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zoom RSS 『true tears』Blu-ray BOX

<<   作成日時 : 2010/03/28 12:00   >>

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先日届いた『true tears』Blu-ray BOXを
全話通して鑑賞しました。
あまりの感動に、言葉の無力さを痛感しましたし
正直、言えるのは
「ありがと、ありがと、ありがと。」
くらいしか無い気もします。
けれど、言葉の限界を知った上でなお
そこに挑む中に、本当の想いが宿る事を願って。
とりあえずは言葉を尽くそう、と思い直すのでした。

画像


えーと、あらかじめ言っておきますと
僕は細かいところの画質云々は、よくわかっていません(笑)。
もともと、古いレコードを好んでいたというのもあるし
今回、BOXにあわせて
モニタと、プレイヤーを新調しているので…
そもそもマトモにほかと比較対象できる材料がないのですね。
ついでに言えば、PCも買い換えていて
(win7、-i7マシン、フルHD液晶、メモリ8G…モロモロ)
ブログ更新が滞ったのはそのせいだったりもするのですが
いやー、俺の中でのとるてあ特需はすげえなと(笑)。

あと、全体的に
クリックした後1秒分くらい時が進んでしまい
映像開始がブツ切っぽくなるのは仕様なのかなと(笑)。

BOXは三枚組。
表紙も、レーベル面も
DISC1は比呂美
DISC2は愛子
DISC3は乃絵、という形。

画像


もちろん、クライマックスである3枚目を
乃絵にしよう、という逆算からである事は
言うまでもありません。
僕自身は、いわゆる恋愛成就だけを軸に据えた
「誰派」的な視点に対して

「こんなすばらしい作品を味わうのに、
入り口で使うのはわかるし、
時折オプション程度には使えたとしても
まだそんな視点ばかり使ってるの?!そこで留まるの!?」

という
「そんな事言う為にこの部屋に入ったの!?」(by比呂美)
的な忸怩たる思いがあるので、あまり好感を持っておりません。
単純な事実として、この作品のもっともコアな部分は
「涙をぬぐいたい少年=仲上眞一郎と
涙を流したい少女=石動乃絵の物語である」
という事が言えるだけなので、この順番は当然のことと思います。

DISCが三枚組である事から
3人のヒロインをBOXの表紙、各DISCの表紙にもってきた形。
このBOX全体を包むのは、その「3人娘」の単位。
最終話のオーディオコメンタリーも
高垣彩陽さん、名塚佳織さん、井口裕香さん3人によるものだし
ブックレット中のキャストインタビューも、その3人に対して。
不満というのは大げさでしょうが、
正直に、思うままを言わせてもらうなら
ここまで3人娘をばかりクローズアップする必要は
ないのではないか…という気持ちも、ないではありません。

声優・高垣彩陽さんのファンでありながら、
彼女と、彼女のキャラクターの突出先行を望まない、
ちょっと複雑な感覚なのですが。
この作品は全体、全員で形成している素晴らしさがあるのだから
最低限、男女の垣根を越える意味でも眞一郎を捉えて欲しかったし
できうるならば、名のある、声のあるキャラクター全員を
扱って欲しかった…という気持ちは、
多少水を差すような発言であると理解しつつも、敢えて言っておきます。
とはいえ、マーケティング的な理由でも、順当な需要で言っても
「3人娘」が最小にして最大の効率を持った
一番の括りである事は、疑うべくもありません。
僕はきっと、そんな人たちが思う以上に
この作品を愛しているのでしょう。
マイノリティである事は自覚しています。

ブックレットは表紙、裏表紙込みで64P。
設定画も数P分存在するけれど、それは
各DVDのブックレットであるとか、何より
ムック本での紹介が充実しているので
今回はほとんど、インタビューが主体。情報満載です。

その中で、個人的に注目した部分を
予約できなかったファンの方に紹介しておきましょう。

永谷プロデューサー
『true tears』はここで終わりではなくて、
今後も皆さんの応援があれば、
違う形で次のステップを用意できると思っています。
今後もぜひ、応援をよろしくお願いします。

