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zoom RSS スフィア、ライヴを3D映画館で生中継!

<<   作成日時 : 2010/06/16 09:57   >>

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声優・高垣彩陽さんが所属するユニット・スフィアが
倖田來未さんに続き日本で2組目となる、
ライヴの3D生中継上映を決定。
スポーツ報知も取り上げる程のニュースになり、
高垣家を興奮の渦に巻き込んだ模様です。

大阪の、わ!!
http://ameblo.jp/takagakiayahi-blog/entry-10564445184.html

“声優日本代表”スフィアがライブ3D生中継
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20100615-OHT1T00023.htm

「声優日本代表」ときたか!(笑)
ワールドカップ開催中という事もあってわかりやすい形容とはいえ、
他の声優ファンを潜在的にでも敵に回してしまいそうで
報知さん、余計な提灯を・・・
という気も、しなくはないのだけれど。
話題性や知名度、認識というものは
攻めていかないと得られないもの。

ソニー関連ゆえに、3D映像への需要自体存在するとはいえ
単に声優界隈の市場を意識した場合、3Dである必要も、ましてや
Blu-rayである必要もそれほどないのではないでしょうか。
しかし、ここで最先端の技術に踏み込む事で、
今回実際に、新聞も取り上げてくれている。
「声優日本代表」かはともかくとしても
若手声優の旗手!というイメージは、こういったニュースが作り上げていく。

攻めの企画、攻めの先行投資。
ミュージックレインさんは、僕の中の勝手なイメージでは
スタッフ自体は少人数といいますか・・・あまりこういった
博打的な戦略を組んでくるイメージがなかったもので、
正直言って大いに驚いております。
特にこの業界、アニメも含めていいかとは思いますが
内輪のペイを奪い合う図式が、すっかり定着している・・・
というと、言い過ぎかな?でも、大部分はそうだと思うので
枠組み自体を広げていこうという試みは、
諸手を挙げて賞賛したいものです。

考えてみると、せっかく3D環境を用意しながらも、
肝心のコンテンツが少なくなりがちな映画館側。
そこにコンテンツを提供し、
同時に話題性という無形の力を手に入れ、更に
(おそらくは)実際のチケットより安く、手軽に鑑賞できる事で
周知活動も行いたい、というスフィア側、ミュージックレイン側の思惑は
双方に対してデメリットのない、おもしろい目の付けどころです。
潜在的な客数も計れるでしょうし、ライヴ会場も
無理に、ギャンブル的に会場のサイズを広げていかずとも、
チケットを入手できない人への救済手段を用意しながら
念入りに、実数を調査していけますしね。

勿論、アレコレ邪推するまでもなく、
いちファンとしてはチケットが入手できなかった場合
違法な手段などに甘える事なく、妥協案が用意されたという事であり
それだけでメチャクチャ嬉しい事ではあります。
くそう、今年1月にこの企画、間に合っていれば・・・(笑)。
※行けなかった奴

彩陽さんの興奮ぶりは、以前WOWOWのラジオ
「わうアニ」に出演された時の、
異様なハイテンションを知っているならば納得のいくものでしょう。
http://rui-r.at.webry.info/200909/article_3.html
この記事で触れている通り、要は
これまでの日常を形成してきた、当たり前のものだからこそ
目標などの射程には入らないところで、それゆえの興奮がある、と。
高垣家のお祭り状態は、そのあたりから想像すればいいと思います。

WOWOWの番組表に出演者として乗るだけで、大喜びなのに
報知のカラーページに、「高垣彩陽」として載っているのですから。
これで引用コメントが戸松さんのものでなく
彩陽さんのものだったなら、卒倒していたでしょう(笑)。
隔世遺伝?とおぼしき、涙脆いおばあちゃんに
また一つ喜びを提供できた事も、大変素敵な事です。

先日「マイマイ新子」を鑑賞しにいった新宿バルト9が
彼女のお気に入りの劇場である・・・というのは、
その際書いた通りですが、
http://rui-r.at.webry.info/201005/article_4.html
僕も鑑賞にいった時、同時にMay'nさんのライヴ映画?
なんてものも上映されていて、気になっていました。
元からそういう方面に理解のある劇場、と言いますかね。

後々ソフト化されるとはいえ、
日本エンターテイメントでも2番目、声優業界では初の試み。
正直、いち観客として見に行きたい気持ちもカナーリあるのですが
・・・まあ、チケット持っちゃってるし(悪い事のように言うな!)。
当日はライヴ観客側に回る事になり、3D映画を体験できないのは
悲しんでいいのか、悲しむ所じゃないのか
我ながらよくわからないんですけど(笑)
家庭でたやすく用意できる環境でもないですし、
一ヶ月後、二ヶ月後あたりに再上映してくれると嬉しいなと。
その為には、客が入らないとねぇ・・・
と、いうわけで!!
当日の観客の為にも、皆さん映画館に足を運ぼう!!

身勝手すぎますね、その理屈(笑)。
いや、試み自体が面白いと思うので、是非是非。




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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
管理人さん、こんにちわー。3Dと聞いて私も、正直驚きました。3Dと聞くと3Dの眼鏡がないと意味ないと考えるかともいらっしゃるかと思いますが私自身は新しい物に手を出すことは悪くない事かと・・・思います。スフィアライブに行けない方は映画館の方に、初めて知る方も映画館の方に観れることができるので、また新しくファンが増えることは嬉しい限りです。長文失礼します。打ち間違いがあったらすみません。
未熟者
2010/06/16 13:29
大阪で発表を聞きました。正直たまげましたね。
ソニーの戦略に乗せられているとネガティブに捉える方もいるようですが、ぼくはそこに選ばれる価値があると判断されたと考えています。例えそれがトライアルとしてのものだったとしてもです。
高垣さんの新曲もアニメのテーマをよく表現していると思われる名曲でしたよ。
当然自宅に3D視聴環境はない為映画館中継イベントへの参加をしたい気持ちもあるのですが、やはりツアーファイナルはライブで楽しむべきですよね。NHKホール、ぼくも非常に楽しみにしていますよ。
ニーポ
2010/06/16 20:07
>未熟者さん
コメントありがとうございます。新しいものに踏み込むと、それだけで話題が生まれますしね。拙速通り越して超速ペースの企画はさすがに想像の埒外でしたが(笑)基本的に「まだまだ守る時じゃない」というのは共通した感覚だと思います。一度守勢(囲いこみ)に回ると、攻勢に転じる事は難しいですから。投資の分、スフィアに要求されるハードルが上がるのは大変な事ですが・・・やはり素直に、難民減少!をこそ喜びたい所ですね。

>ニーポさん
コメントありがとうございます。大阪お疲れさまです!!新曲楽しみ!・・・確かに、この企画には明らかにSONYとしての思惑が感じられます。でも、それで何が悪いの?といいますか「騒ごう騒ごうよ成り行きさえ楽しんで」ってところですね(笑)。仰る通りで、そのなりゆき自体が用意されない事と比べたら、いいじゃないかと。勿論危惧する方々が、いわゆる「時代の徒花になってしまうんじゃないか」的な部分を心配されているであろう事、そしてその感覚はスフィアを想えばこそだろう、というのも理解できるところですけど。

映画館、いきたくてしょうがないです。再上映に期待します(笑)。
ルイ
2010/06/17 00:07

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