『アバター』を観ました(当然ネタバレ注意)

1月31日、『アバター』を観てきました。
折角観たので、感想・評価的なものを。
途中からネタバレしまくりんぐですが(笑)
一応、未見の方には
「映画館に」観にいく事をオススメします、という
僕の立ち位置は表明しておきます。
ソフト化は待たない方がいい。

画像


では、普段声優・高垣彩陽さんを応援する
ただのあやひーファンな僕が
ルイというアバターを操って、っと。

…何か結構なヒット作で話題作だそうですが、
その辺疎いので、本当に適当なやり取りで
観にいく事になりました。
他記事で載せましたが、その経緯(チャット)。
LD >> …!!「アバター」観よう!
GiGi >> アバター観るべし
LD >> …あ、なんか微妙に席が埋まってる。(´・ω・`)
ルイ >> 日曜に神奈川行くから、予約してくれるなら一緒に見てもいいですよ←何様だよ
LD >> あ、ほんと?>神奈川
ルイ >> スフィアのライブがありますからねw
LD >> じゃあ、場所は川崎で。合う時間があるなら。→http://cinecitta.jp/daily/sch_20100131.html
ルイ >> 朝イチのヤツを観て喫茶店でダベりましょうかw
LD >> うい。10:00からね。それじゃ予約するズラ。


何度観ても適当この上ない。
この情報過多の時代、前情報を仕入れないのも大変でしょうに
僕の手持ち情報は、マジで「タイトル」のみ。
監督がジェームズ・キャメロンだったかな…?というのは
なんとなく頭にありましたが、それだけ。
タイトル的に、『マトリックス』的な?何か?みたいな。
3Dメガネを使う事も、直前に知りましたし
正直、「例の」
誰もが思いつくが、口に出したら負けな感じのする
ダジャレくらいしか思いつきませんでした。

※ちなみに、敗者の皆さん
 でも、恥じる事はないッ!
 きみたちの負け戦とわかった上での行動ッ!
 ぼくは敬意を表するッ!

上映時間は2時間30分ほど。
長いような気もしますが
『タイタニック』の人と考えたら、むしろ
コンパクトと言った方がいいかな(笑)。

ちなみに今回、朝イチという事で吹替え版を鑑賞。
多くの人がそうであるように、僕の中にも
「洋画を観るなら字幕版」という感覚はあって。
それってのは、あとでTV放映する場合ほぼ吹替えだから
せっかく映画で観るというスペシャリティーを体感する為には
字幕版の方が、という貧乏性な意識と、
オリジナル言語を耳にしているほうが「本物」っぽいという
ブランドだからという理由でブランド財布にするような、
無根拠な感覚と。
それらの組み合わせからの考えでした。

ただ、どれだけオリジナルからのノイズを排するか?
純度を高めるか?と考えた時
字幕にせよ吹替えにせよ、字幕なら翻訳家の
吹替えなら声優さんの、ワンクッションが入るのは同じ。
翻訳家、声優、いずれもその道のプロフェッショナルですから
完全イーブンです。
※声優に話題作りでコメディアン等が起用された時
 はじめて天秤が揺らぐ

それどころか、ネイティブレベルで
リアルタイムリスニングできない場合
寧ろ「目で観る」→「脳内で咀嚼する(実質脳内で声出して読む」
という理解へのひと手間が加わる事に対し
吹替えは、情報それ自体はネイティブの観客同様に
耳から頭に、リアルタイムで受け取れる。
勿論、字幕はオリジナルな役者の演技を堪能できるわけですが、
だから一長一短で。
実際味わってみると、さして
「どちらがどう」という事もないな、と思いました。
今後は、上映時間の都合がいい方を選ぼう。
英語ペラペーラになるまでは、そのスタンスが正しいと思います(笑)。

