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zoom RSS 「アニソ〜ンぷらす」世紀末オカルト学院大特集!

<<   作成日時 : 2010/06/29 06:05   >>

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オリジナルアニメを続けて放送し続ける、
業界的には大変尊いプロジェクト「アニメノチカラ」。
その第三弾「世紀末オカルト学院」を
テレビ東京系の情報番組「アニソ〜ンぷらす」が
大特集してくれました。でも俺、オリジナルアニメは
第一話を新鮮な気持ちで観たいから・・・
え?高垣彩陽さんがご出演?
・・・。
観るに決まってるじゃないですか。
事前情報観ないとかバカじゃね?←バカ

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/anison/
見逃したバチアタリ(と、対応してない地域の人)
は、ここから観よう!

この作品、現時点で既に
「財団法人オカルトデザイナー学院」から
タイトルが変更していたり、
タイトルどころか監督などが変更していたり、
放送順も、本来「ソラノヲト」に続く
アニメノチカラ二番手だったはずが、
「閃光のナイトレイド」にご迷惑をおかけして(笑)
三番目になっていたりと、色々といわく付き。
一般的な価値観からすると、不吉な事になるのでしょうが
何せこの作品、オカルトなので・・・寧ろ幸運?
指し示すさまざまな要素が
作品が志向する、B級的なカラーに沿っていて
ある意味では期待は高まるばかり。
狙ってこうなったのなら、かなり巧みな宣伝戦略です。

そんな事もないだろうけど(笑)。

と、そんなオールB級を全体で通したい作品ながら
大変申し訳ない事に・・・EDを担当するのが・・・
S級声優の高垣彩陽さんなんですねぇ・・・
ごめんね!
作品の足並み乱しちゃってごめんね!
あやひー本物だから!
ーーそんなファンの世迷い言はおいといて、
EDも歌う高垣彩陽さんもご出演という事で、
「アニソ〜ンぷらす」をチェックチェック。

ご出演は、
神代マヤ役、日笠陽子さん。
内田文明役、水島大宙さん。
黒木亜美役、高垣彩陽さん。
成瀬こずえ役、花澤香菜さん。

いや、当ブログの歪んだ史観的に言うのなら。
・・・「けいおん」の日笠陽子さん・・・。
※まだ個人的な当たり役を見出していないので、一応
「瀬戸の花嫁」の水島大宙さん!名演!
「true tears」の高垣彩陽さん!いつも言ってるな俺!
「ゼーガペイン」の花澤香菜さん!
「かんなぎ」のざんげちゃんでもいいけど!

皆さんの演技は詳しいけれど、パーソナル的なものは
彩陽さん以外の声優さんは、あまり詳しくないので
彩陽さんの位置から眺めると・・・
日笠さんは、クェイサーで軽く共演したくらいで初レギュラー共演。
水島さんは、「イナズマイレブン」の驚異の侵略者編で一緒に。
花澤さんは「デュラララ!!」は勿論、
「こばと。」のゲスト出演などもありました。

とはいえ皆、数える程度。
個別には売れっ子と言って良い皆さんも、
この集まり、組み合わせは意外や新鮮なもの。
掛け合い的にも楽しみな組み合わせになりますね。

さて、そんな「オカ学」(って略称でいいのか?)
今回の番組によって、ようやく方向性が見えてきた気がします。

思った以上にキャッチー。

JK、スマイルといった怪しい男子生徒勢といい
こずえの面白いオカルト好きアクションがポイントだったり
また、マヤの見えそうで見えない下着だったり(笑)。
作品として、色々とフックをかけているのが見て取れる。
マヤのドタバタっぷりも描かれていましたし、
かなりコミカルホラーとしての色彩も強そうです。

「ムー監修」であったり、伝え聞く要素から
もっと真っ直ぐにオカルト追求する手も
あるとは思いましたが・・・この作品はちょっと毛色が違う模様。
何よりポイントとなるのが、主人公・マヤのオカルト嫌いという設定。
こういうキャラクターがいないと、超常現象への違和感視点が用意されず
皆で、まじめにオカルトを取り扱う(「ゴーストハント」など)。
それはそれで、B級一直線な良さがありますが
明らか超常現象でも、それは違う!と叫ぶオカルトツンデレ(?)がいると、
視聴者の意識も乗せやすいし、ズレを楽しむコミカルさが生まれる事になる。
視聴者の視点にも配慮しつつ、キャッチーなポイントも用意して
むしろ「ムー監修」といった要素は、前面に出すというより
後ろ支え、作品のフォローするような役割になっている。
思ったより、ちゃんと「色気(売り気)」を持った作品で
少し予想外ではありましたが、なるほど
物語として、論理的な構造であり配置だな、と思うのでした。
こういったキャッチーさをもった上で、最終的にがっつりオカルトを描くにせよ
それは、当初イメージしていた「大まじめにオカルトをやる」ものとは、いい意味で違っていて。
これは結構楽しみな作品になりそうです。
初監督作品など、色々不安もありますが・・・興味は増しました。

以下、声優・高垣彩陽さん応援ブログの本分(?)に立ち返ると
・・・「アニソ〜ンぷらす」、ありがとうございます!
彩陽さんとこの番組の組み合わせ、何回目かになりますけど
ベストの一つだったと言える内容でした。
理由としては、彼女らしさに溢れた内容だったから、という事。

若干森ガールな上半身は、最近彼女の中で
ちょっとづつ増えてきたファッション。
昔、白石涼子さんと衣装交換した時は
似合わないと言っていたけれど、白石さんが当時言った通り
体のラインがあまり出ない、ふんわりした服装
実は似合うと思っています。やっぱ似合う!
・・・って、いや、外見はいいんだよ!
いや、どうでもよくはないんだけど(笑)!
どっちだよ!!

気を使ってのファッションでしょうから、ちゃんと気にしてあげたいのですが
何より内面重視という考え方は変わるわけもないので、それはそこそこに・・・

とても、高垣彩陽という人がよく見える内容でした。
僕は「答え合わせ」のような感覚でニコニコ感動していたけれど
あまり詳しくない、彩陽坂登りはじめ(?)の人は
この番組を見ればよろしい。かなり優秀な、
高垣彩陽入門編にして本質編。

日笠さんに対する「ひょうきん者」あたりが
以前の戸松さんへの「要領がいい」に軽く通じていて、すばらしい。
言いながら、あれひょっとしてコレ馬鹿にしてるように聞こえる?
と慌てだし、わたわた説明しだすところまで彼女らしさではありますが
何より、その言葉のセンス。
いや、馬鹿にしているのではなく、ここが凄い所だ、と本気で思っているのです。

彩陽さんはこういう時、基本「私はものを知らないから」
という風に自ら反省する。
けれど、それは高垣彩陽以上に高垣彩陽を評価する、
彩陽評価第一人者(自称)の僕に言わせれば
彼女の本質の、ほんの一部しか指していないのです。
↑本人にダメ出しするファン

ものを知る人は、様々な言葉を適切に当てはめる。
しかし、単にものを知らない人は
知らない事にも気付かない・・・といいますか
自らの狭い言葉の海の中で、無理せず泳ぐのです。
女子高生なら女子高生で「超○○なんだけどー、やばいー」
といったもので(偏見でしかも古いw)。
多くの人は、年を重ねるほどに
自分のゾーンというものに、無理なく収まっていく。
それが社会に生きるという事なのかもしれませんが・・・

しかし、彼女はそのゾーンを踏み越えていく。

言葉自体は、実は意外なほど頭に入っている。
・・ように思える。
時にハッとする言葉も使いますしね(ご自愛など)。
ただ、それを当てはめるような、使用経験があまりないまま
ここまで生きてきた。
学生時代の、出会いの少ない環境などにも起因しているでしょう。
しかし、そこで閉じこもる事がない。
使い方がわからないから、臆病になったり
小説や辞書で見かけたから使う、というだけでなく
彼女はとりあえず、未知の枠にパッと手を伸ばしていく。
そこには経験が伴っていないし、未知の分野ですから
時として、ズレが生まれたり、笑われたりもするけれど・・・

しかし手を伸ばす事は、才能です。
言葉遣いなら、自らの安心して使える狭い円を。
演技なら、自らの安全な演技ゾーンを。
歌なら、自らの余裕で出せる音域ゾーンを。
とにかく、とりあえず踏み込んでみる。
それによって一時恥をかいたりしたとしても、
その後結果として残るのは、広がった円。
このあたり、子供時代から「なんでも食べてみた」
という彼女のあり方と、僕は一本線が引けると思っていて。
ここ数年、やっとポジティブになれてきた・・・
という自己評価もしそうな彼女ですが、
いやいや、かなり根本的に「そういう人」なんですよね。
この納得感こそが、彼女の醍醐味。

当ブログは、高垣彩陽という人の
そういった、物語としての通りの良さ、美しさをこそを
吹聴してまわろうという目的で運営されています(ホントかよ)。

まあ、他にも怖い話にビビりまくって
椅子の右半分に寄って年下の花澤さんを頼ったり
もう、とにかく、素晴らしかった!
主演でない場合、立ち位置を考え
少し引き気味になる事の多い彩陽さんなのですが
今回は、個別のリアクションが飛び抜けて素敵でした。
これだよ!こういう所に彼女の美しさがあるよ!
いや、可愛いけど、ただの天然ボケかわいいとかで留まらず
上に書いた、彼女の在りようの美しさなんてものも
もっと知れ渡るといいなぁ、と思うのでした。

ファン乙。

少々高垣彩陽評価人として暴走してしまいましたがー。
そんなこんなで、「世紀末オカルト学院」
おべんちゃらではなく、なかなか楽しみになってきました。
皆さんアニソ〜ンぷらすを見て、オカ学を観よう!
んで、ED「君がいる場所」を買おう!←おい

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