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zoom RSS 『スフィアのオールナイトニッポンR』公開録音at大宮ソニックシティ大ホール!

<<   作成日時 : 2011/08/01 21:46   >>

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2011年7月31日、
埼玉県は大宮ソニックシティで行われた
『スフィアのオールナイトニッポンR』公開録音に参加してきました。
特にイベント中指示はありませんでしたが
(大体お約束で言うのですけど…内容的に、好きに書いて良いという事かな?w)
公開録音ですので、中身については特に触れませんし
殆どの内容は、8月20日放送分で皆さん確認できると思います。
ただ、この夏、いつもの夏と比べ人前に出る事の少ないスフィア分
…個人的には、高垣彩陽分ですね。
それを補給する意味では、価値のある公開録音なのでした。
光合成光合成!!

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本来、スフィアのニューシングルが出ると記事にする所ながら。
今回は、タイアップ番組であった
『スフィアクラブ』に先に触れてしまった事、
それ以上にこの公開録音の当落が気になって
平静な気持ちでは記事を書けませんでした。

今回の公開録音は、キャパシティ2500人。
スケジュールを整えるのが難しい人も出そうな急遽の発表。
前述の通り、殆どの内容は追体験できる公開録音というシステム。
これらの事から、倍率はさほど高くないと思えましたし
実際、一時期のライブ争奪戦と比べれば雲泥ではあった筈です。
ただ最初の、オールナイトニッポンR側の先行抽選
500人に外れてしまった事で、かなり自分の中の諦めムードが高まっておりました。

番組で3度メールを読まれても、何も意味がないのか…
といった虚しい気分に加え、
それ以上に、持っている携帯がiPhoneであるという事。
スマートフォンと封入応募系の絶対的な相性の悪さで
すっかり希望を失ってしまっていたのです。
だって、ミュージックレインはスマートフォンにまるで対応してくれないのですもの!orz
ところが、ところが。

この一歩 は小さいが、人類にとって偉大な飛躍だ(キリッ

などと、月にたどり着いたアームストロング船長ばりの事を言ってしまいたくなる程の事件、
今回はiPhoneに当選メールがやってきたのでした!
おお…何やら一生消せない記念メールになる気がする(笑)。
これは、イベントの管理をp4youに委託した事が大きいのでしょう。
スマートフォンは勿論、
プリントアウトが必要になるとはいえ、家庭用PCから応募できるシステムにより
ミュージックレインモバイルや、それに準じたこれまでのモバイル応募系と比べれば
「現代において、ネット環境がありさえすれば良い=ほとんどの人が対応できる」という点において
まるで違う、開けた環境になったと思います。
モバイル(ガラパゴスケータイ)はその印象において封殺されがちですが
さまざまな人を弾き出しているので(スマートフォン一台持ちは増えてるんですよ・・・)、
スフィアが、例えばコア層の狼藉をはじめとした突出を許さないように
本当の意味で人を選ばない、大きな存在を目指すのであれば
避けては通れない配慮だと思いますし、
今回はその大きな第一歩になったと思いたい所であります。

最終的にはミュージックレインモバイルの解放が行われるその日まで、
スフィアの自由化をつぶさにチェックし、希望していきたいですね!

※あ、ミュージックレインモバイルのボイスやムービー、画像データは
1〜2年経つ度に、今は懐かしの
「デスクトップアクセサリ形式」などで販売すると良いと思うのですが。
どうでしょうミュージックレインさん!僕等スマフォ組は勿論、
ガラケーの人とて、皆手元に残る形で置きたがっているハズですよ!
携帯データは所詮泡沫ですしね。

以下本編。

元々が2時間番組という事もあり、
公開録音はかなりガッツリ、計2時間30分ほどかけて行われました。
スフィアの皆さんは、ニューシングル『LET・ME・DO!!』の衣装で登場。
その時点である程度は予想がついたとはいえ(笑)
公開録音終了後にはその曲のライブアクトも観賞する事ができました。

