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zoom RSS 本気が集うアニメーションの理想!『戦姫絶唱シンフォギア』が素晴らしすぎるッ!

<<   作成日時 : 2012/01/12 21:27   >>

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2012年1月期の新作アニメ『戦姫絶唱シンフォギア』に
ここ最近では記憶にない程、心を揺さぶられています。
第1話放送時点で、その1話だけを二桁以上観直した事はありません。
(iPhoneやネット動画により、以前より視聴ハードルが低いとしても)
現時点で既にニコニコ動画で人気を博しており、
その人気はネタ扱いなどの要素を含んでいるわけですが、
スタート地点は話題のあまり無いオリジナル作品。
「掴み」に成功したという点は、万人が認める所でしょう。
とはいえ、そういった現象を語りたいわけではなく。
僕が語りたいのは僕の「好き」、僕の「面白い」です。
そして、僕の「好き」はシンプル。
戦姫絶唱シンフォギアは、面白いのです。
大真面目に、とてつもなく。

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1話Aパートライヴ『逆光のフリューゲル』が、観客のコールなしに(笑)
聴けるのは(現時点では)このCDだけッ!!

戦姫絶唱シンフォギア 公式サイト

先に白状しておくと、僕の最愛の作品は『true tears』です。
静かに、繊細な演出を積み重ね、大仰な展開なしで重層的な美を描く作品。
それとの比較で言えば、ほぼ真逆。
『シンフォギア』は好みと全く合致していません。
所謂「厨二」的な要素も、否定はいけない…と擁護する事はあっても
それ自体を好んで摂取はしませんし、
所謂ネタアニメ愛好家としての側面も持っていません。
(カブトボーグを愛しているのは、単に傑作だからです)

但し、1つの美観として「徹底」を美しいと思っています。
作り手が何かを見据え、そこにまっすぐに突き進む。
それが集団制作であるアニメーションの世界なら尚の事、
意志が集まり突き進むその様に美を感じ、ただ感動してしまう。
その観点で『シンフォギア』は殆ど満点の出来でした。
第一話時点でそう感じられたという事実は、個人的には特別な意味があります。
それは、当ブログの応援している声優・高垣彩陽さんが
1話に出演しておらず、彼女のED曲も流れていない、という事。
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高垣彩陽という「ブースト」なしに今、繰り返し観賞している。
その事実は僕の作品への確信を更に強めてくれます。

・素晴らしくわかりやすい作品の「核」

本作の原作者は上松範康さん・金子彰史さんの両名。
水樹奈々さんをはじめ、多くのアニソンを中心に曲を生み出している
音楽集団「Elements Garden」の代表、上松さんに
『天使の詩』『ワイルドアームズ』で知られるゲームクリエイター、金子さん。
この組み合わせの妙については
シンフォギアン(愛好家)仲間の失われた何かさんが書かれている通り
『魔法少女リリカルなのは』を縁にしているのでしょう。
エネルギッシュな音楽を好む上松さんと、
特撮をはじめとした「ヒーロー」が大好きな金子さん。
2人の組み合わせと考えれば『シンフォギア』が今の形になったのは
最近のタイトルを持ち出すまでもなく極めて当然とも思えるのですが、
勿論それは「2人を知らないとわからない」という話ではありません。
本編で十分です。本編はまっすぐに主張を描けている。
基本的に構造は、過情報に見えてとてもシンプル。
敵も、味方も、ルールも、実は誰もが見えている事と思います。

画像

墓地にて、立花響(cv悠木碧)の遺影?を前に
泣き崩れる小日向未来(cv井口裕香)。


先程書いた最愛の作品『true tears』。
『シンフォギア』とは何もかも違うようですが、たった1つ共通点がありました。
それは「冒頭のシーンで、作品の方向性を宣言している事」です。
原作付きアニメが主流である中、縋るもののないオリジナル作品は
それくらい物語として明確である事を要するのかもしれません。
※今期オリジナルアニメの仲間『あの夏で待ってる』も、明らかにこのタイプですね。