この作品ほど、かかわったスタッフ・視聴者の総意として
「続きようがない」と思っている作品も、
また同時に
「何かを観たい」と思われている作品もそう無いでしょう。

ナガッチョPが想定しているものが、
イベントなのか…(定期的な同窓会は可能性アリ)
OVAなのか…(ドラマCDの完全映像化とかね)
劇場なのか…(最近、劇場上映→販売が確立しつつある)
CDなのか…(眞一郎の父母の若かりし日々とかいいよね)
ゲームなのか…(んー、マルチエンドは…んー)
そういったものは、想像の域を超えませんが
この作品の「続きのなさ」と「何かの見たさ」の共存は
今回の特典映像となった、最終話特別版が
完全に証明してくれたと思っています。

つまりは、この作品の続きの無さというのは
「13話(高垣彩陽さんの言葉を借りるなら、
ドラマCDも含めた14話)で起こった出来事を尊重する」
という感覚から来ている。
誰エンド希望、系の妄言は殆ど作品への冒涜でしょう。
僕は、そういう発言をする人の「気持ち」は理解するけれど
思ってもそれを表出させられてしまう事が、信じられない。

同時に、誰の中にも「彼ら、彼女らの日々は続いている」
という実感がある。
あの物語の中で、描き足りないようなものはない。
けれど同時に、あの世界の日々はあのまま地続きで続くだろうし
それを観たいという気持ちは、無いと言ったら嘘になる。

そういった兼ね合い。

今回、最終話特別編の追加映像は
ドラマCDの名場面を断片的に挿入する、という形でしたが
それが、想像以上によかった。
いや、良かったというか…「作品に相応しかった」。
敢えて新録を行わず、eufoniusの新曲をBGMに
部分部分をくりぬいたような映像が、
彼らの「続く日々」を想像させてくれたんですね。
あそこに声が乗ると、各シーンの
「ドラマとしての意味」が強くなりすぎるというか…
ああいう風に、僕らが文字情報として受け取れないような所で
彼らの日々は、これからも続いていくのでしょう。
そんな暖かなものを与えてくれる、特典映像だったのですが…

要は、そういう使い方ならば「次」もありうるな、という話。

僕ならどうするか?
そうですね、眞一郎と比呂美の結婚式を描きたいですね(笑)。
その時、本妻比呂美の許可を得て
10年ぶり
(眞一郎が絵本作家として食えるようになるまで、結婚はしなかった)
に、眞一郎と乃絵が面と向かって会話するような
そんなシーンを…あ、妄想サーセン。

岡田磨里さん
思い入れが違うんでしょうね。
この作品が否定されたら、
自分自身が否定されているような気分になるんです。
だから、反響をなるべく気にしないようにしていました。
ところが放送後に富山のイベントに呼んでいただけたり、
今回のようにブルーレイ化がファンの声で決まったり…。
嬉しいという言葉じゃ足りないくらいの気持ちです。
この仕事をしていて良かった。
大袈裟に聞こえてしまいますが、生まれて良かった。

大袈裟じゃないさ。わかる人にはわかります。
この作品に剥き出しのものが篭っていた事も、
そしてさまざまな化学変化が、その「生みの親」の想像すら
超えたような所に辿り着いたのも、わかってる。
おめでとうございます。

端的に言えば、彼女が渾身の思いで書いた
一話脚本、特に眞一郎の自慰シーン。
(比呂美の着替えを目撃した後の自室シーン)
そのシーン自体はカットされても、
西村監督のコンテ割りや、石井真さんの演技によって
「その匂い」は残ったフィルムになっている。
単純に、「好きな女の子をおかずにしたりなんてしないやい!」
という、ナガッチョPが指摘したという一面的なロマンチシズム
(それは、人によるとしか言いようがない)
に終わらず、
「その可能性を残しつつも、それを選ばなかった眞一郎」
という描写になっていて…僕はそれを
「性欲を、創作欲に逃した」という言い方をするのですが
それは、単純に自慰を行うシーンよりも
また、単純に自慰を行わないシーンよりも
ずっと深みのあるところに到達できているんですよね。
全編そんなマジックに支配された、すごいフィルムだと思います。

