あやひごろく・(*≧з≦)か(*≧д≦)わ(*≧皿≦)いぃ♪編

男心をくすぐるような、わかってる事を言うわけではない。そういう作ったかわいさはかわいいとは思えない。でも、だからこそ何気ない一言がキュート。そんな個人的嗜好が思い切り関係しているセレクトです。



「苦笑ですか…うーん、いつもの事です!」

『WEBラジオ ダ・カーポ2 初音島日記』最終回より

いつものように(?)彩陽さんがボケた事を言った時
浅沼さんが「ちょっと宮本マネージャー!(笑)」と言った所
ブースの向こうで「すいません」というマネージャーさん。
「怒ってますか?大丈夫ですか?私のところから顔が見えない!」
浅沼「苦笑してる。大丈夫」
に対しての発言。これはただひたすらに、言い方がキュート。
一音一音、木琴を叩いているかのように
い つ も の こ と で す!って上がっていく言い方が
凄く可愛い(*´∀`)



「そんなに大した下着穿いてない…」

『銀河に吠えろ!宇宙GメンTAKUYA』ゲスト出演回より

「声優妄想ルーム」にて、TAKUYAさんがタンスを開けていったところ
TAKUYA「これ、開けてもいいんですかタンスの方は?一番上は…ハァー(嘆息)」
「一番上は靴下です」
スタッフ笑い声。
TAKUYA「二段目もいっていいですか」
「あ二段目も、大丈夫です」
TAKUYA「じゃあ二段目…あれ、これは」
「そこ、下着です」
「!おぉぉー(汗)」スタッフ、後ろで慌てる。
一段目をあけた時は、むしろTAKUYAさん側が
そういう下ネタジョークを狙っていたように思えるのですが
それを靴下でかわ…したのかと思いきや、
実は単にあるがまま答えていただけだから
次の二段目を下着、と堂々と言ってしまった。
ただ唐突に下着と言ったから皆さん動揺したのではなく
一回かわされた、という感覚があったからこそ驚いたのでしょう。
TAKUYA「しめようしめよう、危ない危ない危ない。
別にホントの奴、言わなくてもいいでしょその辺は!?」
何故か狙った側が慌てる展開に(笑)。それへの返答が
「いやでもそんなに、大した下着穿いてない…」
なんじゃそりゃ(笑)。
TAKUYA「どういう事ですか(笑)余計想像しちゃうから!彩陽ちゃん!」
「わかんないですけど…別に大丈夫ですそんなあまり気にしないで…」

下着がどうこうというよりも、考え方がよく出ていてかわいらしい部分。


「なんもでないですよー!!」

『高橋大輔と高垣彩陽の夜ナ夜ナハッスル』第34回より

スフィアとしての初ライブイベント、「1st stream」に
夜ナハスから高橋大輔さん、楢原ゆりかさん、ディレクターさんが参加。
ソロパートの歌について褒められた時に発した一言。
高橋「あとやっぱ音大卒業ということで、ちょっと
 オペラ的なね?歌ってたんですが秋元順子の『愛のままで』…」
高垣「え違います!違います違います…あの、リナ・パークさんという方の。
 あのアニメーションの『ロミオとジュリエット』のオープニングテーマだった
 『祈り~You raise me up~』っていう曲を、歌わせていただいたんですよ」

高橋「そう、もう抜群に上手かったすね」
高垣「いやもうそんなもうーなんもでないですよー!
 もうーホント恥ずかしいよー!」

高橋「いやこれはウチのディレクターも、楢原ちゃんも
 ホントビックリしました。さすがと」
高垣「もうーそんなー…恥ずかしいー…もう恐縮です本当」

本当に恥ずかしいんだな、という。
どんどん高くなっていく言い方が
大変かわいかった。
しかし、僕も居合わせましたが本当に抜群。
ミュージックレインは何を失敗したって、あの時の音源を残さなかった事です。
いやスフィアとしてのパート以上に、この部分だけ
サンプル音源にでもして公式に貼り付けておけば
それだけで、彼女たち全体の実力に
物凄い説得力をもたせられたはずですよ。
ああ…何かの機会でCDでカバーしてくれないものか…。



「またお母さんに怒られる…」

『DJCD WEBラジオ D.C.II 初音島日記 第1巻』より

何か失言をした、と考えた時、思わず…という感じで
口をつく言葉。呟くような言い方が可愛い。
このときに限らず、何度か口にしています。
この発言自体がお母さんに怒られるような気もするものの(笑)
明け透けさがまたキュート。

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