『true tears』は、主人公・仲上眞一郎のモノローグで
作品の1つの目的をあっという間に提示してみせました。

「君の涙を、僕は拭いたいと思う
でも、拭った頬の柔らかな感触を、僕は知らなくて」。

対して『シンフォギア』はどうでしょう。
倒壊した家屋、バスに乗る怪我人達。
雨の中の静かな佇まいは否応なく1つの「戦後」、
生々しく傷跡が残る、被害の後を想起させます。
読み上げられる「八千八声 啼いて血を吐く ホトトギス」の詩に続く
未来のモノローグ。

「私の大切な親友も、歌を歌い続けた。
血を流しながら、歌い続けた。
私の大切な親友は、戦場で歌を歌い続けた」。

予め触れておくと、響が死んだかどうかには一考の余地があると思っています。
未来が具体的に死を口にしていない事もありますし、
無機質な墓に置かれた、可愛いというより「とぼけた」と言った方が良いような
のんきな響の写真が、少女の人生における死の「遠さ」を描いていたり、
後に描かれる奏の散り様を観ても、遺体が残らない可能性は高く
遺体という最大の物証がない以上、
仮の死亡認定…フェイクの可能性はあると思っています。

それでもなお、この作品が「死に様」を描こうとしているのは明白です。

正確に言えば「死に至る生き様」。
このあたりは、Twitterで
【劇場版機動戦士ガンダム00】のグラハム・エーカーさんと【戦姫絶唱シンフォギア】の奏さん。この2人は仲良くなれる。生きる事が生を燃やす事だと、また同時に、燃やして死ぬ事がけして正当化されないとわかっているから。 #g_00 #symphogear

と書きましたし、以前グラハムについて記事を書きました。
『劇場版機動戦士ガンダム00』グラハム・エーカーと沙慈・クロスロードが見せた「戦場の花」
(それにしても記事中で英雄英雄と繰り返していたら
 今、まさに英雄観で名を成した金子彰史さんの作品絡みで
 セルフ引用する事になるのだから、世の中面白い…)
簡単に言葉にすると、死にたがりとしての死ではなく
生きたがりの死であるからこそ、その人の死に様、転じて生き様は重みを持つ。

作中でアイドルユニット・ツヴァイウイングの1人であり
シンフォギアの奏者である天羽奏(cv高山みなみ)が響に叫び
響が受け継ぎ、少女に叫んだ言葉。

画像

奏「生きるのを諦めるなッ!」
響「生きるのを諦めないでッ!」

繰り返され、受け継がれた事からも
この言葉が作中で強い意味を持つ事は明白ながら、
一方で作品は響の墓から始まり、絶唱後崩れ散る奏を描いている。

そこにある「違和」そのものが肝、と言いましょうか。
「生きるのを諦めない」人が、何故、いかに「死ぬ」か。
それは逆説的に「生きること」を描く事になる。
墓前で泣き崩れる未来が、また響の生存を確認し安堵の笑みを浮かべる奏が。
彼女達の様子がいかに
「死が痛ましく、生が素晴らしいか」を描きながらも
そこを飛び越えてゆく少女達の「生き方」とは何なのか。

無残に死んでいく観客や住人が「死にたくない!」と叫ぶのは
決して単なる悪趣味ではなく。
生存の意志があっても、生きられない人がいる。
冒頭の墓前で泣く未来を見ればわかるように
そんなキャラクターひとりひとりにも、未来のように死を悲しむ人はいる。
そこで「生きる事」の価値や「生きる事を選びうる事」の意味を問うているのでしょう。