公式サイトの、PA堀川社長のコメントでも思いましたが
彼らが全てを出し尽くしたような傑作に対して
「いつか評価される」であったり
今回の岡田さんのように「反響を気にしないようにしていた」り。
そんな思いをさせてしまった、僕ら受け手の感度の低さを
本当に、申し訳なく思うと同時に
今、まがりなりにも彼・彼女たちのがんばりに
報いることができて、本当に、本当に良かったと思います。
以前も言ったけれど、その喜びに比べたら
今手元にBOXがある喜びなんてのは、二の次だと思う。
すごく嬉しいけど、それくらい「想いに応える」のは嬉しい事です。

だけど私も力不足なので、どうすれば
2人の脚本を成立できるかでテンパって、
本読みでは怒ってばかりいました。
そんな自分が嫌で、落ち込んだりして(笑)。
今回こそは嫌われちゃったかなと、いつもびくびくしていたんです。
そんな時に、森田さんがうふふと笑って
「私たち、出来のいい娘に怒られている夫婦みたい」
って言ってくれた。それでもう、泣けてしまいましたね(笑)。
(略)
大好きです、あの2人。
脚本の鮮やかさも含め、本当にかなわないなと思う。
あんな大人になりたいと思える存在です。


す ご く い い 話 。
同時に、示唆に富んだ話でもある。

僕自身、この作品への思い入れに関しては
簡単に人後に落ちないという自負もありますし、
それは涙を流した数という感情的な部分でも、
懸命に考察を重ねたという理屈の部分でもそうです。
そうそう、自分以上にこの作品に感情を動かされた人も
自分以上に各カットを読み込んだ人がいるとも思っていない
(ゼロとも思ってないけど)。

けれど、脚本家・森田さんというのが
エアポケットになっている部分はあって。
簡単に言えば、本作における
トレンディな部分なのかな、と捉えてはいたのですが
言葉遣いに独特のセンスがある、岡田磨里と
それ以上に独特な、
当事者だけに通じるような会話を
恐れもなく映像に使ってくる、脚本家西村ジュンジ。
(2話冒頭の会話、眞一郎と三代吉の会話からしてもう凄い)
その2人の間で、
どうしてもチェックが疎かになってしまう部分もあったかなと。
西村純二コンテに対しての、安藤真裕コンテのように
本作の中での風通しのよさ、岡田さんの言葉では「鮮やかさ」。
そういったものを意識して、森田脚本を
もうちょっとちゃんと見直すのもいいな、と思いました。
愛子と三代吉の関係修復演出なんてのは
セリフ以上に、そのシーン立てレベルから
評価すべきなのかもなぁ…。

今回のこのブックレットでも、
森田さんにはインタビューはない。
それはこれまでのネットインタビューなんかでも、そう。
だから、僕がキャストに関して思うような感情を
岡田さんは、脚本家に対して抱いていたのかもしれませんね。
良い気づきをありがとうございました。

高垣彩陽さん

ー最終的に乃絵は眞一郎と結ばれずに終わりますが、
そんな乃絵に今の高垣さんなら、どんな言葉を掛けますか?

何も言いません。

…なんというガチンコ発言…
彼女のことを、思考的な面で「賢い」人だとは思っていないのですが
魂レベルでは、僕なんかが到底及ばないような所に
瞬間で辿り着く力がある人なんだな、と思う事があります。
つまり魂が賢くて、その前にあっては
脳みその賢さや、語彙力や、表現力や…
そんなものは二の次なんですね。
それを年下の天然さんに(笑)素直に認めることができた、
このこと自体が僕にとっての
「彼女の尊さ」に繋がっているのだけれども
今回のブックレットにおいても、
またそれを認識することができました。
この認識の更新が、
さまざまなシチュエーションで行われ続けるのが
彼女を追うことの最大の「面白さ」と言っていいと思う。
思えば、true tearsの最終回コメントと、ムックインタビューが
「高垣彩陽は凄い人だ」という認識を
形成する上で大きかったなぁ…(遠い目)
彼女は私の思考よりもずっと高いところに居て、
私なんかが声をかけなくても、自分で進んでいくと思うからです。
恋愛という目線で見れば、
アンハッピーと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、
恋愛関係とか、男女とか…
そういう次元ではなく、もっと人間としての深い部分で、
眞一郎と乃絵は繋がっているのだと私は思っています。
だから、彼女と人生において
これは必然であったのだと思っています。
1人で歩いていく乃絵の姿を目にしたら、
あまりに凛々しくて、私なんかは声をかけられないと思います。
見守って、飛べるように信じて祈ります。