個人的には、吹替えでよかったという印象があります。
3Dメガネを使うように、映像から直接受ける情報量が多いので
これに字幕の文字咀嚼情報が加わると
映像の観たい所をずっと見つめる、という事が難しそう。
それ以外にも、吹替え字幕問わず
惑星「パンドラ」の原住民「ナヴィ」の言語は
右側に字幕表示されるわけで
最悪、3点同時攻撃(攻撃?)です。
吹替え、悪くない選択ですよ。

ただ、吹替え版には物凄い不満が一つある。
キャストクレジットがムチャクチャ早く消えます!!orz
ハリウッド大作なんて、EDクレジット自体はフルコーラス流せるくらい
物凄く長くて、席を立つ人もいるくらい。
僕はよほど急ぎでない限り、マナーとして最後までいようと思いますけど
そうやって残った僕らに、無慈悲な吹替えキャストの超速紹介。
はやいはやいよ、はやすぎて目が追いつかなかったよ!(笑)
あれは役者さんへの軽い冒涜です…。
主演のジェイクが東地宏樹さんだというのは、僕の
高垣彩陽さん以外に対応していない、ダメな耳でも
上映中からわかっていたのですが。
(まあ、わかった理由が彩陽さん目的で観た
 『紀元前一万年』の主役だったから、というあたりが
 やっぱりダメ)

あの声良かったな、と声優さんに興味のない観客が思った時
確認する間もないような、超速っぷりというのは
絶対に間違ってるよ!と、思うのでした。
パンフレットにも、字幕版と共通だからか
吹替えキャストの紹介はなし。
間違ってる。
訴えたら勝てるレベルだ。
※勝てません
これはちょっと、改善を要求していきたいですねぇ…
声優ファンブログとして。

一応、ネットで調べられた限りを掲載しておきます。

ジェイク・サリー(主人公) 東地宏樹
ネイティリ(ヒロイン) 小松由佳
モアト(ネイティリの母でシャーマンな感じの人) 滝沢ロコ
グレイス(シガニー・ウィーバー) 弥永和子
ノーム(リアルの方のジェイク相方) 清水明彦
トゥルーディ(ヘリのパイロット) 杉本ゆう
クオリッチ(大佐) 菅生隆之
セルフリッジ(交渉・採掘の現場責任者) 難波圭一

以下、ネタバレコーナー。

鑑賞中に思ったのは
勝ちきった『ラストサムライ』」という印象(笑)。
ラスト サムライ 特別版 〈2枚組〉 [DVD]
ワーナー・ホーム・ビデオ
2004-05-16

ユーザレビュー:
日本の様な別世界?外 ...
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文明人が未開の地にいる先住民から
搾取したり利用しようとしている中で、
その文明人の1人が、先住民側に共感して
反旗を翻す、というストーリーは
正直、そんなに目新しいものではなく。構図自体は
インディアンであったり。
アボリジニーであったり。
アイヌ民族であったり。
大航海時代から帝国主義にかけて、世界のどこでも
フツーに行われていた事。
だから特別に反米だなんだと言うのはちょっと間違っていて

例えば僕ら北海道生まれは、小学校の頃から
「北海道の歴史」みたいな普通の社会科教科書以外の教科書を、
わざわざ用意してもらっていて。
松前藩がアイヌだまくらかしましたー、みたいな事も教わっていたし
クラスメイトにアイヌの血を引く子がいたし
(ちょっと毛深くて明らかに違う)
こう、特別に「どこか」(この場合アメリカ)を抜き出すのは
恣意的なものとは思うのです。
アメリカの問題だけにするのはずっこいぞ、みたいな。
けれど、確かに「ハリウッドでこれが上映されたこと」と
「それがヒットしたこと」に意味を感じ取れるな、とは思います。

『ラストサムライ』の渡辺謙たちサムライは、
日本政府からもハズレた存在で、
本当は「先住民」とは違うのですが
喪われ行く文化の美しさに感化され、そちらを選ぶ文明人…という
部分では、同じ。
ラストサムライも、なんか自然の色合いが眩しすぎて
「明らかに外国だろう!(笑)」と思ったり、細かいツッコミはできたのですが
(そういえばアバターもラストサムライも、ニュージーランドロケじゃね?)
それ以上に、ハリウッドのヒット作品に
「帝国主義の取りこぼし」を描くものが生まれたか、という事
それ自体が刺激的ではありました。