そこには、与えられた役割に対し尻込みをするような
「物語に選ばれたものを留める、物語的ノイズ」は、限りなく少ない。
『フラクタル』『ギルティクラウン』など、「そう簡単にできない僕等」
(個人的には『放課後ウインド・オーケストラ』等も?)
という文脈があったとしても、それを「諦めるなッ!」の伝播継承で
一言の元に踏み越えてゆく、変わりうる人間への圧倒的信頼。
それがこの「生き様の物語」の根幹をなすものです。
単純に、金子さんが活躍された90年代的決断感という言い方も可能でしょうが
今この時代、一巡してこの主張を行う価値はあると思っています。
翼の歌の歌詞にもこうあります、「四の五の言わずに」と。

初見でもって、この作品の1つの核が「ここ」にある事は明確に感じ取れました。
そして、その『true tears』とのただ一点の共通点というものは、
僕にとってはとても重要なのかもしれません。
いかに形が見えても、
何がやりたいのかわからない作品には、のめり込めませんからね。

※ネット界隈の「わからない」系の物言いには沿わないかもしれませんが
 僕にはわかりよいし、僕は僕の視点からしか本音を語る事ができません。

歌とは呼吸とともに吐き出す、人間の生命活動である。
つまり、歌は生きる事。
きっと、そんなシンプルな主張から始まった物語。
作品は、それを記号的に表現するのではなく、
ライブとバトルシーンで見事に定着させています。

画像


Aパート、ツヴァイウイングによるライブパート。
勿論「掴み」としての効果も絶大ながら
ダンスが1コマでねりねり動く事で、彼女達の生命の躍動を描けていますし
観客の盛り上がりは、作品世界におけるツヴァイウイング(翼・奏)の立ち位置を、
またそれに何も知らず放り込まれる響の興奮を描き出す事に成功しています。

※個人的に素晴らしいと思うのは、響が未来に誘われた
 (しかも未来はドタキャン)だけで
 ツヴァイウイングに興味自体無かった、という部分。
 響は作品開始前から何一つ情報を持ち込んでいない、
 つまり視聴者である僕等と同じ目線でもって、この画と歌の力でもって
 少女の人生が変わったのだと、体感する事ができるわけです。
 響が逃げ遅れた事なども、全てこのあたりの衝撃を加味して考えると良。
 後半の「人助けが趣味」も、端的ながら見事な「人生を変えられた」描写。

またBパート、私立リディアン女学院で
風鳴翼(cv水樹奈々)は生徒たちに
「芸能人オーラ出まくりで、近寄りがたくない?」
「孤高の歌姫と言ったところね!」
などという、少女漫画もかくや、という程のベタな賛辞を受けるわけですが
ここも、Aパートにライブがあるかないかで全く違ってきます。
台詞に頼るまでもなく、翼の輝きを僕達は目にしている。
だから、ここでの台詞は「説明ゼリフ」ではない、
或いは説明しているにしても「一般生徒の翼への距離感」を説明しているだけで
けして「翼は芸能人オーラがある」という説明ではないのです。
このあたりの、音の、画の力をまっすぐに信じ、
それを徹底的に描き込んでいく手法が
音楽畑と、ゲーム畑の人から出たのだと思うと、興味深いものがあります。
今を代表する女性脚本家・岡田麿里さんが
元々アニメ畑の脚本家ではなく外から憧れていた、という話も加味すると
外の人ほど、アニメーションの素晴らしさを信じているのかもしれません。
そしてそれは「中」の人ももっと信じて良いものなのでしょう。
そうすれば、こんな素晴らしいフィルムがまた観られる。

「徹底した描き込み」という部分で言うと、
翼が一人で戦うシーンも素晴らしい。
ここ、僕の感覚だと最も圧縮の効く部分です。
ノイズ前で身構えるシンフォギア装備状態の翼をワンカット描くだけでも、
或いは事後のニュースだけでも察しの良い人は気付く。
でも、しっかり描いてくる。
勿論作曲家さんのアニメですから、歌バトルを描きたい!
というのは正直な所でしょう。
しかしそれ以上に、1話で翼の戦闘を描く事で、
話自体の完成度が上がっています。

画像

奏の技『STURDUST∞FOTON』『LAST∞METEOR』ッ!
画像

翼の技『逆羅刹』『蒼ノ一閃』ッ!『千ノ落涙』という技もッ!

