ひまわりのむく頃に

アクセスカウンタ

zoom RSS エイプリルフール滅破!嘘偽りない熱…ACE『戦姫絶唱シンフォギア』ステージッ!

<<   作成日時 : 2012/04/03 07:32   >>

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

4月1日、幕張メッセで行われた
アニメコンテンツエキスポ(以降ACE)2日目。
その中のステージ、『戦姫絶唱シンフォギア』ステージに参加してきました!
最初からわかっていた事とはいえ、TVアニメ1話分と同じ30分のステージはあっという間。
しかし、『シンフォギア』の1話30分がそうであるように
とても濃密かつ、大切なものを戴けたようにも感じました。
それは、ステージ上の皆さんも、この作品が大好きなのだという確信。
作品を長く愛でていく上で、この日の記憶は1つの標になるものと感じています。

アニメ コンテンツ エキスポ 2012

戦姫絶唱シンフォギア 1(初回限定版) [Blu-ray]
キングレコード
2012-03-28

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 戦姫絶唱シンフォギア 1(初回限定版) [Blu-ray] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


はじめに、僕は『戦姫絶唱シンフォギア』が大好きです。
今期一、今年一…色々な言い方があると思いますが
生きていく中で、こういう物語との出逢いを繰り返せると嬉しいな、という
人生単位でのカウントの1つを刻む作品です。
Twitterでのシンフォギア呟き数も、それを表すように作品単位ダントツの1000越え。
一点突破のような作品を除けば、格別優れた作品というものは
総じて「球体」(全体が滑らかに、同程度に高まる。勿論若干の磨き・削りを含む)
というイメージを持っていたのですが、
トゲトゲのウニのような作品で、しかも1つ1つの尖り具合が天を穿つが如く
まっすぐに、殺し合わず。そして全体的には同じ志向性があり。
手に取ると痛い程トゲトゲなのに、それ故に遠景からは結果的に球体に見える…
そんな強烈な「面白さ」を持った作品でした。

ニュートラルが理屈っぽく、こういった作品の粗探しを得意とする自分だからこそ
この先物語を愛でていく上でも、とても大切な
指標となる作品と確信しています。
上の呟きに最初から全て残っている通り、作品の持つ熱をとっかかりとしてはいるものの
それに全てを任せ、理をすっ飛ばすという視点では決してなく。
情でも理でも、最大限に作品を愉しんできたつもりです。
単にその理の中で、作り手も目的としておらず、
作品の魅力の前に捨ておいていい「理」を選別しているだけ。
個人的に、作品の面白さには埋蔵量(≒情報量)のようなものがあり
作品ごとの器によって、しゃぶりつくすにも限度があると思っています。
だからこそ、そんな性格である自分に1000回呟かせてしまう…
その、底なしの面白さには従う。
面白さの前には、作品が追求していない部分を突いても詮無い事と言いますか…
「面白さの魔法」に対し一種の信仰を持つ自分には、
この作品に確実に生まれている魔法は見逃せませんでした。
本当に稀な、魔法のかかったフィルムだと思います。


Do You Believe in Magic?

だから、一番好きな曲もこの曲なのかもしれません。


作品に対してと殆ど同じ理由で、声優の高垣彩陽さんを
「素晴らしい、生きる物語」と応援している自分にとって
この2つの巡り合わせは、本当に幸せなものでありました。
もしこの作品に彩陽さんが関わっていなければ、
おそらくこの5年弱、意志と偶然も合わさって続いている
「声優さんが参加しているライブ・アニメイベントで、
高垣彩陽さんの居ないイベントに行った事がない」
という記録は『シンフォギア』関連で破られていたと思います。
とはいえ、作品に対して彩陽さんも多大な貢献をしており
それらが全て合わさってこその『シンフォギア』。
その中の誰かがいない場合、なんて
失礼な話、考えても仕方のない事かもしれませんね。

