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zoom RSS ニコニコ動画の『カブトボーグ』本編全削除にあわせ、ニコボーグを懐古する

<<   作成日時 : 2010/02/02 21:38   >>

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正確な日時はまだわかっていませんが
ニコニコ動画内に存在した
『人造昆虫カブトボーグV×V』の本編動画が、
昨年末あたりに全削除されたようです。
オゥ…ナンチューコト!?スッゴイカワイソ。

人造昆虫カブトボーグVxVサウンドトラック
3d system(DDD)(M)
2007-09-26
TVサントラ

ユーザレビュー:
熱いリュウセイさんの ...
ギターサウンドが熱い ...
サントラ・チャージ! ...
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当然のようにipodには
OPとEDが入っていますが何か。


これまでも何話か消え、という事はあったとはいえ
完全消滅は、ボーグの歴史でも初じゃないでしょうか。
今後新規参入組があまり考えられなくなった事を考えても
カブトボーグ的には、歴史的な出来事だと思います。
再び誰かが投稿する可能性は残りますが
それはもう「全話削除」という姿勢を打ち出された後の
イタチごっこ的なゲリラ活動であって。
見せしめに数話消した(けど、残りは残ってる)といった状態とは
根本的に異なる状態ともいえます。
元からそうなんだ、といえばその通りながら
名実ともに、ニコニコでのカブトボーグ本編は
「完全に、望まれていない」という事実が突きつけられてしまった。

勿論、アニメ本編をUPする行為は禁止事項。
それによって、販売機会を損失する事もあるわけですし
その事自体は言い訳の効かない事実。
削除申請がなされた以上、
粛々と受け止めるしかないでしょうし
事は『カブトボーグ』に限らず
「ニコニコ動画にアニメ本編を残すまい」という
全体に対するの意志の問題であって、
単にその一つとして
『カブトボーグ』が処理されただけかもしれませんが
カブトボーグもアニメーション作品である以上、
削除対象である事は疑うべくもない。

しかし、その事を踏まえた上でも、敢えて言おう。
カブトボーグとニコニコ動画は、かつて究極の蜜月関係にあったと。
一応初期…と言えるのかな?
本編TV放映中からニコボーグに付き合ってきた身として、
その事を書き残しておくことにします。
断っておきますが、ここで言いたいのは
「だからニコのボーグは素晴らしかった」ではあっても
「だからニコのボーグを復活せよ、消すな」
という主張ではありません。
実際、今残っている「ニコに育てられたボーガー」がいる。
BSJAPANとアニマックスだけでは、
獲得しようがなかった数がいる。
僕自身は、なんだかんだ言ってアニマックスデビュー組なので
真の意味での「ニコ発ボーガー」ではないのですが、
その事実は消しようがない。
事の善悪を超えた所にある功績を、あるがまま語ろうと思うのです。

僕がボーグにはまったのは、本放送が3クール目あたりの事。
という事は、その時点で30話以上もの未見話数があり
カブトボーグの魅力に取り付かれた身には、
その30話分を再放送やDVDまで待つのは、地獄の苦しみでした。
ひょっとしたらその時の「飢え」の受け皿がないまま
僕の興味も霧散していたかもしれない。

そんな時、助けてくれたのがニコニコ動画。
本編最新回も、BS JAPANではなくアニマックスで鑑賞していた身には
その数日のラグが苦痛で、
BS JAPAN放映翌日あたりにUPされる最新話を
今か今かと待っておりました。
最初の数人再生の時点で、再生してましたね。
当時は再生数に対するコメントの比率がとんでもなく
僕の記憶では、再生300に対する
コメント2000超、という事もありました。
まあ、そのうち100くらいは僕なんですが…(笑)。

最終回がUPされた時は、エンディングで表示される
全話の「使い捨てヒロイン」に対し、画面下部に小文字で
名前とcv付コメントを書き込んだりしていました。
それも消えるたびに複数回。
それはある意味、ニコボーグの後の方向性を
先取りしたものだったのかもな、と自負しています。
そこにあったのは、ウケ狙い・自己顕示的なものではなく
同じ情報を共有したいという、純粋な欲求でしたから。

