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zoom RSS スフィア7thシングル『Hazy』&『花咲くいろは』 雑感と共通点

<<   作成日時 : 2011/05/11 21:10   >>

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2011年5月11日、スフィアの7枚目となるシングル
『Hazy』が発売されました。
およそ2年前、2009年4月にCDデビューしているスフィア。
2年間本気で打ち込めば、目に見える形で
出そう出そうとせずとも違いは出てくるもの。
曲一曲、PV1本観ているだけでも
スフィアの「個々」の成長、「ユニット」の成熟
さらには「立ち位置」の変化も自然に感じられる…
そんな1枚になっています。

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通常盤用ジャケットを目当てにするコレクター、或いは
罰ゲームで買わなきゃいけない人でもない限りは
素直にDVD付を購入した方がいいですよ、といういつもの指摘。


『Hazy』は、アニメ『花咲くいろは』のEDとなっておりますね。
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ゲェーッ、3話収録!買うしかない!

『花咲くいろは』自体は、かなりフラットに楽しんでいる、と言ったところでしょうか。
開始当初は、『true tears』のPAworks&岡田麿里ですし
『true tears』でも絵コンテを手がけ、同社の『CANAAN』を監督した
…というよりは
個人的には、劇場アニメーション史上屈指の傑作である
『ストレンヂア』の安藤監督という事で、問答無用の期待をしていましたし

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研ぎ澄まされた美を持つ作品。

実際始まってみて暫くは「読み解き」モードにも入りかけたのですが
直後に始まった『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』に
僕の中の「岡田麿里研究心」は殆ど持っていかれてしまいました。
現状では穏やかに、このメンツならば当然の面白さ、
として受け取っている意識が強いと思います。
現時点では、まださほど「詰めて」観てはいないのですが
放送初期にTwitterでいくつか呟いた視点を更新してはいないので
ツイログで検索し、一部抜粋。

Twilog


4月10日

乗り遅れギリギリ前に【花咲くいろは】観賞。感性のリバイバル、異文化コミュニケーション、人生至る所に青山あり、ケセラセラ。バッチリ面白いのだけど、地方企業の閉鎖性も描いているのにびっくり。おかみさんヤクザもいいとこですがw彼女達も人を受け入れ慣れてないのですよね。 #hanairo
posted at 18:48:22

【花咲くいろは】簡単には【千と千尋】(生命力礼賛)で、かつ逆【魔法遣いにできること 夏のソラ】(北海道から下北沢、東京?から石川県)ですね。大きく違うのはコピペ背景(夏のソラ)か、あくまでフィクションとしてのリアルな背景か(花いろ)の違い。大きな違いだ…w #hanairo
posted at 18:53:50

【花咲くいろは】こーちゃんは「捨ててきた都会」の象徴…と見せつつ、楽観的な地方礼賛を描きたいなら旅館側の新人マニュアルレスな杜撰さは描かないでしょうね。彼の配置の上手い所は【大正野球娘】【ざくろ】などの時代性に純潔維持してもらう形の変奏、物理的距離版である事。 #hanairo
posted at 18:59:28

眞一郎母も手探りだったから、石川県のマリラさん@赤毛のアン(おかみ)のヤクザ性を現時点だけで詰ったり、ましてやそれを美化している!と糾弾をする必要もないのでしょう。両側からの歩み寄り。とりあえず、PAはぶたないから契約してアニメーターになってよ!(QB声で) #hanairo
posted at 19:09:56

マリラさんまじおかみさん。新人の来ない過疎企業には育成マニュアルなどないのだ。ブラックとかじゃなくてね。きっと最終回付近で次の新人が入って、その時はちゃんと教育を(ry #hanairo
posted at 19:35:24

「都会の子は生命力が摩耗していて云々」という単純な言説(千尋ェ)へのカウンターとしての緒花料理設定。同様に地方旅館もいうほど綺麗に描く気はないのでご安心を。 #hanairo
posted at 19:42:00

都会出身の緒花が寧ろ生命力を行使しているのが【千と千尋】との明確な違いだよね。ほんと、ブラック地方企業を良いものとして描く、なんてのは杞憂だと思いますよ。 #hanairo
posted at 19:53:12

富山の会社が石川県を描く事から「地方万歳!」の描きをされると思いきや(結果的に、勿論そこの良さも描くでしょうが)吹き込む風は都会っ子の緒花が持ち込んでいる。基本的には「どこだって気付きと行動で素敵にできる」話なのでしょう。 #hanairo
posted at 20:13:12