『シンフォギア』は、オリジナル作品である事を最大限に活かす為でしょうか?
TV予告も、番組のラジオもなく(BDのコメンタリーも!無念!)
またキャスト含むスタッフの皆さんも、先がある為なかなか口を開く事もなく。
そういった露出の少ない形をとってきました。
だからこそ全力で本編に向かい、最大限に愉しめた、という部分も勿論あります。
けれど、同時に寂しい気持ちもあっただけに、この最終回直後の初イベントは
30分であろうとも、もし彩陽さんがいなくとも(だから、詮無い仮定です!)
何がなんでも参加したいものなのでした。

と、前置きはこれくらいに以下本編。
出演者の皆さんの発言は、細部が違うであろう事を予めことわっておきます。
また主だった発言には、水樹さん青、彩陽さんピンク、悠木さんオレンジの色をつけましたが
これは『シンフォギア』の装者たちを戦隊ヒーロー的に見立てた場合
「赤(奏)を失った青(翼)と、新入り黄色・オレンジ(響)」
という図が思い浮かぶからです。
クリスの場合、ネフシュタン時は紫が基調のように思えたり
イマイチ判然としないのですが、
とりあえずイチイバルが「黒」で、最後に限定解除して「ピンク」になった流れかな、と!

朝10時過ぎ。
1000人ほど入るREDステージで、CMを観ながら待っていると
(シンフォギアのCM見せてくれればいいのに…)
開始アナウンス後『絶刀・天羽々斬』をBGMに舞台に静かに歩いてくる1人の女性。
なんと声優歌手にしてアニソン界の女王、水樹奈々さんその人です。
何の前フリもないのか!とビックリしていたら
「前フリのなさ」はまだまだ序の口。
中央に立つと、一気に「いくぞ!」と
OP『Synchrogazer』を歌い出したのでした。
「急に歌うよ」という若干揶揄も含む、
とはいえさほど悪い意味を込めているとも思えない空耳歌詞を含むこの曲。
それは、ある意味で作品個性をも象徴しているのですが
(本当は「急に」なんて表層の話で、撒き餌や予感に満ちた映像・脚本作りですけどね)
まさに相応しい導入、これぞシンフォギアステージ!という始まりでした。

水樹奈々さんの生歌は初体験。
抜群の肺活量、そしてライブ慣れからくるであろう「声の出し方」の上手さ。
他にもヴィブラートの力強さ等も印象的でしたが…。
何より、力のバランスに彼女の熟練の場数・経験を感じました。
面白いのが、水樹さん自身の持つ「間」は曲よりちょっと遅いのではないか?
と思えるようなシーンが数度あった事。
これは全く悪い意味ではありません。
ある瞬間、音源と比べ演歌のように歌詞が「溜まる」所があって
(例えば「何かが動き出す」が、「なにっかがぁ〜」という感じになる)
こちらは一瞬「ん?」と思うのだけど、数秒後いや数瞬後には
まったく普通に、メロディに乗っている。焦りがないのです。
という事はミスでもなんでもなく、歌いやすさの為に
崩しているなりだと思うのですが、
もしそうでなくとも、あたふたしていないからそう見える。
その「歌を集中に収めている」所が、なるほど凄いなと。
彼女にとっても新曲、他の曲ほど習熟度は高くないはずなのに
もう「生」に持ち込めている。
そのライブ脳、ライブ筋に圧倒されました。

曲終了後、歓声に応えた水樹さんがステージから去るに発したのは

「雪音、頼んだぞッ」(翼声)

の一言。
こういうサービスが、ファンは本当に嬉しいし
(彩陽さん自身も嬉しかったようです)
また、今振り返ると彩陽さん自身は苦手とする事でもあるなと思いました。
彩陽さんは、良くも悪くもキャラクターの人格を尊重しているから
自分の為にキャラをスッと呼び出し辛い所があって。
(あと、単にアドリブが苦手な事もあるかも?w)
この日多分、彩陽さんだけが本格的なキャラ声を出しておらず
その辺に「らしさ」と「惜しさ」を感じなくもないのでした。
(歌う前はともかく、歌い終わった後に、クリスらしく
「頼まれたから歌ったんじゃねえッ!」的な事を言っても良かったかな?と思います)

とにかく、その「雪音、頼んだぞッ」により観客が待ち構える環境からの
高垣彩陽『Meteor Light』。
水樹奈々さんの直後という、ハタから観る分には
「こんな歌いにくいシチュエーションはそうないんじゃないか」という状況でしたが
おそらくは「初めて作品に関わるイベントで、自分の曲を歌う」という事の方が
彼女にとっては重要だったのではないでしょうか。
緊張はしても、それを緊張してからの力に変える
何に対しても(緊張に対してすらも!)誠実な彩陽さんらしい、
堂々たる歌唱を聴かせてくれました。
ライブでのこの曲は、PVより遥かに振り付けが美しく
手先まで意識の行き届いた、見事な動きも映える事。
アスレチック的に鍛えあげられた水樹さんとはまた異なる、
CD音源を全てにおいて上位互換してみせたような歌唱。
ブリッジ部の高音含め、見事に「高垣彩陽」をアピールしてみせたと思います。
1000人の会場か…ちょっと、目撃者の数的に勿体ない組み合わせだったかもしれません!

互いに得意とする歌唱法も、音のゾーンも異なりますし
その異なる武器を存分に出しあった連続歌唱。
端的に言えば、水樹さんは「ライヴ(力)」に特化し
彩陽さんは「コンサート(表現)」に特化…そんな違いです。
どちらを応援する人にも「もう一人もさるもの」と思わせたのではないでしょうか?
水樹奈々・高垣彩陽が連続して歌う10分。
物凄く贅沢な、また声優歌手史においても貴重な10分を体験できた気がします。

2人の歌が終わってから、司会の鷲崎健さん登場。
水樹さん彩陽さんも再登場です。
しかし、司会がいるのに出だしは「水樹さんがイキナリ歌う」。
時間がないからという事もあってでしょうが、
作品の「らしさ」の徹底に嬉しくなるのでした。
それにしても、鷲崎さんがいた事、彼が質問を決めてうまく進行してくれた事が
このステージの30分を、素晴らしく濃密にしてくれたと思います。

水樹さんが観客に「元気ですねー」とうまく振った後の
鷲崎さんに緊張を聞かれた彩陽さんが、大興奮。
彩陽さんを応援している人なら何回か観た事がある光景、
声が上ずってフワフワでしかも早いという、興奮モード全開でした。
高垣「もう緊張して!Synchrogazerを聴いた時フワーとして!
かっこよくて大感動しておりましたし、
雪音って言っていただいてうれしかったです!」(早口)

鷲崎さんが「下がるな下がるな」と突っ込んでいたのが面白く
相手を立てて、自分が下がってしまう状態をうまく茶化してくれました。
時間のない中、彩陽さんのこの側面を速攻で引き出してくれるあたり流石です。
水樹さんと彩陽さん、互いに相手を拍手で讃えあっているのが微笑ましかったりも。

鷲崎さん、観客を座らせてからここで真打登場、と悠木碧さんを呼び込み。
BGMとして鳴り響く、北欧風イントロでお馴染み『撃槍・ガングニール』。
ここで観客が、リズムに合わせて「ヘイ!ヘイ!」と初めてしまう流れが笑えました。

鷲崎・悠木「違う違う違う(笑)!」
高垣「歌う流れでしたよね(笑)」
水樹「いっちゃうかと思った(笑)」
悠木「いっちゃわないです(笑)」


水樹さんの「いっちゃう」は丁度『撃槍・ガングニール』の歌詞にある
『イっちゃえHeartのゼンブで』とも繋がりがあり
この辺意図か偶然かはともかく
『シンフォギア』らしい言葉の連なりで、お見事でした。