ただ、ラストサムライは幾分ファンタジーを交えているとはいえ
大きな流れで言えば「史実」モノなので、
トム・クルーズや渡辺謙は勝てなかった。
それは、歴史がそうだから。
ところが、『アバター』のパンドラの民ナヴィは、勝っちゃうんですよね。
しかももう、大勝利。和解でもなんでもなく、地球人放逐。
ここに「時代の空気」を感じてしまうのは、
そう穿った見方でもないのでしょう。
9・11以降の感覚として「止め時」が欲しい空気が一定数ないと
さすがに大ヒットはしないと思うのですよね。

勝手に「この先」を考えると、
大気が地球人の生存に適していないとはいえ
(20秒で気を失うらしい)
時間をかければ、テラフォーミングできない事もないはず。
今回はソフトに「いち企業が、大樹の下にある鉱石を狙う」
という形にしていましたが、それは当然クッションみたいなもので
本質的には星そのものを支配したいという、
星間戦争になる可能性が高い。
そして、惑星間航行の技術のない、
それでいて根本的な骨格レベルなどが人間よりずっと強い
先住民なんてのは、科学を手に入れたら普通に人類を越えるので
まあ、軌道上からミサイルや核落とす気はするのです。
ジェイク達の口ぶりからすると、物語の時代2154年現在の地球は
緑もない、死に行く星らしいし、あの果物のなる生い茂った世界は
相当に魅力的なはずで、
たかがいち企業が、たかが金のなる木を目的にしているというのは
本当はおかしい。

…なので、冷静に「その先」を考えると
明らかにパンドラヤバイ、ナヴィマジヤバイなんですけど(笑)
うまい事企業が国家にバレないように、
情報をもみ消す事でも祈って(笑)
…すくなくとも映画そのものは
「大勝利」を描いている事は確かだと思います。
設定を突き詰めると上記の通りアレなので
そういう御伽噺、として見たい部分でもあります。

その上で評価をするとなると、やはり素晴らしいのは映像。
と言っても、映像をただ取り出して
「映像“は”素晴らしい」という意味ではなく
作品上、映像の素晴らしさが演出として効いている。
主人公ジェイクが、地球ではなく惑星パンドラを、
先住民ナヴィの文明を選ぶに足る「納得」を
視聴者も感じない事には、この作品は
ジェイクが暴走する話、で終わってしまうわけで。
一応ジェームズ・キャメロンもその辺を心配したのか
ジェイクを下半身不随にしたり、
双子の兄トミーの死亡
(同時に、それ以外のジェイクの家族描写が皆無)
という部分でもって
「地球に対する未練のなさ」を誘導しようと
細かいポイントで仕事はしています。
実際、車椅子を使っているジェイクが
アバターを操り、野を走る喜びは痛いほど伝わるし
そこから元の世界に戻った時
よっこらしょ、と動かない足を使って車椅子に収まる
その「虚しさ」は、強烈に感情移入できる。
そういう意味では、プロの脚本ですよね。

でも、極論それらの設定がなくても
この作品は、成立したでしょう。
それくらい、描かれるパンドラが、ナヴィたちの生活が
魅力的に描けています。
単純なプロットの作品が2時間半必要なのは、
そこを重厚に描く必要があったから。
言葉にすれば数行でも、映像による印象は強い。
21世紀現在の僕らが観ても、そう思うのだから
その150年後、もっとボロボロの地球人がこの世界を目にしたら
まあ、何があっても、
逆に言えば足などの特別な事情がなくとも、
選ぶこと自体不思議じゃない、くらいに。

