ひまわりのむく頃に

アクセスカウンタ

zoom RSS スフィア「風をあつめて/Brave my heart」発売記念キャンペーン

<<   作成日時 : 2009/12/07 06:51   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

12月6日に、
SME(ソニー・ミュージックエンタテインメント)乃木坂ビルで
2回にわたり開催された、3rdシングルの発売イベント
(ラジオの公開録音+トーク&ミニライブ)に参加しました。
先週もラジオの公開録音に行っているわけで
なんだかすっかりイベンター気分。

こういうイベントは時間をもてあますので
そこらへんの方に気軽に話し掛け、フリートークをしてみると
先週もどこどこに行ってました、という方が結構いて
パボラの運営酷かったねー、とか(笑)
で、話題が「次はどこへ行きますか」みたいな…

次て。
俺は高垣彩陽さんの居る所現れるし、居ない所には全く現れないよ?(笑)

やぱり声優イベントでスケジュールを繋ぐ人が多いのでしょう。
そんな人達が、こういったイベントチケット獲得者の
かなりのパーセンテージを占めているのは事実です。
「無料だから」とか、そんな動機?という理由で参加したり
予め「アニメ・声優イベントはとりあえず参加する」という前提が存在して
その上でどれに行くかスケジュールや条件を吟味する、という人が
本当に多いんだな…というのが、こういったものに参加しての
正直な実感です。

そんな慣れた人々の中、1人への一念のみでもって
チケットを取ったり参加したりするのは、まぁ骨が折れるのですが
しかし、ここは確率が余り関わってこない所なので
ハードラックな自分でも参加可能なもの、頑張っていきたいなと。
イベント慣れしてないけどあやひーのイベントには行きたい!という人は
一緒に頑張りましょう。
ざっと半分以上はイベントハシゴ族ですが、それ以外もいますからね。
この系統にまるで慣れていない僕が保証します。
You can do itなのです。
ちなみにかつて、コレをオバマのセリフと勘違いしていた彩陽嬢。

あるある^^

大体のイベントが当然「はじめて訪れる地」。
SME乃木坂ビルは、オサレな外観。
先週ハードな経験をしたせいか、比較する目で色々見てしまいましたが
列を整える手際などははるかに優れていました。
さすがソニーの名を冠するだけはある(?)。

会場内は、パボラとそこまで大差なしでしょうか。
2度のイベントとも、観客は350人前後。
出演者用の舞台が一段高い所にあって、あとは平らな為
まぁ半分より後ろの人は、死ぬしかない(笑)。
これは公開録音というものの宿命なのでしょうね。
立っている時はどこからでも上半身くらいは見えるものの
座り出すと、位置によってはどうにもならない。
諦めて座りだす人多数でした。これが公開録音の風景か。
その辺察して、率先して立ち上がる彩陽さんは
さすがでした。
事前情報の入手先を間違えたのか
てっきり座席があるとばかり思っていたので
2週連続のスタンディング・バトルは想定外。
まあ、入れる数を優先したということですよね。
倍率を下げてくれたということだから、文句を言う事でもない。

僕自身は、抽選順に1度は恵まれ、
全く無理な体勢を取る事も、背伸びする事もなく
間近で彩陽さんの全身を視界と捉えられる幸運に。
もう1度はてんでダメだったのですが
それはそれで、後ろの人の気持ちが味わえたり
(1度前に言ったからこそいえる、贅沢な発言)
また、会場右にあるガラス窓をふと見てみたら
なんでか、僕の位置からは頭のぼんぼんしか見えないはずの
あやひーの全身が、屈折によって普通に見えるという(笑)
超特殊ポジションを発見。
結局、ポジション的にはどちらの回も不満ナシでした。
でもこれ、1度しか参加できず、その番号が悪い人
或いは2度とも…という人は、かなりご愁傷様でした。
ま、後ろでも、僕が見つけた
奇跡の角度を使えば、全身見れたんだけどな!
ただし、あやひーのみだけどな!僕はそれでいいのだ!
結局俺はオールタイム
彼女のボンボンから足首まで見ていた!ひゃっほーい!←

落ち着け。

イベントの主体は公開録音なので
ネット配信されますし、お楽しみという事でお口チャック。
ただ、高垣彩陽ファンとして言わせてもらうと
まさに俺たちの為のイベントだったな、と(笑)。
まあ、それぞれのファンは皆そういう風に感じるものでしょうが
それにしたって今回はかなり「そう」だったと思います。
そもそも、あやひー自身
ぼんぼんあやひー史上トップクラスの可愛らしさでした。
(風をあつめてPVはちょっと別格だけど!)
「風をあつめて」のジャケット衣装のアレンジ版ですから
大体CDを見れば、想像はつくと思うのですが