関東圏に住んでいると、ついつい忘れがちになる事ですが
イベントで関西から来ている人などと話す度に、色々気付かされる事の1つとして
イベント時間もまた、立派な価値基準の1つなのだという事が挙げられます。
勿論最近の中では低めであろう倍率といっても、落選してしまった方はいるわけですが
受かった方の中にも、関西どころかもっと遠方からという人もいる。
3時間なり4時間なり、場合によってはもっと時間をかけてきた人に対し
どれだけのものを提供できるか、というのは
スフィアの皆さんにとっても、重要なプロ意識の見せ場の1つなのでしょうね。
公開録音という時点で、ある程度それ(サービス範囲)には限度があるものの
その中では、彼女たちは時間も含め、できる限りの提供をしてくれたのではないかと思います。

スフィアの4人の良かった所は、何より「よく動いていた事」。
こればかりは、後にラジオで追体験した所で観る事はできない
その場所にいたからこそ味わえる価値です。
基本的にはラジオ番組の進行通り、曲を流す時はそのまま流す形。
そんな時間は、彼女たちにとっては台本を確認したり、
水分を補給したりする大切な時間ながら、
それぞれのソロ曲にも、各自大きめなアクションを取ったりしていて
ソレを歌っている本人が眺める表情も含め、大変心暖まるものでした。
特に、こういう事をやらせたら天下一品の切り込み隊長、
戸松さんのダイナミックな動きが素晴らしかった。
ライヴというしっかりした進行の中では窺えない、
また、ラジオという声だけの場では拾い切れない
スフィアの4人の、自然な横のつながりが見えました。

番組面で多少気になった事を言うと、
アンケートを募った割に冒頭の一通、しかも番組が予め求めていたようなメールのみで
せっかく「アンケートを書いた人はこの場にいる」というのに
そこのリンクのさせ方が弱かった点や
ラジオで読む人の名前に、いわゆるラジオ職人がいたりして
しかもそれを繰り返したりする事で、
更に会場とのリンク度は下がった点などが挙げられます。

公開録音の活かし方、という点では、番組進行はあまり上手くなかった。
途中のゲームコーナー…スイカ割りゲームの声掛けなどは、
「皆で声をかけても聞こえない」という欠点は露骨にあったものの
スフィアの現状のファンの質を観るに、また会場の規模を考えても
クジなりで誰か一人ナビゲーター役を引っ張ってくるのはリスクが大きい。
故に、介入意識をもたせられただけでも一定の評価はできるのですが
それ以外のパートは「傍観者」として観る時間が長かったのではないでしょうか?
ただ、それを前述の「動き」などでフォローしていた。
途中退席がなく、音楽中もその場に居続けた事で
ある意味ライヴ以上に(ライヴはソロパートの時や、衣装を変えるときに舞台を離れる)
2時間なりの纏まった時間を共有できた、という魅力もあったのではないでしょうか。
つまり、全体的にはスフィアの4人におんぶにだっこのおまかせ構成だったわけですが
そのお任せっぷりに、良く応えていたなぁと。

ラジオ収録が終わってから、吉田尚記さんのアナウンスによる
一度イベント終了、というフェイクを入れての『LET・ME・DO!!』(以下レミド)ライヴパートに。
公開録音で座る時間が長かったですから、ここぞとばかりに皆ハジけていました。
サプライズとはいえ、衣装を見た時からわかってたんですけど(笑)
実際ファンなり観客というものは、貪欲な面もありまして
あの一曲があるかなしかでは、まるで印象は違ったものになっていたでしょうね。
最後にテンションを上げた事で、全体の印象が底支えされた面はあると思います。

曲としての『レミド』は、純然たるズンタタズッタのロックンロールの形をとった
応援歌にして再点火(スフィア的な意味では)の楽曲。
PVのメガホンが表しているように、励ましの形は当然基本にありつつも
一方で、めいめいの方向を向いてのCDブックレット写真が示すように
個々の内面に潜る楽曲でもある。
前回の『Hazy』がかなりそちらに寄った楽曲だったわけですが
(皆が四方を向き続けるPV)
今回も、楽曲の表面的にはまるで無縁と思えるその要素は残されています。
ともすれば、日本武道館というものを経験した事により
ある種の達成、到達、完結のイメージも抱えてしまいがちなスフィアに
成長物語としての背骨を通し直そうとする意図がよく窺えますし
それはメンバーに対する、楽曲側からの言外のエールとも言えるのではないでしょうか。

