テーマ:漫画

声優版「みにくいアヒルの子」・南マキ『声優かっ!』

「花とゆめ」にて好評連載中の作品 (掲載位置からみて、好評なんだよね?  少年ジャンプの考え方だけどw) 『声優かっ!』。声優応援ブログとして(?) なんとはなしに動向を気にしています。 それというのは、作品自体がどうというより 南マキ先生の前作『S・A』(スペシャル・エー)にて 当ブログの応援する声優・高垣彩陽さ…
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「自分らしく」復古作品としての『ピアノの森』

現在はモーニング誌上で連載中 一色まこと『ピアノの森』の話です。 大雑把に言うと、ピアノとの運命的な縁を持って生まれてきた少年 「一之瀬 海(カイ)」が、その 音楽家としては恵まれているとは言えない境遇・環境も 全てプラスにして、周りの人との出会いといった運も味方につけながら ピアニストへの道をまっしぐらに登って…
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トラバ記事for『乙女脳。』

乙女脳。 アドレスが「2009-10-15-1」となっているのに 「2009-10-15-2」は存在しないこの世の不思議。 どうしても記事にするとなると考察が始まってしまう性質なので 今回のように3タイトル纏められてしまうと、何気に リアクションに困ってしまう、そんな 声優・高垣彩陽さんを応援するブログです。 ipho…
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週刊少年マガジン『ベイビーステップ』にみる『ときめきメモリアル』

今マガジンのスポーツ漫画を、 いや週刊少年漫画のスポーツ漫画を代表する一作 週刊少年マガジン『ベイビーステップ』。 週刊少年チャンピオン『弱虫ペダル』と双璧をなしていると思っています。 ベイビーステップ 1 (少年マガジンコミックス)講談社 勝木 光 ユーザレビュー:良質なスポーツ漫画個 ...良作どっかのギャグ漫 ...少…
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マガジンSPECIALの戦略~咲香里と『杉丸と少年』~

普段から、少年漫画を愛読してはいます。 しかし、さすがにマガスペ (マガジンSPECIAL)まで押さえてはいない。 ジャンプサンデーマガジンチャンピオンだけで青色吐息。 ヒッヒッフーヒッヒッフーです。 そんな自分が、何故今回手を出したか? それは勿論(?)表紙にデカデカと載っている通り 週刊少年マガジンで『スマッシュ!』連…
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『アオソラ』僕の、あなたのヒデを見つめて

月刊少年マガジンに掲載された 『金色のガッシュ!』作者、雷句誠先生の読み切り『アオソラ』。 彼にとっての、半ば自叙伝じみた作品であり 一部の読者にとっては 心の中に風を起こす、忘れられぬ作品になるであろう一作です。 非常にシンプルな、欲張った所のない作品ながら。 いや、そんな単純なつくりだからこそ この作品には…
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『ガラスの仮面』44巻 姫川亜弓にさしのべられた手

『ガラスの仮面』最新刊が発売されています。 もうドラマになったりアニメになったりしてますね。 ドラマの主題歌はB'zのCallingだったなぁ…。 B'z Calling ※水もしたたるいい男、って思いついても  普通ド直球でやらねーぞ(笑)!!  そんなナルシスト乙な行いが全て赦されてしまう  イケメン星…
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週刊少年ジャンプ『To LOVEる -とらぶる-』展開の防波堤、壊れる

週刊少年漫画雑誌チェッカーのルイです、こんにちは。 今週はやっぱり「週刊少年ジャンプ」の 『とらぶる』が、かなり興味深い展開で。 ヒロイン春菜に想いを寄せる主人公リトが、 『うる星やつら』のラムよろしく宇宙から押しかけてきたララに 振り回されながらも惹かれていく、というフォーマットで 特段関係を動かさず、なあなあに 少…
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漫画・数学ガール(上)

数学という言葉をみるたび 全身の肌は粟立ち、不整脈に。 冷たい汗が流れ落ち、頭痛と吐き気が収まらなくなる。 大げさに書いちゃった。 数学は苦手です。 本当に苦手かどうかはさておき、苦手意識はある。 高校生の頃、遊びすぎたツケを払うため 半年で偏差値を40上げるには何を切り捨てよう、と考え (つまりそれまで偏差値3…
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たとえばこんなトラックバック~夕凪の街桜の国~