すいません、多分その想像より上です(笑)。

なーんでしょ?ラメとかがアクセントとして効いたのか?
前のボタン止めたりしてたっけ?
何故か、ジャケットの印象よりちんまりとしていて
胴長に見えず、ショートパンツが凄く可愛らしかったのですよね。
・・・まぁ、スタイルの話に持っていってしまうと
スフィアには、某戸松さんという人がいるので(笑)
その辺は贔屓目乙、という事なのかもしれませんが
…まあ、贔屓ですんで(開き直り)。
でも、好きになる根拠のない人はそもそも贔屓しないんでね。
それに、外見なんて飾りです、という内面派の僕が言う事なので
枝葉の事ですよ、結局美は内面から出てくるのだから。

内容ネタバレを避ける範囲で、軽くあった事を抜き出すと
…あ、言わずもがなですが
僕はあやひーばっかり延々とニコニコしながら見ていたので
「あった事」ったって、某1人の事しか知らないんですよ?(笑)。
もし間違いや回数の混同あったらスイマセン。

1回目
 ・戸松・寿サイドを向きながら喋るあやひーに対し
  眼前に出てきたあやひ後頭部を
  鞠のように触り続ける豊崎さん。
  何度も触られる→振り向く内(豊崎さんしらんぷり)に
  そのうち、「だるまさんが転んだ」状態になり
  何もされていないのにクワッ!と振り向くあやひーが
  なんかもう小動物全開でとても可愛かった。
2回目
 ・「ひゅー麺」コーナーや「でまかせ番長」コーナー
 どちらも率先して席を立ち、後ろまで姿を見せようとする様が窺え
 心が温かに。
1・2回目共通
 ・どちらでも、はしゃぎすぎた際に胸元のリボンが解け
 寿さんに思い切りアゴを突き出して直してもらうあやひー。
 小動物可愛いが、年齢は明らかに逆に見える(笑)。
 ・どちらでも噛みまみた(笑)。
 ・イベント終了、退場時の胸に手を当てての深いお辞儀は
 既にチケット代に含まれていいくらいの必見動作。
 ほかにも、細かい所でのお辞儀の数や深さ
 表情、1番小さいのに1番奥に手を振って気を遣う様など

 彼女は最高です。

 ・ところで、ラジオの頃からそうなんだけど
 いつの間にかあやひーの呼び方が
 寿=あやひちゃん→あやひー
 戸松=あやひちゃん→あやひめ
 …いや、いまだに「あやひちゃん」の時もあるのですが
 あやひー、あやひめのケースがちょいちょい出ているのは
 何なのでしょうね?何かきっかけがあったのだろうか。
 とまっちゃんは僕の推測だと
 浅沼晋太郎さん、名塚佳織さんの影響を受けている気がする。
 寿さんの場合は…親しみの現れ?
 まあ、良いのですけど
 最年少にあやひー言われてアゴ突き出して胸元直してもらってちゃなぁ…(笑)
 やっぱり1人年下に見える(笑)。
 

えーと、イベントに何度か行っていて思うのが
豊崎さんと彩陽さんって、結構いい空気を醸し出すんですよね。
スフィア内では、一応戸松さんが豊崎さんの事を
「俺の嫁」と言っていて。
これってのは、スフィアに始まったことではなく
00年代の女性声優は、男性性の欠如を女性同士で紛らわすというか
ちょいちょい使ってきたテクニックだと認識していて
(まぁ、ほかの人にはあまり詳しくないんだけど)
個人的には、あんまり好きじゃないんですよね、女性同士の「俺の嫁」。
で、好きではないのだけれど、確かに戸松&豊崎の仲は良い。

と、いうか
スフィアの事を良く知らない人は「事務所ユニットで表面的でしょ」
的なことを思うかもしれませんが
生での空気などを観る限り、4人とも本当に仲がいい。
まあ、あやひーほどの善性人間がいる集まりの
空気が悪くなるわけがないとは思いますが(←贔屓)
そんな中にあって、イベントの並び的に隣りあうからか
あやひーと愛生さんの間に流れる、暖かな空気…
まあ、ズバリ言ってしまうと
愛玩動物(高垣彩陽)を愛でる飼い主(豊崎愛生)

というか

園児(高垣彩陽)を見守る保母さん(豊崎愛生)

というか。ってどっちも失礼?(笑)
でも、こうとしか形容しようのない空気が、好きなのです。
豊崎さんは本当にあやひーを可愛がっているんだなあ、というのが
小さな仕草や2人のやり取りから伝わってきて
僕は「俺の嫁」的なアングルより、ニヤニヤしてしまいます。
やっぱり、高垣彩陽という人が
相手を心から称えられる人といいますか。
衝撃的なまでに裏表のない人なので
周りの人はその事を感じて、心を許して付き合えるのでしょうね。

でも、この関係性もやっぱり年齢逆に見える(笑)。

そんなスフィア最年長の明日はどっちだ。
大丈夫、心配スンナ。
三十路になってもいくつになっても
僕は貴方のオンリーファンだから!

と、いう超一本気ファンが
全時間帯彼女を見ていました、という重たい話。
しかし、ショートパンツ似合うのね。
↑外見はどうでもよかったんじゃ?

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
スフィア「風をあつめて/Brave my heart」発売記念キャンペーン ひまわりのむく頃に/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる