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zoom RSS 「デュラララ!!ラジオ略してデュララジ!」にBE TOGETHER(高垣彩陽)さん出演!

<<   作成日時 : 2010/07/05 03:45   >>

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先日配信された、「デュラララ!!」のラジオ
「デュララジ!」に、BE TOGETHERさんがご出演されました。
BE TOGETHERさんと一緒に
トゥギャザーしようぜぇ(ルー大柴風)・・・で、誰?
あ、当方声優・高垣彩陽さん応援ブログですから、
まあ、そういう事です。

http://www.animate.tv/radio/drrr

配信期間内に聴くんだ!

http://ameblo.jp/takagakiayahi-blog/entry-10581828156.html

書きながら思い出してしまったのか、
あやひごろの文章もハイテンション気味。
さてっ先日とあるラジオに
お邪魔させていただきましたよ〜!!
どこかといいますと。。。フヒヒ…(ノ∇≦)


フヒヒて(笑)。
僕もちょくちょく使うけれど、
彼女が使っていると面白い・・・これも狩沢さん効果か?

彩陽さんのゲストラジオは良いのです。
自分で番組を受け持つ場合、コーナーなどに
気を使う事が多く、また違った形になりますが。
ゲストとして番組に伺う場合、
自分の役や、その周辺(今回で言うとワゴン組)を
宣伝しよう、という意識も生まれ
作品語りが好きな人には、たまらない内容になる。
そもそも、彩陽さんを知る前から
作品語りが好きですし、いやそういう自分だから
彼女に惹かれたのかもしれないけれど・・・
作品宣伝使命感が強まるのが、あやひーゲスト回のいいところ。

完全な外様番組の方が、その辺が強調されますが、
今回は「デュラララ!!」の番組と言う事もあり、
懐かしい感覚、嬉しい感覚なども混ざりハイテンションに。
作品語りしつつ、まじめ一辺倒にもならない。
またパーソナリティの豊永さん、花澤さんも
彩陽さんの掘り出せば面白いものが出てくるお人柄は
ご存じですから、いじられるところはいじられて、
理想的なバランスになっておりました。
彼女のゲスト出演ラジオの中でも、屈指の一回と
この高垣彩陽必殺評価人(誰?)が認定しましょう。

DVDのコメンタリなどを聴いていてわかる通り
豊永利行さんは、下野紘さん並みの、
あるいはそれに輪をかけたほどの
ヘタレいじられ天然さん(笑)。
ボケた瞬間間を生み出してしまう人って
いるんですよねえ・・・僕もその傾向があるなぁ・・・。
まあ、個人的には帝人より何より

豊永さんといえば「人造昆虫カブトボーグV×V」の
ジョニー・ザ・ファーステストこと
ジョニー・ザ・パワーバンドこと
ジョニー・ザ・バニシングポイントこと
ジョニー・ザ・機内食はミートプリーズこと
ジョニー・ザ・ファイナルカウントダウンこと

山田一郎が代表作なので!!!


「デュラララ!!」をきっかけに、豊永さんを好きになった方が
彼の出演作をチェックしようと、
まかり間違って21世紀最狂のアニメ「カブトボーグ」に
手を出す純真な女性がいるかと思うと・・・
それだけで、胸が熱くなりますね!←変態

もう一方、彩陽さんに「ビートゥギャザー」という
凄いハンドルネームをプレゼントした
花澤香菜さんは、結構ずけずけとモノを言う方で
そういうタイプが彩陽さんをして
「飛び道具」として好まれる所以なのでしょう。
自分が飛び道具なのにね・・・(笑)。

彩陽さんも、思った事をハッと口にする事はあるけれど
タイプとして、他人への尊重・遠慮を欠かせないタイプな為
花澤さんのように、攻撃的にズバッとはいけない。
現在「みつどもえ」のみつばなどを演じている手前、
みつどもえラジオでも、そういう風に
ズケッと下野さんをいじってみたい気持ちも
あるのではないでしょうか?
しかし、自分がブレーキをかけてしまう、と。
これは流石にないものねだり、という気もしないではありませんし
明坂さんに任せておきましょう(笑)。