そこに3D映画の奥行きが貢献している事は間違いないので
現状、家庭にこの映画を堪能する環境が備わっていない以上
映画を観る価値は十二分にあります。
というか、もし普通のDVDやブルーレイ環境で見た場合
それこそ「下半身不随」などの設定が
もっと大切になるのかもしれません。
それらの力を借りて、映像分の不足を補うために。
それくらい「惑星ナヴィの映像力」は、そのものが
何万もの言葉に勝る「納得力」を持っていました。

僕みたいに言葉を駆使したがるひとは、どうしても
言葉にしやすい部分、プロットなりテーマなりの評価に
終始してしまう傾向があるのですが
こういう、映像の演出力ってのはありますね。
この作品がチープな予算で作られていたら、同じプロットでも
まるで「足りない」と感じた可能性は高くて。
(その場合はもっと設定や演出などの
 「言葉にしやすいもの」で補強する必要が生まれる)
そういう意味では、
「ハリウッド映画である価値」を味わえる一品と言えます。

アイディア自体は、パンフレットでキャメロンが、
或いはその周辺の人が語っているほど
オリジナルな印象はありません。
特に僕ら日本人は、特別なSF愛読者とかじゃなくても
ファンタジーマインドには、どっぷり浸かっているわけで。
なんかもう、どこを見ても

地球人用の宇宙服「AMPスーツ」は
『装甲騎兵ボトムズ』のATにしか見えないし。

空中に浮かぶハレルヤ・マウンテンなんかも
『エターナルアルカディア』であったり
『バハムートラグーン』をはじめとした
スクウェアの諸作であったり、枚挙に暇はなくて。

精霊エイワによる森の繋がりなんてのは
『もののけ姫』のこだまを想起させるし。

「繋がり」を描く触手の、時に大樹が
人をアバターに定着させようとする儀式は
『風の谷のナウシカ』の、王蟲の触手を思い出したし。

イクランやダイアホースに乗り、御するあたりは
『ワンダと巨像』を思い出したり。

設定レベルでも、兄貴の努力のお陰で
自分はただ「DNAがそうだから」という理由で
アバターに選ばれるのは『新世紀エヴァンゲリオン』だし。
(最初のアバターがNO3なのはオマージュですか?
 途中からNO1になったのは
 エヴァ→ガンダムの移行ですか?)

もちろん、僕の引き合いに出したそれらが
オリジナルだ、と言いはる気は有りませんが
(基本、オリジナル・パクリ論争は
 無知の為せる業だと思っているので)
少なくとも、物凄く目新しいわけではないという事。
…でもそこは、金のあるもん勝ちというか(笑)
やっぱりこのレベルで映像として定着されてしまうと
受ける印象が違ってくる。
イマジネーションでここに既に到達していても
3D奥行きまで込みで、ここまで顕現されてしまうと
グウの音もいえない、というか。

そういう意味で、この映画を「体験する映画」と
位置づけるのは、まったく正しくて。
別に「語るための映画」じゃないんですよね、
今語ってますけど(笑)。
だから、敢えて映画館で「体験」する価値のある
素晴らしい映画である、と思っています。
昔から、映画館の画面サイズや音響効果は
バカにできない、「映画館ならではの価値」でしたけど
その究極にある作品と言ってもいいでしょう。

また、基本は先住民迫害の歴史を
マニフェストディスティニー発の国から生まれた映画が
糾弾したわ!という感じの作品ではあるのですが
パンドラでの行動手段が、アバターという名の
「人間と原住民ナヴィのDNA的あいのこである存在」を
操って行動する、という事で
それこそ、ネット世界描写のような印象も持たせます。

ネット世界がこのままどんどんと進化して、魅力的になり
そこだけで独立するような社会が形成されたら
それもまた現実なのでは…?みたいなものが
ネトゲ系作品のテーマではあるのですが
『アバター』の場合、それがリアルな惑星なので
仮想空間でもなんでもないんですよね。
つまり、実体のあるネトゲ世界。
じゃあネトゲのように仮想か現実か、という問いかけは
意味をなさないわけで、スムーズに
ネトゲ廃人がネトゲ世界に移住する物語、としての
側面も感じられるわけです(笑)。
現実と現実を比較して、
よりリアルを感じる方を選ぶわけですからね。
現実と仮想を比較して、
仮想によりリアルを感じるような物語より
ステップとして反対が起きない、スムーズだ。