高垣「シンフォギアのイベントははじめてで、最終回後で
熱い想いが滾りまくっているので宜しくお願いいたします!」

水樹「朝10(時)からSynchrogazerを歌う事はなかなかないけれど
劇アツなシンフォギアという作品にはピッタリ!」

悠木「響の口癖は『私呪われてる』ですが
今日は『祝われてるゥ!』」


ここからは、鷲崎さんが大まかな質問をふってトークを預けるような形となりました。
おかげで焦点がハッキリとした、ぎりぎりまで中身の詰まったトークに。
感謝です、鷲崎さん!

・歌

最終回なんて3人で、という話から、水樹さんが
「見てくれた人!泣いた?私も!」とやり取り。
ステージ上にいたキャストさん3人は、皆泣いたようです。
※僕もいっつも泣きまくりんぐですよ!フィーネも宇宙も未来もいいんだ!
アフレコ現場で本編収録後に歌も収録している、という
他でも聞いた事もある話をしていました。
高垣「アクションに合わせて…」
水樹「3人の時は一番映像的に目立つ人は歌い方を強くしたり」


このあたり、悠木さんが無言。

鷲崎「どうした?」
悠木「あの時を思い出すと…
皆さん察して下さいよ!この両サイドと歌うんですよ!!」

察する察する(笑)。ここから

水樹「絶唱超カッコ良かった!」
高垣「丁寧にやってくださっていたし、
あおちゃんが座長として背中で引っ張ってくださった」


と両サイドによるフォローじゃなかった賛辞。
しかし歌に関しては三枚目にならざるを得ないのか、それでも悠木さんは
悠木「最後まで音が取れなくて、上松さんと…」
と、体全体で音程を取る動きをしながらピエロとなっておりました。
一体感のある現場だったようで、
世代もキャリアも個性も三者三様の中に
暖かな空気が流れているのが素敵でした。
それって『シンフォギア』のテーマそのものでもありますからね。

・金子節

鷲崎さんは「金子語録」と言っていたかな?
原作者にして脚本家、金子彰史さんの言葉の話。
特定の語録というより、言葉回し全体がアレなので(笑)
個人的には「金子節」と呼んでいます。

水樹「こんなに防人(さきもり)って言う事はなかった。
中学の教科書以来かも…ぼうじんって書いてさきもり‥
あと、最終回のクリスちゃんの『やっさいもっさいッ!』…(笑)
モノローグなのに言わなくていいんじゃないかなって(笑)」


※モノローグというか念話状態ですが、まあ相手には聞こえてないですね。
というか聞こえていても相手はノイズさんなので、独り言ですね(笑)。

高垣「台本には『やっさいもっさい(そこをどけの意)』って(笑)
皆さんに高垣どう言うか楽しみだなって言われたのは
『安さが爆発しすぎてるッ!』
最終回は宝庫で、沢城さんの『さかさうろこ(逆鱗)』とか…
沢城さんもこれはゲキリン…では、なく…?って。
クリスは色々ありましたね、フィーネに育てられていたので」


さかさうろこの人に育てられたら、
女衒(ぜげん)とか
ちょせぇとか
やっさいもっさい言っちゃいますよね(笑)。
初期の「度し難ぇ」レベルで云々言ってる場合じゃなかった…。

悠木「響は言葉は普通なんだけど様子がおかしい子(笑)。
でも私がああなんじゃなくて、指示されて気の抜けた感じになったんですよ!
『月を穿つッ!』って時に『月!?』と返した時
こいつに緊張感はないんだなーと思いました(笑)」


高垣「そこの距離感が良かった」
水樹「みんな我道をいくから、唯一和ませてくれるキャラだった」
鷲崎「ギャグキャラみたいに言うな(笑)」
高垣「でも響の器の大きさが」
水樹「うんうん、そうそう」