【true tears】は富山県民のみで、対比する都市部は存在しなかった。あの世界に都会からの転校生が来たら、愛ちゃんはよそよそしく、比呂美は表面的だったかもしれないのですよね。緒花が彼らの「内」に入る前におかみさんら登場人物のタイプを定めるのは早いです。 #hanairo
posted at 20:29:28

【花咲くいろは】1話のこーちゃんの横での緒花歩き、2話の「私、何がしたいの」と、岡田麿里さんのtrue tearsセルフオマージュも見逃せないですね!来週は「おんぶ」「こないだの話」「4番」あたりに注目です!ホントかよ! #hanairo
posted at 20:35:19


4月17日

花咲くいろはが放映中ですか…あの花に一気に惹きつけられつつも、いろはのドラマティックなブヒり(日本語がおかしい)がこの記号脊髄反射の時代にどう成立するかも追いかけていたいですね。あれ、という事は今期充実してるんだ。←毎期言ってる #hanairo
posted at 22:09:44

萌えとドラマを対置させる視点が多い。代表的なものが「2010年代はドラマ(物語)復古」的言説。しかし【花咲くいろは】は寧ろそこに親和性を見出だそうとしているのでしょうね。解決志向のドラマで動き、受け手もその中で読んでいるキャラにグッズが出(売れ)たら勝ち。 #hanairo
posted at 22:25:58


・生命力のある『千と千尋』

この手の「地方にやってきた都会の子」の物語を
類型的に描きたいのなら、主人公・緒花は
料理ができない方がいい…というのは極論ですが
「都会の子はこれだからダメなのだ」という要素の強調が必要になってくる。
この手の路線を突き詰めたのが『千と千尋』の主人公、
車の後部座席でどんよりしている千尋そのものです。

勿論そればかりでは、一本の映画ではない連続ドラマとして、
視聴者が継続してついてきてくれるようなカタルシスは得られません。
商業的計算から言っても、いまどき、
主人公を抑圧するばかりで成功するとは思えない。
必然的に

料理「くらい」出来る子

にするという選択はあります。
ただ、その場合でも「料理がとりえ」という描きになる。
「ダメな私でもできる事」の「できる」部分として、
できない事との対比として、魔法のように劇的に機能させるわけです。

しかし、本作はそうではない。
緒花は料理が得意ではありますが、それは単に母親が家事を疎かにしていた事から
家庭環境からくる当然の帰結として、身につけただけ。
そして、その料理をとりえとするならば、旅館に働きに出た時も
厨房に関わるのが「アイデンティティものとしての料理スキル」の扱い方であるのに

※アニメーションの世界では『機動戦艦ナデシコ』が典型的。
 主人公テンカワ・アキトは料理という取り柄にしがみつこうとします。
 結果的に、それ以外の自分というものも受け入れていくわけですが。

緒花は料理スキルを率先して使う立場ではない
「仲居」としての活動を始めている。
そして、そこで不慣れ故の失敗などはあったとしても、
「都会人故の失敗」とは距離が取られているわけです。
地方に住んでいようが、旅館勤務経験がなければ失敗する範疇。
更に、失敗を取り戻す程の
スーパーポジティブさでもって状況を好転させ、周囲の人間関係に
新たな風を吹きこんでいく。
「都会っ子ゆえ」というネガティブさは漂白され
単純な「若さゆえ」の物語になっています。

PAworksと言えば、元請処女作である所の『true tears』で一気に印象づけたように
地方でインフラを整え、大都市中心のアニメーション業界に挑む
「地方企業」としての側面が有名です。
実際今回も「地方もの」ではあるわけですが、そこであえて
地方と都会の単純な比較言説には乗らず
「都会」側の緒花に生命力を行使させる事によって
「地方礼賛」という名の「都会蔑視」に陥らぬよう意識して作られている事が窺えます。
ロケハンなどを含めた意味での、自分たちの武器・記名性として「地方」は使うが
それ以外の、無用な、しかし語りやすい「地方の物語」は背負わない。
そういった、一方的言説へのカウンターとしての側面が感じられます。

・物語的な萌え

Twitterでは「ドラマティックなブヒり」と言っていて(笑)
僕自身、実はその表現がかなり気に入っていたりもします。
でも、人には受け入れてもらえないかなあ…(笑)。

考え方としては。
物語におけるキャラクター造形というものは、大きく分ければ
「関係性のフレーム」で描かれるものと
「人生・人格の積み上げ」として描かれるものがある、とします。

関係性のフレームというのは、最初から当てはめられた
「○○は××と仲が良くて…」といった類ですね。
そこに記号的な性格を付与する事で、
キャラクターを愛でていく。
『けいおん』はじめ、いわゆる「日常系」「萌えアニメ」は
基本こちらに立脚していると思います。
こちらの特徴は「あの時」で語る事が少ない、という事。
キャラクター性はストーリー展開から分かたれた所に抜き出され
そこで語られる事になる。