※最後までジェイクが「アバター」という
 仮の体を借りている状態なら、
 いくら作品内現実に存在する惑星とはいえ
 どこかに仮初の空気は残ったのでしょうが…
 最後、「魂の木」様が
 ジェイクをアバターに転生させちゃいましたからね。
 あれでもう、現実世界(地球)は完全おさらば、です。

最終的に、ジェイクが転生成功し
目をカッと見開く所で終わる、というのが
エンターテイメント的なバランス感覚。
明らかに大きな設定は、文明人と原住民の争いなのに
最終的には、ジェイクがパンドラでの、アバターとしての
(実質、ナヴィとしての)「生」を得るかどうか…得た!
という〆かたをしている事によって
うまい事、ジェイクの「自分探し」という
個人の物語にシフトできていて
その辺、完全に一枚岩の作品というわけではないのでしょうね。

民族独立の物語のみとして取ると、上記の「その先」のように
詰めの甘さも散見されるわけですし
その辺は、様々なテーマをドッキングさせた
エンターテイメント空間、として捉えたい。
そして、そう捉えるに足りるほどの
素晴らしい映像体験ができることは、間違いありません。

正直「いいもん観たなあ」と思っています。
物語がありふれていようが、です。
作品のよさや面白さってのは、
そういう要素ばかりとも思いませんから。

あとは瑣末な、細かい感想。

・大佐がまじかっこいい

大佐抱かれたいよ大佐ー。
頭の傷痕がよくって、あれを残すという
選択を取る事自体に、大佐の
執拗さであったり、パンドラへの姿勢を
「恐るべき未開の地」として頑迷にならざるを得ない
納得を感じるんですよね。
母艦からAT(じゃないw)に乗り移るあたりは
しぶといワルモン大爆発で、燃えました。
もうなんか
DR.ワイリー(ロックマン)か大佐か、みたいな。

間違ってるよ俺…。

・空がまじ怖い

ゲームで「マリオ64」をはじめて遊んだ時から、
得ていた感覚ですが…
操作する事で没入するゲームと違い
映画でここまで「ちびりそうな怖さ」(下品)を得られるのは
新鮮でした。
特にイクランを自分のものにする、儀式の時の
ハレルヤマウンテンからぶら下がるツリーに飛び乗る時や
そのイクランとのバトルで、落ちかかった時などは
身の毛もよだつ感覚を味わいました。
ラストバトルで、ジェイクが落ちるときもそうだったけど
あれ、トルークなりが助けてくれると思ったら
ネイティリに習っていたスパルタ
=高い所から落ちても、葉っぱとか利用してなんとかする
によって自ら助かりましたねえ。
あの辺、アバターとして得たものが直で生存に繋がっていて
良かったです。ネトゲ内習得スキル発動ーみたいな
(いい加減ネトゲ発想から離れろ)

・東地さんの声がかっこいい(吹替え限定)

東地さんは、しょうもない男が
英雄となっていく過程を演じさせたらピカイチ。
『紀元前1万年』もこういうキャラクターでした。

・パンフが安い

600円ですってよ、奥さん!
作品によってはめちゃんこ搾取される印象があったので
新鮮でした。
ひょっとしてアニメ映画のパンフによって
変な金銭感覚を刷り込まれてますかorz

どんどんと瑣末になっていきましたが、まあとにかく
観てよかった、です。
CELLレグザを家に置くような人でもないなら、
(つまり、家庭に完璧な映画館環境置ける人でないなら)
まあ観とけ観とけ、です。
なんだかんだ言って、観たら気に入りますよ。
言うじゃないですか。

アバターもえく




※ルイさんのアバターが何者かによってシャットダウンされました

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