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zoom RSS 祝・声優ユニット『スフィア』一周年!!

<<   作成日時 : 2010/02/16 14:53   >>

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1年前、2009年2月15日に行われた
ミュージックレインgirls 春のチョコまつり』。
このイベントで、声優ユニット『スフィア』の結成が公開された為
スフィアも一周年を迎えた、という事になります。
何はともあれ、本当におめでとうございます。
これまでの日々に感謝を捧げるとともに
これからのますますのご活躍をお祈り申し上げます。

バレンタインの翌日が、スフィアのめでたい誕生日という事で
これで、一部の男達の大嫌いな(笑)バレンタインが
素直に祝福できる日の「イブ」化するわけです。
「バレンタインデー?ああ、スフィアイブな」
↑これだ!…これだってどれだ?(笑)
クリスマスやバレンタインのたびに嫉妬の炎を焦がす者たちの
何割かを、スフィアイブというイベントで浄化するとは
さすがあやひーのいるユニット、徳が高いぜ…orz
はっぴーばれんたいん。
まあ、菓子メーカーの戦略に踊らされているだけなのですが
それを主張しまくるのも、意識しすぎていて痛々しいわけで(笑)
結局は彩陽さんが仰っているように、いい意味で「利用」
するものなんですよね。
僕自身は、20…いや違うな、義務教育までですね。
そこまではメチャクチャ意識過剰でした。
机の中をチェックするのも、3時間目あたりなんだぜ…
すぐチェックするのもがっついてるみたいだからな…
↑まさに自意識過剰


1歳☆

誕生日というのも、きっといくつかあって
例えば、マネージャーさんにユニット結成を告げられた
2008年の打ち上げ挨拶…だったかな?
そういう時も大事な日でしょうし
デビューシングル『future stream』が発売された時もそうでしょう。
加えて、上記の『チョコまつり』で結成した、とは言え
あの時既に、デビュー曲&カップリングは歌っていましたから
既に「スフィアとしての練習」はしてきていたわけです。
意地悪な言い方をすれば、あの日の前から
スフィアとしての動きは始まっていた。

ただ、僕らに伝えたその瞬間に
スフィアという存在が、認識が
この世界で確定した=生まれたのだ、と
もしメンバーの方々が、少しでも考えていてくれるのなら
それは、あの日居合わせた身としても
嬉しいし、ありがたい事です。
2009年、2月15日。浜離宮朝日ホール。
まだ『けいおん』が始まる前とあって、あまりハジケた客もおらず
(プラスマイナスあって、
元気良いノリは持ち込まれていなかったが
一方で、マナーレスな客も少なかった…
朗読中喋るなよ、頼むから…)
2008年秋の『秋の収穫祭』とひと括りできる、
穏やかだった頃のイベントでした。

ホール自体の構造が素晴らしく、
音が良かった…という印象とともに、
とにかくこのイベントはサプライズの連続で。

ユニット結成、
デビューCD発売日、
タイアップ、
ラジオ開始宣言、
同時に0回公開録音、
1stライヴ告知

…かな?これらがいっぺんにダダーっと。
怒涛すぎて、驚き通り越して
途中からは唖然としていた記憶があります。
一つに驚いているうちに、また次のサプライズ情報でしたから。
あれから「スフィア=サプライズ」という印象が形成されましたが
あの日に勝るサプライズはないでしょう。

正直言うと、僕は今も昔も、声優さんの、というか
若い女の子のファンになる感覚がサッパリわからないし
それを乗り換えたり「次」を探したり、青田買いしたりする感覚も
まるで理解できない。
ただただ、高垣彩陽という唯一存在を例外としているだけなのですが…
とはいえ、彼女のお陰で
一つの声優ユニットが生まれ、育ち、今年1月の公演で
「巣立つ」様まで、この目で拝見させていただく事ができた。
握手会などにも参加した事で、前提として高垣彩陽は別格ながら
(申し訳ない、ここは嘘をつけない)
メンバーの皆さんに愛着と応援意識を持っています。
やっぱりそれは、
「僕らが見守る中、生まれ、育ってきたユニット」
だからなのでしょう。

個人的にも。レコード時代の音楽マニアということで、
生まれる前の音楽ばかりを数千数万と愛でてきましたから、
そういう「過程」は、ほとんど味わったことがなかった。
僕が感動したその瞬間には、既にそのアーティストは
故人だったり、解散していたり…
現代でも、B'zは既にビッグだったり
クレイジーケンバンドは平均年齢40過ぎだったし(笑)。

こういった、後追い感覚を常としてきていたので、
スフィアに接する時の感覚は、新鮮そのものでした。
それは、スフィアというユニットが成熟していく過程の
「現在進行形感覚」であり、それが味わえるという事は
今同じ時を生きているという、「「同時代性感覚」でもある。
大袈裟に言えば(いや僕自身は大袈裟なつもりはないけれど)
「今という実感を与えてくれて、ありがとう」
という事になりますか。

スフィアという円は大きくなる一方で、
先月確認したとおり、既に第一段階は終了していました。
とはいえ彼女たちは、一つ一つに新鮮な気持ちで、
懸命に取り組んでいくでしょう。
あだ名・リーダーに彩陽さんがいるわけですからね、
なあなあで何かをする事なんて、考えられない。

全部のライヴを追っかける気は、正直言ってありませんが
(理想としては、各地方ごとに客がごっそり入れ替わるといいが
 まあ、声優関係は追っかけ8割とかなんだろうなぁ)
無理なく行ける範囲なら、チケットが取れれば(笑)行きたい。
それはやっぱり、彼女達の「ファーストステップ」を
見守った、という矜持があるからなのでしょうね。

もちろん、
やっぱり僕は、声優・高垣彩陽さんを応援する人だし
スフィアのライヴと彩陽さんのアフレコ、どっちを優先する?
となったら、問答無用で後者を選ぶであろう人でもあります。
スフィアの活躍を喜び、そこから彼女が様々なものを得るだろうと
確信していながらも、一方で
彩陽さんが残った個の時間を有効活用し
役者として成長することこそを、何より願っている。
だから、本当の意味でスフィアのファンではないのでしょう。

けど、まあ、それはスフィアがどうって言うより
僕にとっての彩陽さんが、比類なき存在というだけであって
「彩陽さんとスフィアを応援」と言葉にすると
その、本来まるで並べられないくらい差があるものを
ひと括りにしてしまう、という怖さがあって。
だから「声優・高垣彩陽さんを応援するブログ」から
付け足すことができないんですねー。
どうでもいいところでクソ真面目で面倒臭いですねー(笑)。

でも、まあ、そういう事ですから、
あくまで「高垣彩陽と比べられるもんじゃねえ」と思っているだけで
スフィアはスフィアで応援しているし、好きなのです。
そも、声優ユニットのCDなんて買った事ありませんし
僕が彩陽さんに捧げた、色んなこの業界関連の「はじめて」のうち
何割かは、スフィアに捧げているんですよね。

※並び順の問題で、人生初握手会は戸松さんだし(笑)

4人の支えあい、補い合い、高めあうエネルギー。
楽しむことに貪欲で、労苦を厭わない
そんなスフィアを応援しています。
…で。
ものは相談なんですが、ミュージックレインさん、
スフィアにカバーアルバムを出させてみてはどうですかい?げへげへ。
さしあたってあやひーは「you raise me up」と「Amaging grace」を…

※毎回言ってる

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