この奏と翼の対比は、同じ話数で行った方がはるかに効きが良い。
アメコミチックな奏と、和風絵巻チックな翼。
技名、字体、映像にまで通じる各々の差別化は
中の人…TWO-MIXの高山みなみ、
演歌畑出身の水樹奈々という部分まで汲み取れています。
※彩陽さんはイタリア語?
2年前、奏が歌っていた時翼はまだその力を持たなかったのか?
それは現時点ではわかりませんが、2年を経て
違う形で、自分の力を手にした翼を目にする事ができるのは、
この構成のおかげです。

ちなみに余談気味ですが、冒頭の「二年前」をはじめとした
場面転換のフォントがまんまゴシック体という事で、
ニコニコ動画などでネタ扱いされているようですが
ここの各人の演出を観るに、ひねりといった問題ではなく
キャラ演出と対比して、個人の色が出ない、
作品としてのニュートラルに「敢えて」していると捉えられます。

今書いた部分などほんの序の口で、魅力に溢れたアニメーションです。
設定レベルの開帳は2話以降としても、先が気になる部分が多々ある。
(人を炭素化し、自分も炭素化し消滅してしまうノイズという存在の
 単純に悪と言い切れぬ部分の意味は?
 聖遺物が暴走した理由に響が関与しているか?
 各人のシンフォギア装着メロディの関連性は?
 グングニルが響に継承されたように、一子相伝型なら
 奏が絶唱しない事には、響は助からなかったのか?
 その推論はじめ、奏の絶唱に至る心理或いは設定的必然とは。
 新聞に書かれている、2年前に失踪した雪音クリスは?等)
見事な1話ラスト含め、ヒキには事欠きません。
※まだ明かされていないものは「わからない」とは違うというか
 わからなくて当たり前といいますか…

『かみちゅ!』などで素晴らしい仕事をした、okamaさんによる
クリーチャー…ノイズのデザインも
ウルトラマンの宇宙怪獣をイメージさせつつ
可愛さと怖さを見事に両立。ノイズに残る可愛さをはじめとした
「隙」が、作品にお約束(変身中は待つ、的な)を許容する
リアリティラインの形成に貢献しています。
音響監督の本山哲さんがつけたであろう、
キュモキュモしたSEも奏功。
ノイズの「認定特異災害」という分類も良く、
災害という響きにどこから、何をきっかけに現れるかわからない
=人間がライブ観賞や日常生活をはじめとした
生活自体を変えられない、といった感がうまく出ています。
@hairaito78
光田史亮(コウタフミアキ)シンフォギア!

オタマジャクシ型と人型のノイズは歩きと走りの参考を作って各作画スタッフに配って統一をはかってます。あのカワイイ動きで次々と人を襲う姿が逆に恐怖の演出としてうまくいったような気がします。

歌も、おそらくは戦闘時のセルフパワーアップ効果があるのですが
特に奏の、いかにも戦いながらとわかる声の張りなどは本当に素晴らしかった。
@agematsu
上松範康Elements Garden シンフォギア、各キャラクターの「らしさ」を大切にしてます。それは「歌」にも宿ります。色んな「歌」の形を表現したくて、キャストの方々には、アフレコで台本を持って、演じながら歌って頂いてます。シンフォギアの「らしさを出す歌」は、声優さんじゃなきゃ歌えない歌っす。

ちなみに、恐らく僕が唯一この第一話で気に食わない…
惜しいと思うのは、
翼が一人で戦うシーンの歌が「安定しすぎて」いて、
奏のような命を搾り出す感覚が足りなかった点。
水樹さんが巧すぎるからか、歌となると演技より本気で歌ってしまうからか…
などと考えていましたが、どうやら水樹さんの段階では
「アフレコ版」という発想がなかったそうで、
(水樹さん曲収録→高山さん曲収録時にアニメシンクロ版も収録
 →それが通例に、という流れらしい)
納得する事ができました。
できることならば、ソフトで再収録して欲しいと思います。

