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zoom RSS 声優応援ブログがドラクエ9を始めると、大体こうなる

<<   作成日時 : 2009/12/10 21:41   >>

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2009年も大詰め、ゲーム業界ではなんといっても
『ファイナルファンタジー13』の発売が近づいております!
僕ももう、ドキがムネムネで…もういくつ寝ると〜って…

スルーします(笑)。

PS3を未だ所持していないというのは、
いずれブルーレイ再生機として購入するので
理由にはなっていないのだけれど。
ハード頭、そのゲームハードで遊ぶ第一作というものは
自分なりに、ハードルを設けている部分です。
FF、別に嫌いではないけれど、自分の価値観を預ける
「このゲームの為にこのハードを買った!」ではない。

これまでのハードデビュー作の一部を公開しますと
初セガサターン→サクラ大戦
(あ、でも友達に本体ごと貸し付けられたのをカウントすると
 ときめきメモリアルだw)
初ドリームキャスト→ジェットセットラジオ
初プレイステーション2→ICO
と、いう具合に。一作目に重きを置く自分がよく出ている。
失敗例としては
ゲームキューブ→ルイージマンション(嗚呼…ピクミンまで少し待てば…)
PSP→剣と魔法と学園モノ2(これは、単にforスフィア初回特典目当てw)

最近ミスが続いているので、PS3でしくじるわけにはいきません。
PS3は妥協なく『人喰いの大鷲トリコ』でいこうと
心に誓っているのです。
ちなみに今、公式サイトを貼り付けましたが
僕は観た事がありませんし、見る気もありません(笑)。
ICOも、ファミ通で見かけた画面写真一枚しか目に入れず
動画未見のまま発売日本体同時購入しましたし
ジェットセットラジオに至っては
発売日に店頭で見かけてそのままハードごとジャケ買い。
(特典ハンケチ付いてきた…)
出来が気になる作品なら、つぶさにチェックは行いますが
自分の価値観を預けるような作品は、なるべく情報を遮断して
買ったその日の「答え合わせ」に賭けるのが、
マイゲームライフなのです。
とてもオススメはできないが、発売日メチャクチャ楽しいですよ?

で。
そんな、誰と勝負しているの?的な
己が価値観とのつばぜり合いは、勿論先日購入した
ニンテンドーDSi LL(以下LL)でも行われました。
先日、イベント帰りに衝動買いした、というのはいったとおりで
『ラブプラス』を同時に買ったのですけれど…
何かこう、いいの俺?と(笑)
自分にヒヤリとする感覚もあり、安全弁?として
『ドラゴンクエスト9』も購入していたのでした。
ドラクエは、一応1〜8全部クリアしていますしね。
(FFはオンラインの11がすっとんだのと、12がラストダンジョン前。
 全クエストボス倒せる強さはあるので、やったら楽勝でしょうけど
 何せもう、物語に全く興味がないw)
ドラゴンクエストIX 星空の守り人
スクウェア・エニックス
2009-07-11

ユーザレビュー:
おもしろかった内容は ...
いいと思いますよやっ ...
海に捨てました。ライ ...
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アマゾンレビューは予想通り混沌としてますね。
それはもう、絶対数が多いのだから当然とも言え。
少し遊んでみた感触では、とにかくレベルファイブの開発が凄いな、というのと
「時間がかかる仕様だな、でも嫌いじゃないな」…でしょうか。
まあ、400万出荷する作品ですし、今更レビューもなんでしょうから
ザックリと語ると

・転職

まず、6以降最大の懸念だった「パーティキャラがスーパーマンになってしまう事」
への対応はそれなりに行われていて、好感触。
魔法使いが杖持ったまま、魔人斬りバシバシ行ったり
とにかく皆ばくれつけん!みたいな作りは、ちょっと違和感があったので
各々の現在の職業に即した、引継ぎをある程度制限した
今回の転職システムは、良いです。
これでようやく、パーティキャラに個別の人格が宿りやすくなる。
最終的に超人になるのは結構なのですが
ストーリーを追っている間くらいは、制限付の方が個性が出ますよ。

・フィールドエンカウント

マップ上のシンボルエンカウント(マップに動く敵がいる)は…
これ、最初に見たのブレスオブファイアだったかなぁ(脱線)…
これは、プラスマイナスあり、でしょうか。
ある程度自由にドラクエ世界を闊歩できる事は、純粋に楽しいが
一方で、実感としての世界が「狭く」なる印象もあるかも。
町まではあと少しなのに、この一歩でエンカウント!?というのが
ドラクエがつむいできた、1つのドラマですからね。