この手の作品に対し「物語がない」というタイプの主張がされ
また、その言説への反発というものもセットで生まれがちではありますが
「静的物語」とでもいいますか…
動的エネルギーを持つ「物語」要素はないものの
キャラクターを愉しむ、という部分に特化した「物語」はちゃんとある。
ドラマのないドラマ、物語に乏しい物語、と僕も言う事はあるものの、
好き嫌いであまり好きではないとはいえ、ここに卑下する意味合いは込めていません。
単純に言い切ってしまえば「キャラクター型」です。

一方で「積み上げ」というのは、物語に降り注ぐ
展開に対する「リアクションの仕方」などによって
重層的にキャラクターの厚みをつけ
「このキャラクターならこうする」の納得力を高めていく方法。
往年の世界名作劇場などは、総じてこの組み方ですね。
こちらの特徴は「あの時」とワンセットになる事が多いという事になるでしょうか。
あの時この発言をした、この選択をした…
そこにキャラクターの実存を見出していくのが、こちら。
単純に言えば「ストーリー型」。

どちらか100%の作品というものも、そうはないけれど
一方に拠った作品というものは大量にあるし、
いわゆる「日常系」の殆どは前者におおいに偏っている。
関係性を愛でる層にそこを訴求するのだから、問題はありません。
その萌えアニメ層が商業としてのアニメ業界を支えている事も、
各種作品の売上が明確に物語っている。

ところが『花咲くいろは』は同種の客層をターゲットにしながら
おそらくまるで別種の「後者立脚型」。
あの事件の時、あのリアクションをする彼女達に
実存を感じ、それをキャラクター関係性フレームに当てはめ「萌える」。
緒花可愛い、みんち可愛い…到達する所は
唯可愛い澪可愛い、の領域と大差がないにも関わらず
その時にストーリー展開が他作品ほど漂白される可能性は乏しい。

萌えと対立するストーリーテリングではなく
萌えを補強する為のストーリーテリング。
「日常という名のドラマ」という言説を隠れ蓑にするのではなく
文字通り、日常という中に本物の動的ドラマを滲ませていく
「ネオ日常系」。
僕はそれが『花咲くいろは』の特徴であり
その点を指して、実は牙を隠した
意欲作・挑戦作なのだろうな、と思っています。

「物語(ストーリー)」と「萌え(キャラクター)」を
対立軸に据えない…親和性を探る作り。
それは、地方と都会において対立軸を用意しなかった部分とも共通します。
全体的に、妥協からでもなく、また対立軸に気付かない鈍感さからでもなく。
意欲的・挑戦的に中庸、いや止揚を志している。
…僕にとっての『花咲くいろは』の印象は、こんな所になります。
面白いですし、その「受け入れられ方」自体にも大変興味がありますね。
Twitterでも呟いたけれど、本当この作りの作品に
もしキャラクター性を抽出したグッズ展開が生まれたら、
それは物凄く痛快な出来事だと思いますので。

…で!この記事は当ブログが誠心誠意応援する
声優・高垣彩陽さんが所属するユニット
「スフィア」のニューシングル記事なわけです!
自分でも忘れかけてた!(笑)

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仕切りなおしの為の、再度Amazon画像(笑)。

上記の通り、作品がドラマありき、
その結果としてキャラクター性が立ち上る作りになっていますから
例えば主要キャスト達が歌うような
キャラクターソングがOP・EDになっていない事にも「意図」が感じられます。

※例えば後期OP・EDにキャラソン要素があるのなら
 それはドラマを育てた後の、満を持しての形なわけです。

そんな中で、スフィアがことさら「声優ユニット」を強調して
アニメ声で、可愛く歌ってしまっては逆効果。
物語を俯瞰する位置で、全体的な
「青春の惑い」そのものを語る歌を紡いでいます。

hazy
【形容詞】
1かすんだ,もやのかかった[深い].
2a〈物事が〉はっきりしない,漠然とした.
b【叙述的用法の形容詞】 〔…について〕はっきりしなくて,よくわからなくて 〔about〕〈wh.〉.