※同様に、初期の名作MAD「さよならロイド店長
 (リンク先は削除済みの墓場。色々形跡が残ってます)
 の、細かく切り替わるカット全てに
 コンマ単位で止めながら、下小文字コメで解説を入れたのも
 初期に新規参入者を掴むため、最も重要と思われた
 第一話で、ロイドさんの発言を
 緑半角小文字、イントネーション付で
 複数回書き込んでいたのも自分。
 「ソーレーハ、DOデショウカ…
 マッガーリナリニモcarryハ、謎ノ組織BIG BANG ORGANIZATIONノ首領(ドン)
 BIG BANG DEATH。」
  「タダノハッタリトーハ(↑)、オモ(→)ウェー(↑)ナイ(↓)」
 と言ったように。イントネーションの有無、
 カタコト感強調の英語の有無、
 半角小文字の有無といった差こそあれ
 これはその後も続いていったようです。
 あとはエヴァとボーグの相性の良さを発見した名作者による
 伝説のMAD「残酷なボーグのテーゼ」に
 「見知らぬ、レギュラー」その他(比較版の400倍とか)
 のタグをつけたりもしたのですが、なんかかなり好評だったらしい。


カブトボーグは、視聴者のリアクション待ちの作品なので
皆が声高にツッコミを入れたくなる、力を有していた。
だからこそ、コメント率の高さは当然と言えるものでしたが
徐々に、そこから「ボーグ・リテラシー」的なものが誕生してきた。
当時、2chのスレッドなども覗いていましたし
その中には、正しく
「ニコニコの話をするな」という反応をする人達もいましたが…
僕の見ていた限り、最もボーグ・リテラシーを
開発し、布教したのは間違いなくニコニコ動画でのカブトボーグです。
まあ、それを外で声高で吹聴するのは、
身勝手な正当化につながりますから…
2chの反応も正しいのですけどね。
僕も今、無くなったから書いているわけだし。

元から、全52話に詰め込まれたネタ=情報量の数は半端なく
その作品の出来が高いほどに、全てを知りたい、という欲が生まれ
ボーグ豆知識的なものが広まっていくのは必然でした。
ツッコミホイホイの作品である、という前提は崩さずに
そこにある情報を最大限に堪能しよう、
別の話数と繋げていこう、その知識を共有しようという動きが生まれだした。
元々、カブトボーグは一話完結の体を取りながらも
その実、話数によって情報が積み上げられていく作品でもあった為
それらの運動は、反射的にコメントするだけで楽しい
カブトボーグの世界を、一段深く押し進める事に成功しました。
それと同時に、反射的コメントのベクトルでも
熟練者たちが「ボーグの愉しみ方」を追求し
束になり、同じタイミングで同様のコメントを発する事で、
一見さんもそれを見て学ぶ
=リアクションが練磨されていき、生半可な反応は淘汰される
いわゆる「ボーグ脳」が増えていくことになります。
それが、ニコボーグ黄金時代の始まりです。
僕が覚えている限りで、それらをいくつか書き残しておきましょう。

いいチャージインだ!

今では代名詞的にもなった、この言葉。
そもそも、一見さんが数多く観る第一話にあって
2周目以降のボーガーが、その事を証明すると同時に
1周目の「何やってんだ」的なツッコミを封殺し
勢いで飲み込む為に発生したもの、と捉えています。
チャージインが行われる度に、この弾幕が生まれ
その亜流として、話数によって特別なチャージイン解説が発生しました。
例えば18話、ビデ田中とのボーグバトルの際は
「待て…今のチャージイン、少しおかしくないか?」
と、動画ではわかるはずもないのに(笑)
疑問を発するプロボーガーが出現。
※実際に本編では「0・3回分チャージが多い、チャージングファウル」。
22話、野菜ボーグとの戦いの際は
「ビタミン(リコピン)豊富なチャージインだ!」
24話、偽ロイドのチャージインは
「うざいチャージインだ!」。
43話の村社長は当然
「どっちでもいいチャージインだ!」
51話、親子最終決戦の際は
「歴史上最高のチャージインだ!」
などなど。