※典型例は私的ベストドラクエでもある
 ドラクエ2・ロンダルキアの洞窟〜雪原

それが、視認できてしまう為に薄れている面はある。
メタルスライム系との遭遇も、マップで見た瞬間は
勿論嬉しいのだけれど、逆に言えば
マップで出ていない場合は、可能性は極端に低い。
(ほかのモンスターの後ろにひっついてる場合はあるが)
そうなると、このエンカウントがメタルでありますように・・・!という
「祈る気持ち」は減少する。

全体的に、世界を掌サイズに収める施策なのですよね、
シンボルエンカウント。
我慢弱い現代ゲーマーに対応した、時代の要求でもあるでしょうし
このシステムが生み出す楽しさも確実にあるので
否定はしませんが、ドラクエはストーリー性、それ以上に
キャラクター性が低いタイプの自発的RPGなので
だからこそ、偶然性が導き出すオリジナルなシナリオが重要で。
そういった、0と1の羅列の間に潜む得体の知れないサムシングは
ちょいと減少しちゃったなー、という気持ちもありますね。
ブラックボックスを少し晒されてしまった気分。

・経験値

友達とのパーティプレイで、高レベル引率による
低レベルの気楽な強敵倒し→一気にレベルアップ
に対応して、ちょっと変な経験式を取っていますね。
レベルが低いほうが、得られる経験値が少ない。
これはちょっと、夢物語として存在していた
wifi対応パーティプレイが実装していたなら、まだ意味もありますが
仲間内でのプレイしかない以上、半端な足引っ張りにしか思えなくも。
そもそも、通信プレイ用のシステムが
スタンドアローンのプレイにまで侵食しているのが問題で
「転職をしてレベル1になると、他より得られる経験値が低くなる」
というのは、理屈でも感覚でもピンと来ません。
「経験値」というのは文字通り、戦いから得る経験なのだから
それがヒヨッコプレイヤーほど低いというのは、どうなのか。
戦闘参加度が低いから、経験も少ないだろうという判断?
↑好意的な解釈
…通信の際だけONになるような経験値式なら良かったかな。

・錬金

素材集めがキツそうです。
モンスターが錬金素材を持っているという形をとると
レベル上げをしたいわけでもないのに、そこで留まる
→強くなりすぎてしまう
みたいな事も起こり得て。
バランス維持が難しいシステムだったりします。
8の時も思いましたけど
錬金って、皆そんなに求めてるシステムなのかな?
たまに特定アイテムを錬金してくれる
錬金術士を、各町に配置すればいいだけのような気も。
「自由に錬金できる」は
自由すぎて、ロードマップが作成し辛いのですよね。

・サンディ(笑)

一部で非難轟々のガングロギャル妖精(笑)
個人的には、こういうキャラとして徹底してくる分には
別に構わない(ゼルダのチンクルみたいなものですよね)。
ただ、問題があったな、と思えるのはサンディ本人というより
サンディの画面のBGMでしょう。
お気楽な専用BGMが用意されているのですが
このBGMの支配力が強すぎて、物語のテンションを食ってしまう。
感動的なシーンで、サンディの感想を聞きたくて
実際サンディもさして悪いコメントをしていなかったとしても
画面を開いた瞬間、軽快なBGMになってしまうというのは…
「物言わぬ主人公」という、ある面時代に逆行したシステムを
維持する為に、脇におしゃべりを置いた意味はわかる。
ならば、サンディ画面のBGMはナシにして
物語の温度にあわせる形をとるか
或いは、既存のコマンドとは別に、LボタンなりRボタンで
マップ上にサンディを呼び出し、コメントだけ発して消える
…という形をとれば、サンディもシナリオに従う形になったと思います。


…ザックリの割には、それなりに語ってるねっていうorz
ええい、そんなこたどうでもいいんですよ!←自己否定
今回のドラクエは、ドラクエ3以来の懐かしい
「パーティキャラは全部ルイーダの酒場で作成」システム
(=主人公以外、誰も運命を抱えていない)
そして装備がビジュアルに反映されるシステムでもって
かなり想像力に下駄を預けた、昔気質なRPG性になっているのです。
僕はもう、ドラクエよりウィザードリィに育てられた人間なので
(小学校低学年の頃には、ブイブイPCでウィズってた)
この手の方向、大歓迎。
もちろん、FFをはじめとした
「物語」としてのRPGを否定する気はありませんが
かといってソチラの文法で、この自発タイプを否定する気もない。
よく、ドラクエの主人公ってなんで「はい・いいえ」しか言わないの?
という類のツッコミがありますが、それはマジレスさせてもらうと
そのプレイヤーの脳みそが、はい・いいえしか言わせていないだけで。
プレイヤーの数だけある主人公の人格、設定というものを
自由に付与できるように、万人にとっての広いイエス・ノーで表現しているだけで
その時脳内にどんな発言が流れるかは、プレイヤーの想像力次第。
オレキャラか、僕キャラか、方言を話すか…すべて自分で決めるもの。
それがドラゴンクエストの温度なのですよね。
今回、パーティキャラは無から作り出す設定を背負わないキャラなので
想像力なかりせばただの空気、ですし
活用するならば、想像力を大量に注ぎ込める宝の山なのです。
まずは名前、そしてビジュアル…。

で。
当ブログは声優・高垣彩陽さんを応援するブログなので。
(↑前置き長かったな!)

4人パーティだからスフィアの4人!という手もありましょうが
僕、主人公の名前は「ルイ」だと
どんなゲームでも(それこそ、ときメモガールズサイドでも)決めているし
…いや、女主人公でも対応できちゃうのよね、この名前…orz
残り3人を4人から選抜するというのも、失礼な話。
そもそも大前提として、高垣彩陽さんのファンなのであって
それはもう、残りメンバーであるとか無関係に、他と比較できるものではない。

ので。まあ、こういう風になっちゃうのよね、という。
(因みにこれまでは、友達でやったり
ビートルズの4人でやったり←馬鹿)

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ニーナ・アントークさん。
ドラクエで用意されたフォルムパターンから
最も再現度を上げられるキャラだったので、迷わず。
パーティ的に戦士か武闘家を入れないと成立しない中
あやひーの歴代キャラで、
武闘家キャラがあまり当てはまらなかったのだ。
本来、僕はぶとうか選ぶ方なのですけどね。
これも全て、彩陽さんの演じられてきたキャラのせいだ(?)

って。ここまで書いて思い出したけど。
『ささめきこと』の純夏って、思い切り武闘家(カラテカ)じゃん!orz
…す、すみちゃん…道場シーン少ないから…orz※言い訳

画像


高垣彩陽さん。
頭ボンボンタイプは作れなかったので
スフィアライヴおめかし仕様に(笑)。
僧侶キャラは必殺技が「ゴスペル・ソング」で
味方回復っていう、このシンクロ具合。
ゴスペルでなくオペラだったら完璧だ。

画像


石動乃絵さん。
…いや…あの片方ッパネが再現しようがなくて…(笑)
でも、代表作なので外すわけにもいかず、選定。
フェルトにする手もあったか…(ブツブツ)
あなた、飛べるわ!←主人公が使えるルーラ。つか、元天使(笑)。

三代吉「石動乃絵の呪い。防御力を下げられたり(ルカニ)
 混乱させられたり(メダパニ)するらしい」
眞一郎「アホか」

乃絵「呪いなんて…あるわ。」
愛子「え」
乃絵「だって、リアル魔法だもの。」

その他、ルイーダの酒場には盗賊のアインさんであったり
諸々のあやひーキャラが冬眠中(すみちゃん作らないと…)
すっかり声優ブログらしくなったパーティの活躍やいかに。

いや、それにしてもこのビジュアル表示って、僕みたいな
イマジネーション・ゲーマーには結構なトラップで。
防御力が高くても「これはあやひには無いな〜」←?
などと思うと、装備させられないですからね。
そういう意味では、デジタルな数字から離れる
1つのアナログ喚起ツールなわけで、
ドラクエにこれほど相応しいシステムは、ないかもしれません。

なんだかんだ言って、楽しんでますドラクエ。
宿屋には懐かしいメンツも来てくれるしね。
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君は!ドラクエ歴代最強の女傑、アリーナちゃん!
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君は!ドラクエ歴代で最もMPを無駄遣いする
ミスターザラキ・クリフトちゃん!ていうかブライどこ!?orz

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君は!ドラクエ2の犬!じゃなかった
リメイクされるたびに色っぽくなっていった
当初はただのまん丸頭巾だった、あきなちゃん!
…え?プリンちゃん?中森明菜にかけてスタッフが入れたっていう
あきなこそが正式名称だろうJK…

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君は!ドラクエ2唯一の回復役のクセに
何故か即死率がダントツの印象しかなく
お前よりお前の装備してた力のたてを
棺桶から引っ張り出して活用してたっていう←私怨
トンヌラちゃん!…あ、クッキーですかそうですか。


そんなこんなで、オッサンホイホイで楽しいです。

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