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zoom RSS トラバ記事for『2歳になりました。』

<<   作成日時 : 2009/11/21 07:57   >>

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当ブログが真心でもって応援する
声優・高垣彩陽さんのブログ「あやひごろ」が
11月16日をもって、2歳になったそうですよ。
彼女にとって大切な記念日を、
気付かずスルーしていたなど…
まったくもって不徳の致す所。

2歳になりました。

正直言うと、あやひごろの記事は
昔のものから全部遡って
トラックバックしてみたくなったりもするのですが
なんかこう、「重い」なぁと…(笑)
ただでさえ、何書いても重くなる人だし俺…
と、何も気にしないようなフリをしつつも
それなりに気を遣って、自重しています。
と、いいつつある日突然やりだすかもしれませんが!
トラバ先輩方がそういう業に塗れた所業を行わない限り
後輩としては、自重する方向でおります(笑)。


私は、思いを言葉に、更に文章にすることがそんなに得意ではありません。
そして更新が滞り気味で、いらっしゃってくださる皆様には申し訳気持ちです。


うん。申し訳「ない」ね。
ってダメだしは置いといて(笑)
悪くないですよね、彼女の文章。

僕も正直、文章にする事が得意ではありません。
文章を長くしているのは、意図的なものなので
纏めるのが苦手、という事は別にないけれど
文章が想いをどれだけ表現できているか、については自信がない。
…自信がないからこそ、取りこぼしのないよう
長い文章を選択している、とは言えるのかもしれませんが。

結局の所、文字数が限られた
プレゼンなり表現の場以外で
文章の巧拙を決めるのは
何より「伝達力」であると僕は思うし
その点でもって、彼女の文章が下手とはまるで思わない。
切れ味が鋭かろうと、誤解を生んだり人を選んでは意味がない。
纏める力の有無は、ブログに求められるものではないでしょうし
想いが伝わっているなら、それ以上の文章なんて無い。
自分で言うのもなんですが、僕やそれ以外のファンの皆さんが
「高垣彩陽とは」というのを、
彼女が望む形で、共通して理解できているのならば
それ自体が、彼女の文章力の証明になるのではないでしょうか。

文章とは少し違うけれど、文章同様纏めるのが苦手とされている
「言葉」…彼女のインタビューがきっかけでファンになったようなものですし
同時に、08年3月の記事
おわってしまいました。
も、自分がファンになる大きなきっかけの1つ。
これが、けだし名文なんだ。

…と。いうことは。

インタビューからも、ブログからも同じ印象を受け
「高垣彩陽という人は素晴らしいな」と感じているわけで
それは、彼女がどこでも自分を偽らず、一貫した姿勢でいる証拠です。
結局の所、それが一番大切な事だろう、と思います。
変に削り上手になるよりも、あるがままの想いを形にしていけば
わかる人はわかってくれます。
それが言い訳や甘えになっては向上もないとは思いますが
ベクトルとしては、今のまま、自分に正直に。
そこにテクニックがつき、今の想いに最も相応しい言葉を
当てはめられるようになっていけばそれでいい。
現状では、そのベクトルから外れない事の方が大事ですし
そうである限り、彼女を応援したいなあ、と思う所存です。

ちなみに更新頻度については
「言いたい事がない事」をただ書くのが最も苦手なので
現状くらいで丁度いいというか…モゴモゴ(笑)。

また、茅原さんのお誕生日について触れていましたね。
僕はいつもの「言いたい事は全部言っちゃう」気質で
前回記事にて触れてしまっていたのですが
一応引用。
CDの発売日、11月18日は
ヴィーナス・ヴァーサス・ヴァイアラスからの盟友?先輩声優
茅原実里さんの誕生日だったそうで
(こういう偶然も、きっと嬉しかったでしょうね。
誕生日がらみでCDプレゼントしてそうな気すらする
…おめでとうございました!)
茅原さんのラジオ「ミノリズム」にコメントが収録されています。
http://lantis-net.com/minorhythm/
133回、7分40秒から。
自分絡みの事より、テンションが高い…(笑)。
ド直球すぎる祝福コメントに、茅原さんも感極まってしまいました。


正確な年齢は知らないのですが、
茅原さんとは、ほぼ同世代だと思います。
そして、相変わらず彩陽さん以外の声優さんの、
しかも演技以外には疎いのですが…
確かB’zが大好きという事。

わかってらっしゃるゥ。

かつてライヴ「LIVE-GYM(特にPleasureシリーズ)」のチケットを
確実に取る為、ファンクラブに入っていた程の身としては
それなりに茅原さんに感じるシンパシーもあったりします。
B’zのライヴは普通に国内最高峰ですからね。
『ROCKIN' ON JAPAN』誌が彼らを徹底的に取り上げない事を
洋楽オタ兼B’zファンだった僕は、ずーっと不思議に思っていました。
まさか反体制をB’z取り上げないだけで気取れはしないだろうし
ミクスチャー否定ならオレンジレンジ取り上げないはずだし
日本語とロックのチャンポンという価値観では
稲葉浩志の作詞センスは、売上げ無関係にロック史に残るものだし
作曲してない浜崎あゆみも取り上げるのに…

…まさに脱線(笑)。

そんなこんなで、B’zファンの同年代で、あやひーが好きだと!
しかもwikipedia観たら、
親の影響で巨人ファンだと!←まんま同じ
これはもう、シンパシーを抱かざるを得ないでしょう!(?)

丁度妹のような年齢差の彩陽さんに
可愛らしさを感じつつも
「尊敬」を抱く瞬間もあるのではないでしょうか。
年下の子に、こういった素直な尊敬の情を抱けるのは
本当に、幸せだなぁ…と思うものですから
茅原さんにもその気持ちはあるんじゃないか、と推察したり。
今後も同じ業界の、歌を愛する先輩として
まっすぐな彩陽さんの道を支えてあげて欲しいものです。

ちなみに、声優・茅原実里さんの代表作は

『がくえんゆーとぴあ まなびストレート!』の
バンドリーダーですよね、常識的に考えて。


…え、『ハルヒ』の長門…?『みなみけ』の千秋…?
百歩譲ってあやひー応援ブログらしいボケとしても
『VVV』のスミレか『ダカーポ2』の白河ななか…?
すいません…基本作品優先主義なので
良い作品ほど代表作と思ってしまう癖が…orz

いや、だってまなびストレートは傑作ですからね!!

そんなよくわからない言い切りで〆。文章下手だぜ。



…。
喰霊零は中盤までは代表作候補だったんですけどね
↑まだいうか

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