また、それに通じるものとして
歌舞伎のようなお約束掛け声

というものも、カブトボーグには存在し
「謎○○」 ※謎メーター、謎騎士等
「偽○○」 ※偽ロッキー、偽マリオ、偽ピンクパンサー等
をはじめとした、お約束の弾幕があり
それもまた、一話の中でメリハリをつける機能を有していました。
こういった弾幕たちに参加する楽しさを味わう為に
そういったポイントを押さえていくことで、自然と
視聴者のボーグ習熟具合は増す、という
良い入門編としての側面も持っていました。
39話の「ボーグを踏んだら骨折するぞ!」なんてのもそうですね。
声優・大川朝美さんを見つけて喜ぶというのもそう。
※個人的には最多使い捨てヒロインの
 中川里江さんにも、もっと注目して欲しかったのですが
 『タユタマ』の鵺で目立ったから、いいか…。

さやかちゃんはリュウセイさんの夢の産物

まったくのオリジナルという事はなく、
様々な場所でひそやかに噂されてはいたのでしょうが
やはり数の力を頼りに
「ぼんやりしてるのは、リュウセイさんが夢で生み出した人物だから」
という非公式設定(でもしっくりくる)
を浸透させたのは。ニコボーグの力。

41話のツッコミ禁止

これは生成過程をかなりリアルタイムで観ていました。
元々、カブトボーグは高度のボケを持つ作品だけに
「敢えて乗っかる」という愉しみ方が存在し
それは41話に限った話ではなかったのです。
定着しなかったものでも、45話では
偽ベネチアン、偽チロリアン、偽カナリアンが出た時
外見には誰もつっこまず
チャージインの時、はじめて
「女性にしてはいいチャージインだ」などと気付きだし
リュウセイさんや勝治に合わせて
「あっ!!!!」と驚くという、高度な乗っかりが存在していた。

これはさすがに定番化しなかったようなのですが
41話、つまりマンソン回では
「突然レギュラーのように登場するマンソン」について
本編では誰も突っ込まず、
本編が終わり、EDが流れ出すと同時に
怒涛のように皆が突っ込む、という
とても美しい共犯関係が誕生。
これも、初期は
「誰だよww」という書き込みが多数だったのに対し
本編の登場人物がそうであるように
敢えて乗っかって、「ずっと一緒にいたマンソンが
裏切るわけないじゃないか…!」という視点のほうが
楽しいじゃないか、と、「いいチャージインだ」同様
わかっている複数鑑賞組が、物量で押し切った末に
形成した世界だったりします。

この頃、同時進行的に「無印」という言葉が生まれ
「カブトボーグでわからないこと、描かれていないことは
滅多に市販されていない『人造昆虫カブトボーグV』或いは
『人造昆虫カブトボーグ』に存在する、素人は突っ込む前に
まずそれを観ろ」という
強引すぎるねじふせ論理が誕生しました。
これは、マンソンを定着させるテクニックであると同時に
デスバレー編、暗黒魔道編といった
「あった(あるいはある)はずなのに、観られない」出来事を
笑いに昇華するための、ニコボーガーの反撃でもありました。

また、勝治の「死ぬ死ぬ詐欺」を前提として
49話…これも実際は「死ぬ死ぬ詐欺」だったにも関わらず
タグに「死ぬ死ぬマジ」と貼り付け、不安を煽り
実際EDまで死亡…
そして、次回予告で何事もなかったように勝治が喋る、という事に
怒りを通り越して、嬉しくなってしまう(詐欺を喜んでしまう)という
乗っかるからこそ味わえる、深い感動も作り上げられました。
このあたりは39話の次回予告同様
「次回予告で何かをやる」という情報が蓄積されているからこその
「何かやれるのに、何もやらない(39話)」
「何かやって欲しいと思っていたら、勝治が喋ってくれた(49話)」
という演出効果であり、作り手と受け手の共犯関係が
高いレベルで存在しないと、そもそも39話の次回予告などは
ただの不出来な次回予告になりかねないもので、相当のひねりっぷりです。

集団で作り上げるボーグリテラシー

1人では気付かないような細かい部分も、徹底して
誰かがコメントする事で、それがニコボーガーの常識となり
全体のボーグ習熟度合いが高まるという
理想的な現象が、沢山生まれました。
例えば26話で総理が交代している事。
リュウセイさんの20話での発言は
17話でのビッグバンの発言を転用したものである事。
34話で動物園のチケットが一枚多いのは、
それがマンソンのものである事。
(事実は不明ですが、大和屋脚本である事を考えても
仕込みの可能性が高い)
29話でケンの様子がおかしいのは
26話でのノリミ事件が影響した、女性不信であること。
などなど…