この2人は悠木さん(響)のフォローをする約束事でもあるのでしょうか(笑)。
いや、2人とも真剣に仰ってましたけどね。
実際響は抜けているようで、大切な部分を見失わない強い少女でしたし
(覚悟の使い方、その実践がわからず足踏みしましたが、その答えは
「やってみますッ!」にあったように思います)
主人公として周囲のキャスト達にも認められるのは、幸せな作品には不可欠。
あとは、悠木さんのオタク脳が爆発というか最終回のかっこいい響を振り返って

悠木「ヒロイン全員攻略して、最後にフィーネを攻略しにいったと」
高垣「そっちの主人公なんだ…(笑)」


これは『アニカン』に載っていた上松&金子インタビューでも
悠木さんが水樹さんに「フフン私に攻略されましたね?」と言った…という話がありましたから、
まあ、いつもこういう思考の人なんでしょう(笑)。
水樹さんだけ、作詞の為に9話?までのシナリオと、その後のプロットを先に読んでおり
宥一全てを知っているキャストさんだったそうです。

・必殺技

当然のように、必殺技女王こと翼さんの話から始まったのですが
ここで物凄く印象的だったのは、悠木さんのこの発言。

悠木「私翼さんの『影縫い』が大好きで。
翼の奏を止めたい感みたいなのが重なった時に、
響を止めた時に画面でブワッとなってしまって…」


最初「奏?」と思いながら聞いていたのですが、なるほどと。
作中時間における2年前、奏が死んだ時の翼は
おそらく戦士として未熟で、故に技も使用していないとは思っていたのですが
あの時の「奏を引き止めたい気持ち」が技として昇華され
『影縫い』に至ったというのは…それは素敵な読みだな、と。
ただの濃い目のオタク系女子だと思っててスイマセン悠木さん!(おい)
学ばされました!そういう気付き、素敵だと思います!

※あとシンフォギアインタビューと同じアニカンに載っていた
あなたのインタビュー、ドリームキャストの『ナップルテール』が好きって!
素晴らしい感性だと思います!あれは名作です!
サントラ2枚持ってます!←脱線

また、最終回の大技『Synchrogazer』で大盛り上がり。
悠木「シンクロゲイザァー!!(必殺技風シャウト)」
高垣「TVで観ていても、シンクロゲイザー!?って(知ってても)」


水樹さんの話によると、これまた9話のアフレコ収録後あたりで
話を持ちかけられたそうです。

水樹「「私何かやらかしたのかなって(笑)。
そしたら最後の技に使っていいですか?という話で、喜んで!と。
そしたらまずフォントは何がいいですか?って(笑)」


ここで鷲崎さんが笑いながら「そんなのある?」とツッコミを入れておられましたが…
シンフォギアのカットイン必殺技は、フォントがそれぞれ異なる事が
しっかり、それぞれがバラバラの個性を持つ事の演出として機能していたので、
これは重要なんです!(キリリ
3人の技だから、翼の、クリスのフォントを持ち込む訳にはいかないし
響は技を未使用でしたからね。
結果的には、水樹さんが「かっこよければなんでも」という事になり
CDジャケットロゴのそのままになった、という話です。

悠木「個人的には、クリスちゃんのギアがめっちゃかっこいいなって」
水樹「かっこいい〜」
高垣「アーマーパージだ!つって…ドラマがあったなって」


イチイバル大人気。まあカッコ可愛いですからね。
ちなみに翼さんに次ぐ技使い、
クリスガンダムこと(?)クリスちゃんの必殺技ですが
どうも彩陽さんのブログを読んだ限り

ACEとシンフォギア最終回!
因みに今日教えていただいたのですが、クリスの技名はバンド名なんですって!
チェックしてみて下さい♪

MEGADETHとかバリバリわかりやすいですが…知らなかったようで。
やはり彩陽さんにメタル系は縁遠く、だからあまり話さなかったのかもしれませんね。
まあ、彩陽さんはそういう素養というか耳の経験値がないのに
『魔弓・イチイバル』のような歌い方ができる事自体、凄いと思います。

