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zoom RSS ニッポン放送『ミュ〜コミ+』に高垣彩陽さん出演!

<<   作成日時 : 2010/03/14 08:49   >>

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ラジオ、ニッポン放送の
『ミュ〜コミ+』に、高垣彩陽さんが
ゲストとしてご出演されました。
声優・高垣彩陽さん応援ブログとして
呼吸をするより当然の事として拝聴しましたが
印象としては「1時間単独ゲストでも、短いんだな」。
これは彼女の話が長い、というより
彼女の多彩な引き出しを開けるのに、
一時間では足りない…という方が大きい。
うーん、作品ラジオ以外でラジオを持ってくださらないかしら。

なう!

吉田さんとラジオでお話させていただくのも久しぶりでしたが、合間に「噂屋懐かしいね〜」なんてお話したりしてました☆


2006年秋、
吉田尚記さんと田中理恵さんのラジオ番組『有楽町アニメタウン』にて、
現スフィアの4人は、ラジオドラマで関わっていたのです。
あの時期、活動をしているのは彩陽さんくらいで
他の人はまだまだこれから…という事でした。
演技的には、正直まだまだ未熟だったけど
そこから長足の進歩を遂げたのは
皆様ご存知のとおり。
ご存知じゃなくても、俺内イデアでご存知の通り(?)。
吉田さんとのラジオは久しぶりという事ながら
一瞬、去年ゲスト出演された『宇宙Gメン』のTAKUYAさんと
同一人物かと思っちゃいました。
ニッポン放送のアニメ系番組は、変態パーソナリティを
いい感じに配置していて、素晴らしいと思います。

ところで吉田さん、『バクマン』の蒼樹さんは
別に腹黒じゃないと思います(笑)。

そして私も番組のツイッターで一言呟かせていただきました!
初つぶやき!!(ノ≧∇≦)


同時に、彩陽さんツイッターデビュー。
なんでも初はめでたいもの、おめでとうございます。

が、文面が、まあこの人ツイッター向いてねえなと(笑)。

ツイッターにいらっしゃる皆様こんばんわ。とっても楽しい収録でした!私も放送が楽しみです。皆様是非あったかくしてお聴き下さいませね!投稿して下さった皆様、ありがとうございました!!では失礼致します!なうーーーー!!!!!


…人の事を言ってる場合じゃない、
超長文ブログの僕ですが…
まあ、これはね。
わかってる人だけのものにしたくねえな、という
いい意味では配慮、悪い意味では疑心暗鬼から来てるだけで
僕は呟くとなれば、結構できるような気はするんですよ。
失礼になるだけで←
でも、あやひーは本質的に向いてないだろうなと。

豊穣な140文字世界を、否定する気はないけれど
彼女は誤解を恐れず、とりあえずなんか言うってのに向いてない。
ラジオなどでの「咄嗟に言う一言」はまさにそれなのですが
正直言って「タイピングでそれをやるのって、自己演出臭い」
じゃないですか。
咄嗟に口を突く一言はダイレクト感があるけど、
キーボードなり携帯なら指ポチポチするタイピングは、
脳内の咀嚼が完了してないと出せないはずで…
そこで、あやひーのダイレクト・とぼけ・ワールドを展開するのは
ちょっと違うだろうな、と思うのですね。
彼女の性格からして、文字にするならキッチリしたいだろうし
ソレが今回の、初つぶやきにも良く出ている。
というか、ブログと使い方が大差ない(笑)。
そういった彼女が、ついったに参加する日は
さしあたっては来ないと思うのですが…

まあ、その日が来たら俺もツイッターデビューする←主体性ゼロ

そんなこんなで、彩陽さんの『ミュ〜コミ+』。
彼女の丁寧さを吉田さんが突っ込んだり
演技を堪能できたり、満足できる番組でした。
「色っぽくない言葉を色っぽく言う」のは
ダ・カーポのDJCDを思い出したのでしょう、大喜びしておりました。
6歳に変更する時、「はい」といいながら
「はい」の声色が幼く変わっていくのが面白かったな。
もう、問答無用で上手いんです。
吉田さんが「超絶声優」といった通りで
そこに異論はない。
けれど、何度か触れてきた通り
高垣彩陽はこんなもんじゃねえぞ
という気持ちもあって、若干複雑でもあります。

高垣彩陽という役者は、技量的に高いせいで損をしている。

というと語弊があるのかもしれないけれど。
今回がそうだったように、指定によって声色やニュアンスを変える
その技量自体があるせいで、一般的な「うまい人」という
評価になる。それはありがたい評価でしょうけど、同時に
そこに規定されてしまう恐怖というものも含んでいて。
なんていうの?Aクラス認定はありがたいけれど
それは過小評価なんだよ!っていうの?←ファン乙
彼女はやっぱり、瞬間芸を超えた所にある
搾り出す一言に本質がある、と信じたい身としては
「そうやで、あやひーはうまいんやでぇ」と
どこの人?なテンションで思う一方で
やっぱり「こんなもんじゃねえぞ」とも思う複雑な親心。
※親じゃねーよ。

彩陽さん自身が、その己の表面的な技量の高さに
甘えてしまう日さえ来なければ、問題はないと思うのですけどね。
あまりこのベクトルでチヤホヤしないでおくれと。
同時に、またやってくれと。毎週やってくれと。

どっちだよ!
いや、こんなもんじゃないと思いつつ
これでいいから聞いていたいんだよ!orz

「とんでもございません」
「恐縮です」

吉田さんの「1.2を争うほど腰が低い」認定も入り
(やっぱりライバルは小林ゆうさんなのか?w)
いつもの僕らの合言葉(?)「バッチコイ!」が聞けたり
(ファンは嬉しいんだって、これが彼女の継続性の象徴だから)
同様に、以前聞いたような話題をまた聞けて嬉しかったり。
(部活時代の後輩に笑われていた話、
学生時代に声優になれないと言われて凹んだ話)

同じような話を何度もするな、という意見もあるかもしれませんが
高垣彩陽という人は、どこでも自分を偽らずに
オープンに出し続ける、というのが魅力だと思うのです。
自己演出が入っている人は、限られたエピソードだけ
何度も出したりするから、逆にわざとらしいわけで
彩陽さんの場合、どんな端のエピソードも
隠さずそのまんま出してくるから、心から安心できる。
彼女は、過去と現在と未来の直列具合が、
現実の他者とは思えないくらい、鮮やか。
そこが、僕が

「高垣彩陽という物語は面白い・素晴らしい」

と言っている所以なんですよね。
世にある物語は、キーとなるパーツを確実に描いてくるけれど
現実人間、そんなに万遍なくは網羅できない。
隠したいことだってあるし、言うまでもないと判断したりもするし、
自分でキーと認識できていないこともある。
ところが、彼女はそのまんま
自分のコアを形成するパーツを出してきて、それら全てを繋ぎ合わせても
なんの矛盾もなく、1人の「高垣彩陽」を形成してしまう。
まるで優れた物語のよう。正直、そんな人間滅多にいない。
そこにシビれるアコがれる、というわけで
このまま、徒手空拳のままいって頂きたいものです。

ところで

明日の夜は〜…

アニコボさんでは、ラジメーション『私立ハコ入り女学園』が放送されています!
私は主人公小町ちゃんの憧れの先輩、春乃桃香役で出演させていただいています!


やっべ、やっぱり名前の漢字間違ってた(笑)。

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