その他、優れたMADの数々の功績も外せません。
(できることなら、彼らにインタビューしたいくらいだ…)
個人的に印象的なのは
ボーグの情報量に真っ向から向かい合った
最初のMAD「さよならロイド店長
クオリティは一歩譲るものの、最初期のMADを支えた「もってけ!カブトボーグ
圧倒的なまでの歌詞とシーンの合わせが光る
未来への咆哮」(クマ縛りは凄すぎる)
カットまで元ネタと合わせる、技巧的な美をもった
残酷なボーグのテーゼ
「流星」「銀河」の歌詞が妄想を駆り立てる、超一流タグ「素ーパースター」も素晴らしい
ベネチアンとあのOPを混ぜてみた
初音ミクの曲を纏め上げ、ボーグの本質的な
「笑いながら感動する」に到達した「四人融解
消えてしまったのが大変残念ですが
「カブトボーグであずまんがのOPパロ」も素晴らしかった。
死神の気持ち悪さ、さやかちゃん一族終結…

などなど、ほかにも色々ありましたね…。

ニコニコでのカブトボーグによって、
視聴者の知識水準が高まり
「ただのギャグアニメ」だった本作を
「CLANNADは人生」の類義語として
カブトボーグはポストモダニズム」にまで押し上げた。
これはもう、ニコ動なしでは不可能だったと断言できます。

また、これ抜きにはアニマックスが10周年記念企画の一つに
カブトボーグベスト10」などという
正気の沙汰とは思えない素晴らしい企画を行うことも、
考えられなかったでしょう。
アニマックスのタテマエとして、まさか「ニコニコのお陰です」
なんて事を言う日は来ないでしょうが
ニコニコ動画における関連動画の息の長い熱狂ぶりが
彼らに血肉を与えたと観るのは、おそらく僕が
ニコボーグに愛着を持っているから、だけではない
純粋な事実だと思っています。
実際、「ベストテン」の進行台本も、かなりニコニコ臭のするもので
リュウセイさんによるロイドさんへの「うざい」、
リュウセイさん、ロイドさん、ビッグバン、マンソンを
「新・いつもの4人」に纏めあげてしまう力技など
明らかに意識化にあったと思わずにはいられません。

また、そこに寄せられた投票コメントは殆ど全て
ニコボーガーたちのコメントであろう事実も興味深い。
「あのマンソンが裏切るなんて」
「覚醒」「うざいとしい」
「劇場版」←あ、これ僕の投稿(笑)
などなど、あの場で育て上げられたボーグリテラシーが
敢えてハガキ選考でも沢山選ばれていたようにも思います。

そうやって、21世紀最高のアニメの一つである
『人造昆虫カブトボーグV×V』は
多くの理解者を手にいれた。
本来、地上波で放映する機会を持たず、
エロばかり売れる現代にあって、さしたるサービスもなく
そのまま埋もれていったであろう、この作品に
光を与えたのは、ニコボーグ。
それはもう、その事の功罪無関係に事実です。

正直言って、現状でも
そのクオリティに見合う評価が与えられているとは思わない。
僕の価値観なら、『true tears』は数万本売れていないとおかしいし
『カブトボーグ』はテレ東で再放送されてブームになり
劇場三部作が作られないとおかしい←病気
しかし、今声高に世界の真ん中でボーグを叫ぶ
ボーグ馬鹿の皆さんがいる事で、
まがりなりにも、ボーグは生きている。

ニコニコDVDや隠れ家的な形で
いつかまた、こういう事ができたとしても
それは同窓会的なものであって、もう
知識の集積と発展は行えないでしょう。
ニコボーグの役割は、終わったのです。
輝かしい結果(ボーグ馬鹿たち)を残して。

今はただ、その事実を喜ぼうと思います。
皆とコメントしあった
しょうもない弾幕、深い考察
(38話は「追われるものが追う側に回った」
 精神戦の勝利なんだよね…)
全てが僕のボーグ理解の血肉になっています。
ニコボーグ、本当にありがとうございました。

熱き思い出に、チャージ・イン!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
そんな事はどうでもいい!俺とボーグバトルしろ!
スッゴイカワイソ
2010/02/15 09:46
絶対に嫌だ!
俺とボーグバトルしたかったら、まずその
うざいニックネームを変えろ!

(俺の手が震えている…なんて恐ろしい男だ…)
ルイ
2010/02/15 21:17

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