個人的には、PVのポニーテール彩陽さんが魅力的なので
…ってそれが理由か!いやあ、レミドの彩陽さんは衣装も最高ですよねえ。
あの衣装は引き取って、今後個人イベントでも使うべきですねえ…ってのは置いといて、
ロックンロール、3分ミュージックを好む古音楽オタ的にも好きな楽曲です。
今回ライヴで、PVの良かった部分…ノリノリな動きは残しつつも
フォーメーションも提示され、9月の準備は既に始まっているのだな、と感じる事ができました。
ただ1つ言わせてもらうと…シンプルなリズムパターンを持った楽曲ですから
その演奏を流しながらというのは、ちょっとエネルギーが弱いかなと。
こちらも武道館以降のライヴで贅沢になっている部分とはいえ、
やはり生演奏でこそ聴きたい楽曲、というのを改めて感じた機会でもありました。

最初に書いた通り、例年はJCBホールなり、アニサマなりツアーなりで
夏の活動も多かったスフィアも、今年は控え気味。
今回の公開録音や、8月末に発売される日本武道館BDでもって
夏をしのぎ、ファンの皆さんは秋に備えましょう。

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そして僕は、オールナイトニッポンRのサプライズ情報に
彩陽さんの情報が出る事を、静かに待ち続けましょう(笑)。

http://twitter.com/rui178 呟いております。
http://twilog.org/rui178 適当な単語で検索してみてください。




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内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。

2日前にニコ動でキグルミ惑星に出会ってしまい(笑)、それからエンドレスで聞き続けています。

そして高垣彩陽のソプラノパートを聴く度に感動のあまり涙ぐんでしまうという。

私は元々Dream Theaterに代表されるプログレメタルやEL&P、YESなどテクニカルなプログレを好んで聴いています。

またけいおん!にハマったお陰で声優FANになり、Amebaに連載されている、竹達彩奈さん・豊崎愛生さん・ゴットゥーザ様のBlogを読むようになりました。

更に俺妹のRadioにハマり、花澤香菜さんや井口由香さん、阿澄佳奈さんのRadioを楽しみにしています。

そんなプログレ&声優FANの私ですが、これから高垣彩陽さんの事も応援していきたいと思います。

これは質問なのですが、高垣彩陽さんは竹達彩奈さんとは全く接点が無いんですかね?

竹達彩奈さんのBlogを愛読しているのですが、高垣彩陽さんの名前が出た事は無いんですよ。

けいおん!で一緒だった豊崎愛生さんや寿美菜子さんは当然として、ハルカスとも最近お茶したそうなんですよ。

とにかくこの2人が好きなので、何処かの作品で共演して仲良くなることを望んでいます。

初コメントでやたらと長いコメントを書いてしまい申し訳ありません。

キグルミ惑星で感動のあまり、誰かかにそれを伝えたかったのだと自分自身を分析しています。

ゆうてい
2011/08/07 13:31
コメありがとうございます。
キグルミ惑星は、ドリムシやELPが好きならどストライクでしょうね(笑)。水島監督がイタリアかジャーマンあたりのオペラパート有り的なプログレをやってみたいと思っていて、彩陽さんの声を知り、これがチャンスだとかなり強引に作ってもらったようです。ガンダム00の『祈り』も似たような目的で作ったものの、物足りなかったと。

人と人の付き合いは「達成」を与えてしまうと途切れかねないので、正直言うともう少し完成度は低い方が、今後も縁は続きやすいと思うのですが…まあ、いつも全力の人ですし、そんな小賢しい調整はできませんね。
竹達さんの事はあまり存じませんが、ぼくの個人的な分類でいくと彩陽さんと正反対の位置にいる人ですから(彩陽さんは日常ものにはあまり縁がない、物語るものへの受容が高いタイプと思います)そんなに出演作は増えないかなと。
最近では『猫神やおよろず』でニアミスしたのかな(笑)。
そういう横の線で見るのも楽しいかもしれませんね。
ルイ
2011/08/07 14:07
夢色パティシエールでも竹達さんと少し共演してましたね
(^O^)
エレガントナノマシン
2011/08/08 12:57

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