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zoom RSS 『true tears』Blu-ray BOX 入金2000突破記念お遊び〜とるてあCMを作るなら〜

<<   作成日時 : 2010/01/04 09:34   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

ブルーレイディスクの小部屋さんでも
公式サイトでも書かれている通り
『true tears』Blu-ray BOXの入金数が2000を突破しました!
これで、確実にBD BOXが手元に届く。
予想していた以上に、嬉しいし
安堵感もかなりあります。ああ、良かった。

あれだけの傑作を神輿に担ぎ上げておいて
ランディングが失敗したじゃ、シャレにならない。
投票企画の第一弾から、僕の好みは度外視しても
歴代最高クラスの一品を持ち出してしまったのだから
それはもう、物凄い責任が伴う事でしょう?
企画を殺してしまうし、作り手のプライドも殺してしまう。

でも、なんとかかんとか、最低限レベルとはいえ。
作品の質に見合う程とは到底思えない、とはいえ
「本当に良いものを作ってくれたこと」
へのリアクションが取れた。
これが大ヒット作品なら、そこまで背負う事もないでしょうが
これほどの作品を、その良さに気付いている僕等が拾い損ね
悲しい結果とともにアニメ史に名を刻ませたとしたら…
そんなの、怠慢だし、罪です。←相変わらず考え方が重たい
少なくとも僕は耐え難い。それが避けられた。
手に入る喜び以上に、入金がそのまま
あちらの手元に収まった事、それが嬉しい。
半ば以上、入金2000は超えるだろうと思っていたのに
この気持ち…俺きっと泣きたいんだな。

ちなみに、
>さらに、入金数が一定数を超えると、お楽しみがあるかもしれません。
これはもうオーディオコメンタリーしか考えられません。
カモン!オーディオコメンタリー!
バンビジュの方も思ってるはずです!
もう、ここまで来たのだから、
スペシャルなエディションで形にしたい、と!
わかるよー、わかりますよー…
すればいいじゃない!宜しくお願いします!
西村ジュンジュン、岡田さん、あやひー、眞一郎、
誰でもバッチコイ!極論、酒蔵の少年でも構いません!!
…30分、彼に何を喋らせようというのか(笑)。、

以下、お遊び。
昨年末、時間があったらネタ気味に書こうと思っていたら
忙しくてタイミングを逸してしまった妄想記事
「true tears Blu-ray BOXのCMがあったら?」。
CMというのは、枠を取る事自体にお金がかかるのですが
そこはまあ、計算から外して(笑)
CMを打てるとしたら、どんなものになるか。
それほど費用をかけるわけにはいかないので、
新規映像などは当然無理。
なら、次回予告の雰囲気で15秒CMを打ちまくる!
映像は全編美しいので、何を使ってもいいし
また、言葉の鋭い作品なので、ネタには事欠かない。
声優さんにちょーっと頑張ってもらうだけで
素晴らしいCMが、たくさん作れるのです。
その一部を今回、妄想してみますた。

…って、これ、実は1つ難点があって
僕、昨年から『true tears断ち』してるんですよね(笑)。
勿論スーパーなファンですから
※高垣彩陽ファン度なら、遠慮して日本で二番目と言うが
 ↑遠慮してない
 true tearsファン度なら、同率一位と言っていいだろう!
大体のセリフ、というかコンテレベルから覚えちゃいるのですが
独特の言葉回しの、細かい部分までは確信がなく…
なので、多少の違いはご容赦下さい。

CM1・ド直球編
眞一郎「これは、涙を拭いたい少年と」
 おぎゃあのシーン
乃絵「涙を流したい少女の物語」
 1話初登場シーン、或いは13話の松葉杖で去るシーン
2人「true tears、Blu-ray BOX。」
 タイトルロゴ
乃絵「ブルーレイの、ディスクの裏にも、アブラムシ〜♪」
 3話のおんぶシーン
眞一郎「バッチコイ!」
 1話