ここまででそろそろ時間一杯。
鷲崎さんの話の持っていき方が流石に見事で、
ネタバレ気にせず話せるのは楽しいね、いくらでも話せるね、とフリながら
でももうお時間、と落とすテクニックが光りました。
最後の挨拶は悠木さん、彩陽さん、水樹さんの順。
悠木さんは再びの「私祝われてる〜!」
彩陽さんは作品の熱や夢・情熱を語りながら10月のライブを宣伝、
そして「キャラクターソングもシンフォギアならではのストーリーがありますので
全方位からシンフォギアを楽しんで下さい!

そして!

※そして!が高く大きすぎて鷲崎さんがビックリ。
彩陽さん的には、真打水樹さんにグワッと持っていきたかったようです。
でもここで相手に立ち止まらせちゃう感じは、彩陽さんの全く変わらない
可哀想というか美味しい「間」の力だなあ…(笑)。

水樹さんも、まだまだ語り足りない、歌い足りないとライブをアピール。
最後に

「それまで剣(つるぎ)の似あう女として磨いておきたい」

とナイスな一言でこのイベントを〆るのでした。

短いイベントながら、物凄く充実した内容でした。
幕張くんだりまで出向き、30分!という話ではあるのですが
とにかく1分1秒を争うように、話がとめどなく溢れでてきたのは
鷲崎さんの回しの上手さと、キャスト3人の愛と情熱(話したいことの多さ≒思い入れ)ゆえ。
それでいてバタバタした急ぎ足の空気にならなかったのも見事でした。
結果的に、その30分に注いでくれた「実」の量が満点に近かった為
不満は全く出ませんでした。詰め込めるだけ、限界を見せてくれた。
4月1日という事でエイプリルフールネタなども使えたわけですが、
嘘を言う時間も惜しい!とばかりに、喋り倒してくれたのも好印象。
それはまるで、作品自体がそうであることに歩調を合わせるように。
彼女たちの満足と納得の為にも
また話す機会があると良いのですが…
それは今日いなかったキャストさんも、スタッフさんも含めて。

ともあれ。
正直、Zepp DiverCityの2500人という人数が少なすぎて
10月の『シンフォギアライブ2012』に当選するビジョンは
全く持てていないのですが!!!!

※ライブの先行抽選発売は、6巻購入者に与えられるそうです。
くそう…せめて全巻購入特典なら倍率が多少は…6巻だけ買う人たちめ…
戦姫絶唱シンフォギア 6 (初回限定版) [Blu-ray]
キングレコード
2012-08-29

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 戦姫絶唱シンフォギア 6 (初回限定版) [Blu-ray] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

↑でも貼ってる

まあ自分の事は二の次で、とにかく
素晴らしい作品には、素晴らしい祝福があって然るべき。
そう願っております。
そんなわけで、この先もシンフォギアの幸福を祈念し、応援しております。
個人的には、まだこの素晴らしき『シンフォギア』を咀嚼しきれている実感がないので
それこそ『true tears』レベルに理解が及ぶまで、何度でも観直したい所存です!
ムック本等グッズ発売も期待ッ!


戦姫絶唱シンフォギア ノイズTシャツ/ミディアムグレー-XL[コスパ]《05月予約》
あみあみ
カテゴリトップ&nbsp;&gt;&nbsp;キャラクターグッズ&n


楽天市場 by 戦姫絶唱シンフォギア ノイズTシャツ/ミディアムグレー-XL[コスパ]《05月予約》 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

こういうのを沢山期待ッ!!



http://twitter.com/rui178 盾…?呟きだッ!!
http://twilog.org/rui178 シンフォギア関連は火傷しちゃうぞ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
ナイス ナイス ナイス
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
エイプリルフール滅破!嘘偽りない熱…ACE『戦姫絶唱シンフォギア』ステージッ! ひまわりのむく頃に/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる