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zoom RSS スフィア『Colorful Concert 神奈川追加公演』通称KKに行ってきました当日編

<<   作成日時 : 2010/01/31 23:59   >>

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神奈川県民ホールで行われた、
Sphere=スフィアの
Colorful Concert 神奈川追加公演に参加してきました。

奇跡の偶然で、
午前からは彩陽さんがブログで話題にした
川崎チネチッタで映画を鑑賞する予定があり
更に映画(アバター)を観終わった後、
川崎に詳しいLDさんについていったら
連れてこられたのはラゾーナだったという。
LDさんはあやひごろを見ていないので、とてもステキな偶然続き。
しかし、繋がりはそこまでで
そこからあやひーはジェラートを食べたというのに
俺は、真昼間からビールを飲んで映画トークしていたっていう…orz
ううん、ここまで偶然近かったのに
最終的には太陽で女神で天使である所の彼女はオサレにジェラートで
地べたでひまわりな俺は昼間からビールなのか。
なんてわかりやすい対比なんだ。
太陽眩しすぎて泣けてきたorz

それはともかく、微量とはいえアルコールを体内に入れて
そのまま18時から21時過ぎまでライヴ。
心地よい披露をいただけた…って言うと聞こえはいいけど
うつらうつらしすぎて、帰りの電車でiphone床に落としちゃうほどでした。
液晶割れの悲劇が再来する所でしたよ…防護シール貼ってるけど。
現在23時30分に帰宅したところです。
今日中に当日投稿できるのか?(笑)。

細かいセットリストなどは次の機会にまわして
まず、開場するとCD2000円以上の購入特典である
大判ブロマイドを入手。
本当は『はなまる幼稚園』のOPをまだ買っていなかったので
あれがあると丁度良かったのですが、
ハハッ、ランティス縛りだってさ。
トラスティベルのドラマCDとか、凄い作戦だ。
…で、ブロマイドの高垣彩陽フォーカス写真がこれ。
画像

「チャイナ気分でハイテンション!」のフリとしか思えない文章(笑)。
しかして実際は「CC」同様高垣彩陽come acrossフェルト・グレイス「祈り」。
壮大な嘘フラグでしたが
彩陽さんのこと、中華街の近くという「縁」がただ嬉しくて
特別何も考えないで、そのまま書かれたのでしょう。
…きっとそうだ。彼女が
「フフン、皆様これで『チャイナ気分』を演ると思ったでしょう?
 プークスクス、ハズレですよーだ!!」
というとは…



あれ、なんだ?そんな黒あやひーをちょっと見てみたい(笑)。

※ちなみに僕は高垣彩陽さんをのみ唯一人とする人なので
 他の方の特典ポスターとかには、ミリ単位で釣られないんだよー。

次に、恒例の花コーナー。
今回は追加公演という事もあり、個人名義への花は基本なかったのですが
そんな中で謎かけ一輪。
画像

…『かんなぎ』2期ですか?
いや、それなら戸松さん名義になりますよね。
確か「ちゅーぶら」で少し仕事をしたはずなので、
寿さんとの線もない事はないのですが
我らが高垣彩陽さんとは、『true tears』を絶賛していたくらいで
仕事の繋がりはない。豊崎さんも…特にないはず。

何故だ、ヤマカン。
ちょっと「スフィア」って言ってみたかったのか、ヤマカン。
ヤマカンの謎掛けに、開演前からチンプイ気分だったのでした。

内容の細かい感想は、当日投稿できなくなるので(笑)
別の機会と致しますが、全体の印象としては
行く前に感じていた通り、と言っていいものでした。
やはりKKは始まりの終わり、というか
実質的にはもう、巣立ってましたね。
彼女たちは当然地続きでやっていて、どこでも100%のつもりでしょうから
自覚はないかもしれませんけど、ずいぶんと
「プロフェッショナルな舞台」になっていました。
セットリストのソロパートも、発売したばかりの
『ソラノオト』ED以外は基本変更がなかった事など、
安定供給する意識がしっかりと出ていて
これまでの恒例であった、ラストの号泣コーナーが無いあたりも
「一緒に愉しむ」事から「愉しませる」ことへの比重の変化が見えて。
(勿論、4人はこれまで同様めいっぱい愉しんでいるでしょうけどね。
 パッケージングを遂行する力と意識が備わったのです)
そしてそれは、プロになるという事なんですよね。
全国ツアーを控えているのだから、当然と言えば当然ですが
やはり、そういう段階に入っていました。
それは少し寂しい事実ではあるものの
彼女たちが「成長」している証であって、
過渡期のまま変わらないなんて、それこそ不健全。
素直に彼女達の成長と、その前を味わえたことを喜ぶことにします。

どっちかというと、プロになりきれていない=成長しきれていないのは
「tresures!」の後にもう一回「tresures!」を流そうとした
後ろのスタッフという気がします。おうい(笑)。

画像


アンコールのアンコールでは、久々のサプライズ
次のシングルと、同時に「うしろの大魔王」タイアップ情報発表。
基本スフィアといえば怒涛のサプライズ情報、という印象があるので
どこか懐かしいものでした。
でも、そこまで言っておいて、そのアンコールのアンコールで最後に歌うのは
新曲でもなんでもなく2度目の「アトモスフィア」だったのは
…まあ、ズッコケを狙ってるんだろうなあ(笑)。
とまれ、大変愉しませていただきました。

僕?言うまでもないですが、あやひーばっかり見てたよ!99%!!!

99%?

…あ、いや、1%は戸松っちゃんのヘソに…目を奪われて…orz
彩陽ファン一生の不覚です…orz
本来は開始から終了まで、ガン見するのが俺なのにorz

あ、でも。
1%の例外があるとはいえ(笑)高垣彩陽さんをずっと観ていた割には
これまでのイベントと比べ、肩・首が余り固定疲れしていません!
これって、歌いながらのポジションチェンジが頻繁に起こって
当初からの「スフィアの定型並び」に
そこまで執着しなくなっている証拠です。
それは即ち、ステージングの成熟・練磨という事ですから
これもまた、プロとしての成長。
彩陽ファンの肩こり具合を見れば、
それくらいわかってしまうのですよ←変態

11時59分…一応当日記事ってことで(笑)。

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