彼女なりの「まごころの想像力」がよく出ています。
強いて言うなら、その「まごころの想像力の“先”」は
声をかけられないと思っても、
敢えて声をかけるという事なのかもしれない。
いや、僕が声優ファンブログをやるってのは、
それくらいの覚悟が要ったという自己弁護です(笑)。
「僕なんかは声をかけられない」って素で思うわけで。
でももしそれに、そういった僕らの想いに
ミリ単位でも彼女が力を得るのなら
それこそが「まごころの想像力の先」だ、と思うのです。
だから、乃絵には
取り敢えず桜子たちみたいに声をかけよう!(笑)

井口裕香さん

今の私は、『true tears』に出会っていなければ
存在していません。かけがえのない、本当に、
愛しい瞬間がぎゅっ、とつまった宝物です。
「涙」であり、「愛」であり、「力」です。

井口さんは、作品の思い入れに関して
彩陽さんと近いところがあるな、と思う事が何度かありました。
それは彼女がもっとも年若いうちに、
本当の作品に出会ったせいかもしれないし
普段出演する作品の傾向とのギャップが凄かったからかもしれない。
しかし、彼女の愛情は本物だなと感じます。
それはきっと名塚さんも、ほかの人もそうなのだけれど
表現の仕方が個々で違うのでしょうね。

愛子というキャラクターの立場の「弱さ」を
茶化したり、揶揄するような人って、
たまに見かけるのですが
いや、むしろ愛子はこの作品の中で屈指の「強さ」がある。
眞一郎は、愛子という「3人目」まではカウントできず
咄嗟に切り捨てたけれども
(それが眞一郎のハーレム主人公と一線を画す部分でもある)
その事に泣いた後、誰によるものでもなく、
自分の意思で物語を動かしたのですから。
「眞一郎を卒業する」と聞いた時、眞一郎は素直に
自分の先を行く愛子を「凄いな」と思った事でしょう。
10話ラスト、コップの水を飲み干すカットも
僕は、ほかの皆の「涙の物語」を抜けて
彼女がいち早く「涙の先」にいった暗喩だと思っていて。
そういう意味でも、愛子がいる意味は当然あったし
彼女が年上であったというのは、まさに
そうである理由があったなと思うのです。
少し遅れたけれど、純もね。

特典は、大きく三つ。
まず「雷轟丸と地べたの物語」は
石井真さんのナレーションで映像化されました。
彼の労わるようなナレーションでつむがれる物語は
やはり、最後の一枚が存在しません。
飛ぶことの出来た雷轟丸が、どうなったのか…
結局それを明らかにしなかったことに、
ほんの少しの残念さと
それをはるかに上回る、満足感もあるのでした。
やはり、それは
僕らが乃絵をさしおいてまで、知るものでもないでしょう。

「tt舞台紹介映像」は、2008年2月
ラジオ収録をかね、富山を訪れた際の映像版。
PAを堀川社長みずから案内する、その形は
ひょっとしたら、西村純二監督いわく
堀川さんが仕事をする主要スタッフ皆に要求するという
「まず、富山PAに来て欲しい」という要望の
キャスト版なのかな、と思ったりしました。
本来、キャストにまでそんな事を望まないはずなのですが
「3人娘」は特別だったのかなと。
それにより、PAの作画室を観られたのは満足ながら
みんな朴訥としているというか、シャイというか(笑)。
バスケ作画の担当(おそらく川面恒介さん)や
12話作画監督、というより
「雷轟丸と地べたの物語」の鈴木美咲さんといった
PA主力の顔を、後ろからながら観られたのは嬉しかった。

