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<<   作成日時 : 2010/02/08 12:55   >>

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書くのは遅いが気持ちは重い、
遅いと重いで韻を踏んだ気分になってる
そんな声優・高垣彩陽さん応援ブログです
…って何この書き出し?

2月頭は色々かけなかったので、遅ればせなトラバ記事。
いいんだ、遅くたってずっと後から観た人からすりゃ
トラックバックの数字が一つ増えてるんだ。
それでいいんだ。それが目的なんだから。
…でも遅すぎだろっていうorz

2月頭、我が太陽(真顔)
声優・高垣彩陽さんのブログ更新頻度は
なかなかのハイペース。
彩陽さん、一時期はもっと遅筆だったのに
心がけておられるアクティブ精神が
「あやひごろ」にまで反映されている、と考えると
微笑ましい気持ちになります。
しかし、そうなるという事は
「話にオチをつけないとモノを書けない病」
を患っている僕は、色々悩む所なのですが〜
トラバ記事を使って
数分で軽く書く記事ってものを練習してみます。

まず、雪をお題にされた記事が2つ。

雪だー!!!

雪国で過ごす・過ごした人は皆そうだと思うけれど
登山家のプチバージョンみたいなもので
皆、雪に対する畏怖の念みたいなものも持っている。
純粋にわあ綺麗、というのは、距離が遠いからこそで
生活に入ってくると、雪は強く、恐ろしく…でも美しい。
その感覚を失いたくはないのだけれど
一方で、綺麗なものをただ綺麗と言って
何が悪い、とも思う。
その辺を禁じてしまうと、いわゆる
「不謹慎病」にかかってしまい、身動きが取れなくなってしまいます。

そんな僕の雪・テーマソングと言えば
アダモ「雪が降る」で決まり!
…じゃなくて。
やだなあ、俺、なんだかんだで80年代生まれですよ。
そんな生まれる前の曲のわけないじゃない。
1963年って、ねえ。

snow queen

1967年作品ですが何か(キリッ)
本当はこの曲、シングルバージョンより
アルバムバージョンの方が、ソフトで好みなんですが
(昔はシングルとアルバム版で全然違ったりするんです。)
なんにせよ美しいアレンジ…。
カバー曲なのですが、優れたオリジナルを
真っ向勝負で超えたという、数少ないカバー曲です。
※あとはそう、高垣彩陽さんの「祈り〜you raise me up〜」とか。
 ↑呼吸するように平然とあやひー話を混ぜ
  往年の名曲と堂々と並べる人
繰り返すベースラインが、
しんしんと降り積もる雪を感じさせませんか?
雪が街から音を奪っていく感じ、
弦が強まると厳しい寒さが増し
コーラスの調べは儚くも力強い、吹き抜ける吹雪の舞い。
雪の怖さと美しさが同時に出ていて
本当に素晴らしいです。ロジャニコはやっぱりアレンジ。
Roger Nichols & the Small Circle of Friends
Rev-Ola
2005-03-08
Roger Nichols & the Small Circle of Friends

ユーザレビュー:
期待外れ!みなさんが ...
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好みはともかく☆1つとか…良いものに対してヒネクレたくはないですね!
僕が高垣彩陽さんにまっすぐなように!←

自分、北海道で生まれ育っているので、
雪に対する感覚がちょっと鈍っているかもしれません。
何せワンシーズン、雪を見ない日の方が滅多になかったし
小学生の頃は学校帰りにスキー場に定期バス乗っていって
シーズン券買ってひとシーズン50回滑ったりしてたから…
雪だるまは学校帰りに作りながら帰っていて、
熱心に作りすぎて親が遅い!と迎えにきたり。

そういう、連想される出来事が山のようにあるので
懐かしさは感じるのですが、東京の雪はすぐ溶けてしまうので
(それこそ、彩陽さんが素晴らしい芝居をした
 『続・夏目友人帳』の2話のようにい)
物悲しさを感じる気持ちが強かったり、
また積雪が大した事にならないので
結構土と混じってしまい、きちゃない雪が増えてしまうのも
ちょっと可哀想だなあ、と思ったりしてしまいます。

でも、そんな感じ方を否定はしたくないのですが
一方で「回りくどいなぁ俺」というか…
もっと素直に、白いものが天から降ってくる事を喜べよ、
という気持ちもあるんですね。
こういう言語化できてしまう気持ちが出てくること自体が
もう、なんかダメなんですけど(笑)
そんな僕には、彩陽さんの感想は
眩しくて、胸に痛くて、暖かい。
そうやって、貴方の光で
俺の面倒臭い部分を白日の元に曝け出しておくれー。
…雪の話題だったよな?

まあ、僕も勿論雪大好きです。
とはいえ、2度嫌いになりかけたことはありました。
1度は、家の前でミニスキーしてて
右腕骨折した時。
結構マヌケな話なんですが、前に姉が滑っていて
おーい、と肩を叩こうとしたら
なんか姉貴、スイーっと前に行っちゃって(笑)
階段もう一段あると思ってた!感覚に似て
あるべき着地点をなくした僕の体は、バランスを失い
地面にコケ…って、普通それで骨折するか?っていう。
でも、地面はスケートできるくらい
アイスバーンでツルッツルだったんですねえ。
あの時は雪とケンカ別れしそうになったぜ。

もう一つはちょっと重い。
どこかで触れたかな?
友達家族を火事でなくしたのが、3学期の事で
まわり一面雪景色だったから…
雪、無力だなあ、と思って
嫌いになりかけました。
やつあたりだな、と気付いて仲直りしたけどネ。

そんなワケで、「ネ」とか書いても
あんまり軽くできてませんが(笑)
彩陽さんの土じゃないけど、子供の頃雪を食べたり。
でも、親には叱られました。
北海道の雪はそうそう溶けない=前からある
=きちゃない
一歩間違えると、犬が小便した所かもしれないぞ、とか
脅されました。夢がねえよ!orz

力を合わせて〜♪

ちなみに、あやひごろ後日談。
仲良きことは美しき哉、というか彩陽さんみたいな人が
突発的に出来上がるわけがないので
(天から降ってきたかもしれないけど←病気)
やはり周辺環境込みで素晴らしいのでしょう。
後から生まれた2人も含め、彼女を形成した大切な人達。
皆さん、よくあやひーを育ててくださった…ありがたやありがたや。
↑誰?
弟さんも妹さんも、たまに出てくるエピソードは素敵なものばかり。
弟君と一緒に酒を飲んで、色々聞き出してみたいものです。
ああいう姉を持ったらどう感じるのだろう…
自分の姉が彩陽さんだったら…想像するに
良い子になるかグレるかの極端な二択だろうなぁ…


※そもそも俺の方がちょっと年上ですっていう。

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