どの辺がド直球なのか、既に脳が若干沸いている。

CM2・言いつけっぞ編
三代吉「ブルーレイいいよな〜いかにも高画質って感じで…
 かといて値段も高すぎなくてパーフェクトじゃね?
 お前アホじゃねーの?予約できるってのによ…
 俺だったらさ…速攻予約して二個予約しちゃったりして
 『キャア、ありがと』とか言われてさ」
眞一郎「愛ちゃんに言いつけっぞ
 …じゃ、お先に予約」
三代吉「なんだよつれないな、ちょっと待ってよ、俺もするよ」
 1話の体育授業〜ロッカー


愛ちゃんに言いつけて何が起こるのだろうか(笑)

CM3・いいっすよね編
酒蔵の少年「あのー、坊ちゃん?」
眞一郎「え!?」
眞一郎「ブルーレイだよ、ブルーレイ。」
酒蔵の少年「へぇ〜…いいっすよね、ブルーレイ」
 1話冒頭、酒場の少年初登場シーン


最もCMらしい気がするのはなんでだろう。

CM4・待つのって編
比呂美「わぁー…綺麗な映像、おばさん!」
 13話の比呂美宅。ブリ大根を無理やりBDに変更(笑)
眞一郎の母「そう?ありがと」

眞一郎の母「発送待つのって…体力いるのよね」
比呂美「ありがとうございます」


どの辺が「ありがとう」なのかよくわからない(笑)。

CM5・全部ちゃんと編
 10話ラストシーンを「そのままの僕で」BGMに普通に流す
 比呂美体当たり
眞一郎「全部…全部、ちゃんと収録するから」
 息荒い比呂美を映しながらナレーション
比呂美「特典イラスト全部入ってます、true tears Blu-ray BOX」


CM6・それにキレイだ編
純「ブルーレイってのも悪いもんじゃないな」
眞一郎「?」
純「いや、ディスク3枚程度で済んだのも
 ブルーレイのお陰って言うからさ…
 それにキレイだ。あいつは、キレイなんだ」
 13話冒頭


うは、これもCMに凄く向いてる(笑)。
でも何故か純フィーチャー(笑)。

CM7・これっぽっちも編
純「みんながみんな自分が予約しなきゃって思ってりゃ世話ないよな
 …大丈夫、あんたは関係ない」
比呂美「関係ない…」
純「不服か?」
純「ブルーレイか…」
比呂美「観た?」
純「いや、ずっとバイト。観たんだろ?」
比呂美「素敵だったよ、とっても」
純「そうか…」
比呂美「ごめんなさい」
純「大丈夫」

純「俺…
 あんたの言う通り、DVDの画質、好きじゃなかった。
 これっぽっちも」
 13話


まさかの30秒尺(笑)。
いやー、僕このシーンが好きで好きで好きで好きで。
純の事ならマジで語りまくりますよ?
そしてDVDの不満足な画質とは違うという言及尽き。
もう、このバージョンでいいんじゃね?(何が?)

CM8・ちゃんと○○、ここに○○編
6話ラストの次回予告風に、主要キャラのショットを捉えてから
乃絵「ちゃんと予約して、ここに入金して」
(画面にアドレス表示)


乃絵さんの販促意識パネェっす。

CM9・石が足りない編
 7話
眞一郎「ブルーレイが好きだ」
乃絵「…ここに書いて」
眞一郎「書くって…」

乃絵「もう手ごろなのが見当たらないわ」
眞一郎「石が足りない…あと2つなのに」
乃絵、ブルーレイを出す
眞一郎「よごれちまうぞ」
乃絵「いいの。…ブルーレイは“E”を書かなくていいの」


眞一郎は地面に「Blue-ray」って書いてたっていう。
ブルーレイ普及に貢献する豆知識CM。
eを削れば濁点くらい余裕です。

CM10・知らない事ばっかり編
 12話
愛子「ブルーレイの予約しにきたのかな。
 2000本かぁ…」
比呂美「予約は1993本です」

愛子「…もう、私には知らないことばっかりだ」


これまた大好きなシーン。
ここと眞一郎があいちゃんの出店に行くシーンは最高。
…愛ちゃん(井口ゆかち)が他の人のラジオ聴いてない内に
高垣彩陽様が予約本数7本減らしてくれたよってお話。
…問題は、多分名塚さんも忙しくて聴いてないだろうって事だ(笑)。

CM11・綺麗よ編
比呂美「眞一郎くん言ってくれたの。全部ちゃんと収録するからって。
 私、ブルーレイの画質が好きだった。
 眞一郎くんも画質のこと…
 ごめんなさい、自分勝手な事言ってるのはわかってる。
 でもやっと私たちわかりあえたの。
 ごめんなさい、予約しておいて…」
乃絵「綺麗よ、あなたの画質」
 12話


画質が素晴らしいと皆わかりあえるんですねっていう。
…意味わかんねえよ(笑)。

CM12・感心しないな編
眞一郎の母「眞ちゃん、これ何?バンダイビジュアルって」
眞一郎「中見たのか!」
眞一郎の母「先に答えなさい!お父さんに隠れて何してるの!
 眞ちゃん、あなたはね…眞ちゃん!」
眞一郎の父「勝手に振り込んだのか…」
母「だって…」
眞一郎の父「勝手に予約するのは感心しないな…」
眞一郎の母「眞ちゃんのブルーレイはこの仲上の…」
眞一郎の父「仲上のBDは仲上のBD,眞一郎のBDは眞一郎のBD」

 1話

封をあけただけでなく予約まで済ませるママン。
一家で2個予約ご苦労様です。
でも振込みは本人にさせてあげてください、大事な瞬間です。

CM13・心が震える編
乃絵「眞一郎は、BOXが発売されるって」
眞一郎「信じてる。…俺は、俺は録画が好きだ。
 でも、ブルーレイを観てると、心が震える」
乃絵「眞一郎が、発売されるって信じてくれる。
 それが、ブルーレイの翼。」
眞一郎「入金までするよ」
乃絵「いい」
眞一郎「そんな、支払いだって心配だし…」
乃絵「だから、信じていて欲しいの。
 大変だけど…まだちょっとお金足りないけど…
 私はまだ予約してないから、稼いでく」
 13話

感動のシーンブレイカー。これは反省するべき。俺。
一応このシーン、何度観ても泣くところなので
バカにするつもりはないんだけどさ…
俺、そもそもバカだからさ…おせっかいだし…
↑おせっかいな男の子ってバカみたい

CM14・プロポーズみたい編
比呂美「ブルーレイ、石動さんに観てもらえた?」
眞一郎「うん」
比呂美「私も観たかったなぁ…」
眞一郎「付き合おう」
比呂美「…嫌」
眞一郎「付き合おう!」
比呂美「嫌!」
眞一郎「お前にはいつでも、観てもらえる!
 これからはずっと、隣で観るんだし…」
比呂美「ずっと、隣でって…何それ…プロポーズみたい…
 まだ、付き合うのOKしてもいないのに…」

眞一郎ナレーション「君の涙を、高画質で観たいと思う。
 今の僕には、それができる」
比呂美「あ、雪…」
眞一郎「ん?」
比呂美「ううん、高画質…」

 13話
だからシーンブレイカー。
しかし、意味的には何故か通じる不思議。
これからはずっと一緒に観るんだから、
BOXは2人で1つでいいじゃない。
でも、できれば予約してください、比呂美さん。
…それにしても、ここも本当に素晴らしい。
自分の立ち入れない世界に対して
それを納得する愛子
当然とばかりに、触れもしない乃絵
未練がましく口にする比呂美
ああ素晴らしい三者三様、ここだけで名作の風格がある。

フウー…いくらでも書ける(笑)。
「そんな事言う為にこの部屋に入ったの編」
「私の事も見てよ編」
「呪いなんてない編」
「そんなわけないだろう編」
ナドナド、妄想はつきませんが
その妄想全て脳内再生できるあたり、若干病気な気もします。
でもいいんだ、true tears病なら本望です。

本当、幸せなんですよ。
理屈でどんなにこれは傑作だなんだと言った所で
心に本当に引っかかるものと、イコールとは限らない。
ちょっと劣るけれど、俺は本当に好きだ!ってもの、誰にもあるでしょう。
僕にとってのアニメだと『コメットさん☆』とかそうなんだけど…
それが、理屈で最上位におけるものが、同時に感情の最上位で
それだけで望外の幸せなのに、更に
そこに関わった理屈で最上位における役者さんが
感情でも最上位なんですよ?あ、高垣彩陽さんの事ですけど。
どんだけ俺は幸せなのか、と思います。
true tearsにはどれだけのものを貰ったのか、想像もつかない。
言葉はいわば、その事へのお礼参り。
言葉はたかが言葉に過ぎませんが、されど言葉でもある。
一文字一文字に感謝を込めて、
今後も妄想していきたいと思います。

…どんな結論だよ。
1月5日追記
グッドニュース☆
あやひごろにも記事がアップされていました。
どうやら、特典映像は声入れをする事はないのかな?
ますます、ラジオBGMとして使われていた
eufoniusの楽曲をBGMにするんじゃないか、などと妄想が膨らみます。
そして、公式ブログの岡田さん、堀川さんの感動的なコメント。
(西村ジュンジュンはまだですか?)
岡田さん
>そこには、私がいちばん、観たかったシーンがあったんです。
気になりますね。どんなシーンなのでしょう。
true tearsは極論、眞一郎と乃絵の成長物語で
眞一郎は「おぎゃあ」以降あがりを迎えている為
乃絵に関わる映像である可能性が高いかな、と思います。
(ひと通り、主要キャラは見られるかもしれませんが)

例えば皆が一同に介し、写真を撮る。
…峻厳な『true tears』の世界観にあっては、優しすぎるかな?
引かれない場所に線は引かれない、という徹底が
あの作品の美しさですから。
例えば時を経て、乃絵と眞一郎が微笑みながらすれ違う。
…ドラマCDの「互いに互いの顔を正面から見ない」
厳しい描き方が大好きな僕ですが
あの日々を肯定する証として、何かワンショットあっても
許せる気がします。
例えば眞一郎が、乃絵=天使を題材にした絵本を出版する。
…マヤウルのおくりも(ry
例えば夕暮れ時、堤防のあたりを元気に走る乃絵。
その見つめる先には雄雄しい山々、そしてカモメの舞う空。

こう、いくらでも想像できますし
あの作品をモノにした人達が、作品を壊すような映像を作るわけがない。
期待100%で待ちましょう。

更に、プロデューサー、PA堀川社長のコメント。
>みなさんお久しぶりです!
>大雪で遅れていた?Blu-ray BOX振込み用紙が、
>東京から戻ったら自宅に届いていて
>ホッとしたP.A.WORKSの堀川です!!
>てなわけで、石動乃絵−高垣彩陽さんのブログ風に始めてみたのは、
>いつになくハイテンションだからであります。
>だって、だって、待ちに待ったBlu-rayですよ。

西村純二さんだけでなく、可愛いおっさんがこんな所にもいた(笑)。
で、(笑)なんてつけてはいるのですが

>こんなことを言っていいのかな? 今日は言っちゃえ。
>DVDが発売された頃はいまひとつ売れなくて、
>でも、この作品は、P.A.WORKSが
>今後も真摯に作品を作り続けていれば、いつかは認められて、
>遡って手にとってもらえる作品だと信じていたんですね。
>だから頑張って作品を作り続けようと。
>それが今回みなさんの応援でBlu-rayBOX化が実現して、
>『true tears』はちゃんと評価されていた、
>僕たちは間違っていなかったんだと分って、
>単純に嬉しくて、今後の作品作りの自信にもなりました

すいません、実は大号泣してます(笑)。
涙でモニターが見えねぇ…涙が唇を伝って落ちてった…。
こう、つまり、そういうことなんですよね。
上に書いた心情とかなりリンクしますけど
この作品を肯定する必要が、僕等には絶対あって。
変な言い訳や逃げ道を用意せず、
投票して、予約して、入金して、本当に良かった。
大ヒットとはとても呼べない本数で、それは申し訳ないけれど
でも、この行為がスタッフの矜持を支えられたのなら
もうそれだけでいいというか、
後で届くBOXなんて、物凄く愉しみだけど
ホント、オマケに過ぎない。良かったです。
なんかもう、あんまりうまい事書けません。
涙脆いな…まあ、昔からだから
年取ったな、という風にはつなげませんけどね!

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