…そして、ラジオの最大の衝撃シーン
「高垣彩陽の尻文字」の映像は
永久封印されることに…(笑)。
残念だ(笑)でもファンとしてはそれで良かった気も。

最終話の特別映像は、先に触れたとおり
ドラマCDの断片映像といった趣。
どこかに特別によらない、その描き方が
作品全体への愛情を感じさせてくれましたし
先に書いたとおり、セリフを敢えて入れない事が
彼らの「僕らの知らないところで続く日々」を感じさせてくれた。

最終話、オーディオコメンタリーは
…やっぱり実質ラジオになったか、と(笑)。
高垣さん、名塚さん、井口さんと知った時から
薄々こうなる予感はしていたのですが、
本当に、予想以上に、映像と同時進行の意味が薄いというか
「どうだった?」(名塚さん得意のフリ)に支配されたな、と。
映像に合わせた会話が行われたのは
バス停のシーン、竹林のシーン、ラストシーンくらい。
7割がた、先に3人でえくすてんどラジオやってりゃ
終わっていた会話のような…(笑)。

それは、僕のように作品をがっつり、がっつり!
語って欲しい人には、いくらかの不満があったものの
しかし、作品と無関係な話をしているわけでもないし
皆さんの想いが確認できるという意味では良かった。
本人たち曰く、見ちゃうと魅入ってしまうことから
頑張ってしゃべったということらしいし(本当か?w)
まあ、実質チューリップ放送局追加版とみるべきでしょう。

要は、やっぱ全話にコメンタリーつけて
個別の組み合わせをするのがベストだったんだろうなと。
次のメディアでBOX化する時は
岡田さんやジュンジュン監督を引っ張り出してください、って
気が遠くなる話だな。

コメンタリでのいい話抜粋。
・井口さんの初飲酒は涙三景(たぶん愛子の泪)
 いい話ですね。ttの後に成人を迎えられたそうで。
・彩陽さん、スタジオ入り時流れていたラストシーンにより
泣いてしまい、台本グジュグジュ
 いつもの彼女。最後の挨拶の時も、一瞬こみあげていました。
 もうファンだとすぐわかっちゃう。
・同い年だけど(笑)やっぱりなづさんはなづさん
 一人旅などは、かなり名塚さんに感化された部分が大きいのでしょう。
 あそこまでザックリした人になられても、ファンとしては困るのですが(笑)
 彼女のよさを大切にしながら、さまざまなものを得ていって欲しい。
・西村純二「乃絵は凄いね、眞一郎を泣かせたんだから」
 多分これは、西村監督なりのあやひーへの「なぐさめ」だと思うのですが
 その辺、あのおじさん超かわいくてかっこいいから…

掛け値なく、自分の感情に最高にハマる作品が
自分の頭での判断でも、まったく瑕疵のない作品だった事。
自分の中で特別な作品が、
自分の中で特別になる人、高垣彩陽さんへの
紹介状の役割も果たしてくれた事。
今完成形を目の当たりにしながら、改めて感謝に思いを馳せています。
これを見始めた頃の僕は、アニメの公式サイトを見ることも滅多になく
声優ブログやネットラジオなんて、一度たりとも見た事はなかった。
それが今では声優・高垣彩陽さんファンブログとかやってるんだから
まったくもって『true tears』恐るべし、としか言い様がありません。

感謝に代わる、いい言葉を発明する賢さが無いので
本当に、こう繰り返すしかない。
ありがとうございました。
EDクレジットを見ていて、全部の名前を覚えたいのに
覚える事のできない、自分の豆腐頭が悔しくて
(特に海外発注な…覚えられないよ…orz)
悔し涙を流したりもしましたが、概ね感謝の、感動の涙です。
眼球の保湿と洗浄的な意味でも(by眞一郎)
お世話になり続けたいと思います。


ところで。

これまで僕、
バス停のシーン(眞一郎の心の底に湯浅比呂美)で
100発100中、外国語字幕だろうが号泣するという
記録をもっていたのですけれど。
さすがにオーディオコメンタリーは
号泣できなかったなぁ(笑)。

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