デュラララは、とにかく「見せ方」の優れた作品なので
現場としても、本当に不満の残らない作品だったでしょう。
見せ方というのは、OPの名前表示や、OP中アバンなどの
個別の技巧もそうであるし、
本当の主役・・・高校生3人にセルティ、臨也くらい?
に限らずとも、現場全体の、それぞれのキャラクターに
「このキャラクターにはこうあってほしい」
(言い換えれば、こうであってくれれば不満がない
という描写がしっかりなされていたので
未練が残らない、という事。
たまに、アニメ作品(に限らず、表現作品)の最終総括で
「○○は何やってたんだろうね」という類がありますが
その半分以上は、描写たらず、気配りたらずが生み出すもの。

※残り半分近くは、意識的に
「この物語はこいつらのもの!」と
宣言して、それ以外のキャラクターを敢えて描かず
視点を狭めてしまうやり方。
ただ、小説と違い、映像はワンカットで気配りはできるので
アニメ作品の場合、単に「足らず」が多いと思います。

特に群像劇でそこをしくじったら、お話になりませんし
やはり、大森監督と群像劇の相性は抜群にいい。
別に特許を持っているわけではないのですから、
キャラクターが一定以上、大勢いる作品は
大森作品にならって、OPで各キャラを
名前つきでしっかり描写した方がいいと思います。
他にやり方もあるのでしょうが、とりあえずの
確実な「正解」だと思いますね、あのOPの作り方は。
※絵のセンス自体は、岸田隆宏さんという
スーパーアニメーターあってこそでしょうけど。

続編は・・・あるのかな?
夏目友人帳に続編があって、バッカーノ!になかったのは・・・
いや、単純に売り上げの問題かもしれませんし
売り上げで言えば、デュラララなんて
企画にGOを出さない方がバカ、というくらい売れてはいるのですが。

敢えて売り上げでない所に理由を探すと、
多分この作り、監督が死んじゃうんですよね(笑)。
通常の作品と比べても、大森監督にかかる比重が大きすぎる。
しかも2クール・・・これを繰り返せというのも、
おまえ死ねと言っているようなもので(違うよw)。
それでいて、じゃあ大森監督以外で、ともいかない。
明らかにこの作品は、大森監督による所が大きいから。
つまり「デュラララ!!」が皆さんの満足するクオリティで
再び世に出る為には
再び大森監督に覚悟を要求する必要がある、と。
・・・まあ、はやる気持ちはわかりますが、
気長に待ちましょうか。お体に気をつけて。

でも、こういうのって時間をおいちゃうと
人気とかも移ろってしまうんだよなあ・・・(笑)。
集団作業でありながら、肝心なところで
アニメってものは、個人のマンパワーなんですよねー。

そんなわけで、アニメは簡単には動けませんが、
一方でこの作品のように、声やキャラクターに人気のある作品は
簡単に場を繋げる作品でもある。
まさに彩陽さんが

はたまたゆまっちと狩沢で…
いやはやむしろワゴン組でトークしたい!
…なんて…何かの特別企画でどうですか?!
スタッフさん!!な〜んてね!(笑)

と、本音のコーヒーに
冗談という名の砂糖を一匙加えていらっしゃいますが
(明らかに本音主体ですね、これは)
実はこれ、キャストさんの願望に限らず正しい指摘で
様々な形式で、場を繋いだ方が良いと思います。
ワゴン組、高校生トリオ、セルティと新羅、イザシズ、

・・・ラジオCDとなると、
パーソナリティで固定してしまう事が多いけれど。
僕は多人数アニメは、特に成功した群像劇モノは、
必ず「面白い組み合わせ」が複数個生まれていますから。
このように、それぞれのユニットごとに
企画を動かしてしまった方が、明らかにお得だと思います。
(コードギアスあたりも、まさに)
実際オーディオコメンタリーなんてそういうものばかりなのに
なぜそこに商売っ気を出さないんでしょうね?
不思議ですね?

な〜んてね(笑)。←彩陽さんのパクリ

そんなこんなで、原作に負ける事なく
アニメーションとして立派に互してみせた「デュラララ!!」の
今後の動向も気にしつつ、みんなでデュララジを聴こう!というお話でした。
そんな話だったっけか。

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