更に。公式サイトの「サウンド」で、曲の試聴ができます。
そこの『逆光のフリューゲル』を聴いても、やはりBメロとサビの間は短い。
本編だとドームの天井が開き、文字通り「逆光」が降り注ぐ壮大なシーンなのだけど
それが本当のライブさながらに、CD音源と違う間を持っている。
ひょっとしたら1話ラストに流れるOP『Synchrogazer』のイントロもそうかもしれません。
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上松範康さんが原作者兼音楽プロデューサーという立場で、
密に作品に参加するからこその
かなりの深度での「音響演出」が果たされていて、ここも興奮する部分です。

この作り、後半とても大変そうです。
曲の対応もそうですし、キャストさんによるアフレコ歌唱というものも
絵が完成してある状態ならまだしも、スケジュールが逼迫するほどに
別の難易度が加わってくる。
あらゆる意味で、この回の奏以上に恵まれた歌唱環境はない筈です。
それでも。
@pikapi_n
小池智史(シンフォギア頑張ってます)
@
@joujinakata123 譲治さんありがとうございます!歌いながら戦う、アニメにとってリップシンクは大変ハードルが高いことだと分かってますけど、最後までやりきれたらこんなに凄いことはないと信じてます!

総作画監督が、声優・中田譲治さんとの会話で(何故w)
こんな奮い立つような事を言っている。

スタジオの実績が大手ほどなくとも、
まだ第一話で先が不安でも。
しかし、この熱意にはこちらも本気の熱意で乗るのが
「愉しい」のではないでしょうか?
今回引き合いに出させて頂いた皆さんや
監督の伊藤(玉川)達文さんのTwitterを観ていても、
そこには眩いばかりの本気の熱が、確かに感じ取れます。
それは上に書いた通り「生きるのを諦めるなッ!」で正しく伝播継承する
作劇の志向性自体も、まったくもって同じ。

勿論全ての作品には、作り手の熱が宿っている。
ですが、ここまで変換率が高いといいますか…
熱がフィルムに至る過程の「放熱」が感じられない作りは、
それこそ数年に一作あるかないかの稀少さです。
熱を逃さない伊藤達文監督のコンテワークによるものでもありますし
それ以上に、「シンフォギアチーム」の意識の高さがこのフィルムを作り上げている。
狙った笑い?僕には全くそう感じる事はできませんでした。
真剣です。
この先に倒れる事があっても、それは立派な前のめりになる筈。
勿論、最後まで貫徹される事を願っていますが。

戦姫絶唱シンフォギア( #symphogear )の製作者達吼える!
(まとめ。プロットは三年も前などという驚きの情報も)

本気には本気で。
僕は『戦姫絶唱シンフォギア』を、照れる事なく
魂の底から応援していますッ!!

戦姫絶唱シンフォギア 1(初回限定版)(Blu-ray Disc)
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BD!ハッハッ!特典!ハッハッ!BD!ハッハッ!特典!ハッハッ!
乗るしかないこのビッグサウンドウェーブに。

http://twitter.com/rui178 呟いております。
http://twilog.org/rui178/hashtags-symphogear
一人のシンフォギアンの誕生過程を克明に記録!
放送前は
【戦姫絶唱シンフォギア】で主人公が五体満足で済まないハード展開な可能性。また、そうなった時「まどマギのパクリwww」と言う層が現れ、それに「いや金子さんは前からそういう…」などと不毛なやり取りが生まれる方に3オクターブ。まどマギの時の虚淵さんもそうか。 #symphogear
12月11日

こんな他人事感覚でモノ言ってたのにな…
まあ、ある意味当たってましたか?(笑)

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