タイトル自体が物語っているように「淡い」一曲。
普段組まない新井季乃さんによる作詞自体にも、
アニソン的なパンチは全くないと言っていい。
カップリング曲『Neo Eden』が典型的なまでの
ライヴでの盛り上がりを前提とした曲で、
作詞もアニソンを代表する畑亜貴さんである事から、
そこと比較しても『Hazy』のアクのなさは明らかでしょう。

黒須克彦さんによる作曲も、ギターを弾く人が
ちょっとつま弾いて作曲しました、くらいの気安さがあり
こう言ってはなんですが、メロディ自体にも大した個性はない。
スフィアの静かめなシングル曲と言えば『風をあつめて』以来とは言え
あの曲は、ミディアムながらメロディ・歌詞ともに攻めたキラーチューンなので
意味合いは全く違います。
この曲は、そんなハイライトにはならないでしょう。
Bメロの盛り上げ方なんて、たくさんの曲を連想させる。
(アニメ関連で言えば『夏目友人帳』のOPなんかもそうでしたね)

でも、それは欠点ではない。
皆がそういう作りを志し、
そうさせてしまえる・できてしまえる事自体が凄いよね、という話。

限定盤についているPVも、この視点で通ります。
殆ど何の仕掛けもない、1曲を4人のメンバーで
ほぼ映る時間もあわせて分割したような…そんな、シンプル極まりないPV。
あらゆる所に「漠然とした」というか、淡々としたプロダクションが感じられ
しかし、それで商品として成立している事自体が
スフィアのスケールがいつの間にか成長・変化している事を感じさせます。
PVの4人も、仕掛けもごまかしもない中
個々の魅力でもって十分映像をもたせている。

これは、デビュー当時のスフィアでは不可能だったと思います。
初々しい声優ユニットなんですよ、であるとか。
純白なイメージなのですよ、これから始まりなんですよ、であるとか。
「シンプル」なデビューシングル『Future stream』も
十分イメージ戦略に沿った、脚色がなされていた。
ところが今回は、衣装にも統一感はないし
映像的なシチュエーションもなければ、
演技的に何かを行ってもいないし
決まった振り付けを踊るパートもない。
そのナチュラルさでもって、作品が成立する事自体が
自信・経験からくる成長であるし
スフィアのイメージ自体も、1つ上の段階に至ったと言えると思います。
実際PV、何一つ味付けはないのに
かなり見所多いですからね。
各々の表情や、曲に対する自然な反応だけで映像になっている。

※個人的には、彩陽さんの素晴らしい表情付けに感動していました。
あと、戸松さんの柔和な表情も良かったですね。

この『Hazy』という曲をシングル曲として出せる事自体が
既に意味があるし、凄い。そう思います。
そして、そんな「淡い事が濃密であり、没個性である事が個性的」な
『Hazy』の1番Aメロ、歌い出しは
シングル史上初の、我らが高垣彩陽の歌い出しなのですね。

極めて計算づくだと思います。
くじやシャッフルで決めているとは思えない。
元々、彩陽さんの声といえば「情感」だからこそ
1stアルバムで言えば『Joyful×Joyful』で歌い出したように
パンチに頼らない繊細な楽曲の、
ニュアンス付け・表情付けとして頭に使われます。
彼女の歌い出しが少ない理由は、
先ほどの『Hazy』が凄い理由と繋がっているでしょう。

つまりアニソンという文化自体がパンチを、
言い換えれば竹を割ったような明確さを求めている。
音楽的には多種多様なものが受け入れられる土壌だ、などと言われながらも
別の角度で観れば、極めて偏った方向性に特化しているわけです。
そんな中で、淡さを、繊細さを押し出すのは
特に声優アイドルユニットとしては困難で、
だから彩陽さんの歌い出しに足る曲は少なかったし
ましてやシングルでその機会はなかった。

人気であるとか、技術であるとか、声質であるとか。
そんな些細な問題ではなく、
彼女の力を活かす楽曲が、環境が整っていなかった。
それをシングルで活かして良いくらいに、
表面的なパンチに必ず頼る必要がないほどの
立ち位置を、スフィアが身につけた。
理屈としては、そういう順序で考えるものだと思います。
彩陽さんが歌い出し!良かった!ではなく
彩陽さんが歌い出し!ようやくそれが出来る領域まできたか!
とでも言ったような…まあ、上から目線ですね(笑)。
でも、高垣彩陽は特別だから、上もへったくれもないな←増長

そんな彩陽さんの素晴らしきニュアンスと表情を堪能する為に
皆でDVD付きの『Hazy』を買おう!
…じゃなかった、いや本音はそうなんだけども(笑)。
作品も、曲も、統一して志向している
一極に拠らない、淡い作りを「作品性の徹底」として捉え
聴き流すのではなく、特別なものとして受け止めると
この曲の、或いはこの作品の魅力が
改めて見えてくると思いますよ。

http://twitter.com/rui178 呟いております。
http://twilog.org/rui178 スフィアで検索してもあんまりログは出てこないけど
 彩陽さん、で検索するとたくさん出てきます←




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