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zoom RSS 「伝説の勇者の伝説」メルマガ会員限定 1話先行上映会 イベント編

<<   作成日時 : 2010/06/27 00:45   >>

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この夏始まる、アニメ
「伝説の勇者の伝説」(以下伝勇伝)の
メルマガ会員限定、先行上映会に参加してきました。
最初に言うと、かなり楽しい、濃密なイベントでした!
座席に机までついてるし!照明も音響もいいし!
科学技術館サイエンスホール、
もっとイベント用に場所解放してくれー!

声優・高垣彩陽さん応援者として参加したとはいえ
行きたくとも、抽選に漏れた方もいるでしょう・・・
付け焼き刃とはいえ、彼ら彼女らに失礼のないよう
いち伝勇伝ファンとしても参加したつもり。
何度も言った事ですが、誰かに要求する行為というよりは
単に自分が落ちた場合、相手にそういう姿勢を求めたいから
そうする、というだけなのですけどね。
「伝説の勇者の伝説」番外編「とりあえず伝勇伝」
と、20冊以上読んでから参加しました。
結構な参加費、消費時間。
・・・落選してしまった方、許してください。

会場は九段下にある科学技術館サイエンスホール、
参加者はおよそ500人。
少し段差の緩やかな映画館、といった風情のホールは
品があり、先に書いた通り
イベントにぴったりの場所だなあ、と思えるものでした。

最初に登場した司会さんが、
笑っていいとも!のタモリよろしく客を煽る煽る。
妙に司会慣れした人だなぁ・・・と思っていたら、
なんと声優の儀武ゆう子さん。
「青い花」のあーちゃんですね。
自虐ネタや、伝勇伝に出たいと言い出すなど
程よい痛々しさ加減がたまらなかった(良い意味で)。
声優さんが司会する場合は、仕事に徹して全く触れないか
今回のようにガッツリ触れるかのニ択でいいのでしょう。

イベントは、OPを歌う結城アイラさんが
「LAMENT〜やがて喜びを〜」を歌い、
伝勇伝1話を上映、そこで主演3人、
福山潤さん、高垣彩陽さん、小野大輔さん
そして関係良好すぎな原作者、鏡貴也さんも登場。
収録やラジオについてひとしきり語った後、
EDを歌うCeuiさんが「Truth Of My Destiny」
を熱唱、出演者全員集合で〆。
上映会、歌イベント、さらにはある種公開録音的な趣もあり
大充実の2時間弱でした。

当然ながら、福山さん、小野さんという先輩がいる手前
比率的にも、彩陽さんはアウェー
・・・でもないけれど、
自分を出すような環境でもなく、彼女としては控えめ。
しかしそれでも高垣彩陽ファンとして不満がないのは、
とにかく全身全霊でボケ続ける福山さんと
若干のスベリ空気も含んだ、小野Dさんの珍妙な空気が
ドッカンドッカンと会場を笑わせていたから。
その場限りのイベントだからと流す空気もなく、
体力知力を駆使した、見事な芸空間
(あれ?この人ら声優さんだよね?w)
僕も彩陽さんがらみで、いくつかイベントを見ましたが
その中でも特別
「プロフェッショナル」を感じるイベントでした。

※同時に、彩陽さんの全身を使った抱腹絶倒する様が
たっぷり味わえたから満足、
という事も追記しておきましょう。

福山さんは、ラジオでも使用のオチSE「でっでん♪」の際
「コマネチ」にも似た全身芸を披露。
最終的に皆で行うことになった際、
彩陽さんがどこまでやりきるか?と
彼女の「芸魂」に注目していたら(笑)
さすが学生時代ハゲカツラをかぶっていた人、
のっかる時は衒いがない。
ミュージックレイン大丈夫?と福山さんに心配されながらも
全くの逃げのない、完璧な「でっでん」を披露。
(上にある通り、コマネチをイメージしてください。
 表情もガチだった・・・)
さすがです。自分のボケ以外ではくじけない。

小野さんは、終盤観客にラジオ用SEを要求する時の
ポーズなどが秀逸で秀逸で(笑)。
この3人と言えば「デュラララ!」出演者。
そのDVDでも話題になっていた、通称?
「マックス立ち」を披露。

※台本にそうあったらしい。めちゃくちゃ足を広げて
 かっこよく立つ様・・・のようなのだが
 男性陣は、たち違い・・・「マックス勃ち」として
 シモネタ方向で大好物だった様子。

デュラララからの継続で、福山さんも
「マックス立ち」と連呼。
人柄によるものなのか、何故かかっこつけても
三枚目というか、二枚目半の空気が溢れる
(これが神谷さんなら、そうはなりませんよね)
そこが愛らしかった。いや年上の同性だけど(笑)。

OPの結城アイラさんといえば、なんといっても
僕の中では「true tears」ED「セカイノナミダ」の人!
彼女の歌声を生で聴けて、とても嬉しかった。
とはいえ、この曲は彼女の私的イメージとは違う
パワフルなもの。ご本人の喋りも
シャキシャキしていて、プロを感じさせました。
歌はかなりお上手。安定感がすばらしかった。

EDのCeuiさんは、結構不思議な空気を纏う方で、
喋りのテンポが少しづつ遅かったり、
いじれば味のありそうな方だな、というのが第一印象。
しかし、作詞の為に原作を読み込むというプロ意識。
歌われたEDは、少し音を下げた
AIRの「鳥の詩」という印象で、
上下するメロディラインが
いかにも市場にマッチしていそうな良曲。
正直、彩陽さんに歌ってもらってもいい、
というくらいに思いましたが、これはCeuiさんに失礼か?
いや、それほど良い感じだった、という事です。

前述の通り、若干の乱れがあったとはいえ
照明のライティングもすばらしく、音響も良好。
いいホールだよーあそこー。

彩陽さんはデニムのショートパンツ、
黒の膝下までのブーツ、
大きめのシャツを少しナナメ着に
上に長袖を羽織る、という彼女の好きなタイプのコーディネイト。
シャツがかなり大きいので、一瞬あれ一枚、
際どい丈のワンピースかと思った奴は手を挙げろ!
はいっ!!orz←バカ
おもしろいのが、羽織った長袖で
僕のイメージだとピンクであったり、ラメであったりと
そこでアクセントを加える印象だったのですが
今回、彼女としては異例と言えるくらいシックな
茶と灰色の中間色のような色だったのが、新鮮でした。
彩陽さんと言えば、イベントでも
役所にイメージを合わせてくるイメージがあるのだけれど・・・
推察するに、「主役は福山さんと小野さん」と考え
女の子を主張するような服は気持ち避けた、という事かな。
小物でアクセントはつけていましたけどね。

↑ここまであやひーの服装だけで文字を消費

親父ギャグを言って自分で受ける、
コロッコロと笑う、
胸に手を当てたお辞儀など、
彼女のムーヴ(笑)は一通り。
女性同士ではあまり見られない、
構えて、見て、リアクションするという
そんな姿勢にも、彼女の
「目上の人を立てるという事は
その人に集中する事だ」、という基本姿勢が伺える。
全力で集中しているから、全力で笑えるわけで
・・うおっまぶしっ!
あやひーは曇天でも眩しい太陽やで!
・・・うまくないですね、すいません。

そんなこんなで、まったくもって
最高のイベントでした!本編編に続く!

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