こんにちは、声優・高垣彩陽さんを応援するブログです。 そういえばあやひごろを読んだ時、音楽として鳴り響いたのは マル・ウォルドロン、漫画として浮かんだのは 「夕凪の街桜の国」だったので、そちら側からもトラックバック。 トラバのスタンス模索中。 夕凪の街桜の国双葉社 こうの 史代 ユーザレビュー:「戦前」に読むべき本 ...いろ…
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『ささめきこと』4巻 青春は、14番目の月でできている

これでようやく最新刊に追いつきました。 この巻、ほとんど回想エピソードで形成されているものだから 3巻ラストの“抱きつき”を目に焼き付けて読んだ側としては 軽い肩透かし感もある一方で、落ち着いて全体を俯瞰すると ほとんどベストに近いベター選択っぷりで回想を挟めてきている。 (個人的好みで言えば、断片に織り交ぜるくらいでもいいで…
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週刊少年サンデー 『マギ』断層が生み出す実感

週刊少年マガジンでは、最近始まった 『波打ち際のむろみさん』が好調ですが 一方の少年サンデーは、この『マギ』。 うーん、サンデーマガジン連合調子いいなぁ…。 アニメ化もされた(で、アニメも結構面白かった)『すもももももも』の 大高忍先生が、週刊少年漫画誌で何を描くか?と 注目していた作品なのですが、この作者さんは『す…
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週刊少年マガジン 深いよ!むろみさん!

私、漫研様というサイトで普段から 四大週刊少年誌(ジャンプ・サンデー・マガジン・チャンピオン)を見比べて 「今週の一番」を決めよう、という遊び …まぁ遊びなんですが、思考訓練的な遊び…を行ってきました。 方向性から違う連載作品を横一列に並べて「一番」を決めようという事じたい おおいに無理のある、一種傲慢な行為だ、という事を …
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『ささめきこと』3巻 その3~朱宮くん復権の可能性を探る~

純夏と風間の関係を大きく動かし、物語に背骨を通した 途中参加キャラ、ロッテちゃん。 しかし、彼女の登場によって 思い切りワリを食ったキャラクターが一人… それはもちろん、女装少年朱宮くん。 朱宮くんの3巻での存在感の薄さ、いや無さといったら(笑)。 純夏と風間に関わる上でのロッテちゃんの特徴は ・A~純夏の歩んでき…
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『ささめきこと』3巻 その2~風間汐の物語~

さて、ロッテちゃんの登場によって描きこまれた純夏。 一方の風間は? 純夏の物語が、相手の望む自分になる!だけではなく 自分を肯定するという成長物語だとしたら 風間の場合は、自分の求める相手だけをねだるのではなく 自分から、相手の中にある「自分の求めるもの」を探す、という 価値観を拡げる物語が用意されているように思います。 …
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『ささめきこと』3巻 その1~ロッテちゃん奔る!~

なぜか漫画の感想を3連続で書いておりますが このブログは、声優・高垣彩陽さんを応援するブログです。 書いておかないと自分で忘(ry 『ささめきこと』3巻まで読みました。 そういえばここまで、あらすじも何も書いていないですね。 いや、単純なんですよ。 かっこいい少女(純夏)が かわいい娘好きの少女(風間)を好きになるお話…
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『ささめきこと』2巻

持論として…いや誰であれ経験のある事だと確信しておりますが 興味の芽が「そちら」を向いている時、偶然は「そちら」から自分へと 不思議な繋がりを届けてくれる事があります。 こういった偶然の積み重ねが「運命」という言葉を、 その実感を形作ってきたのかもしれません。 今僕らが使う「運命」という言葉はただここにある言葉というだけではな…
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『ささめきこと』1巻

漫画『ささめきこと』を4巻まで買いました。巻数が少ないのが決め手? ささめきこと 公式サイト あやひごろ:ささめきこと。(今更トラバ) 本作、10月からのアニメ化が決定しており 主人公「村雨純夏」を高垣彩陽さんが演じられる、という事です。 でも、別に「あやひーが演じるなら原作買い集めます!」という話ではない。 『鋼殻のレ…
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