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zoom RSS スフィア『風をあつめて/Brave my heart』発売!

<<   作成日時 : 2009/11/27 13:26   >>

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スフィアの3rdシングルとなる両A面
『風をあつめて/Brave my heart』が発売されました。
大切な曲です。オリジナル曲です。
曲名でボケる人とかはチねばいいと思います(`・ω・´)キリッ

わんわんにゃーごー。

DVDがついていない通常版を買うのは、
それ何て罰ゲーム?というくらい無意味な行為ですから
是非限定版の方を購入してください。
どうしても購入したくない人は
俺んちに来てあやひーについてのクイズを全問正解できたら
CDあげます。
↑何言ってるの?
いや、2枚持ってるので…(笑)。
ただまぁ、僕のあやひークイズは
・あやひーが高校の時歌ったと公言している曲を2曲挙げよ
とか
・あやひーが子供の頃「ごっこ遊び」をしていたのは何ごっこ?
とか
・あやひーのスレイヤーズでの役所は?
とか
レベルたけぇですけどね。

※因みに上の答えは
 「涙そうそう・地上の星」「ナウシカごっこ」「女の子」

風をあつめて(限定生産盤)(DVD付)
SMD
2009-11-25
スフィア

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なんといっても、PVです。
…あ、いつものとおり、当方
声優・高垣彩陽さんを応援するブログであり
ぶっちゃけ、高垣彩陽さんしか観えない人なので
今回のPV映像も、残念ながら?彩陽さんしか観ていません。
いや、皆さん応援してるんですよ?
応援してるんですけど、でも
再生したが最後、目がね。
この不出来な目が、あやひーの方しか向いてくれないのです。
この目めっ!目っ!
まあ向日葵だから。太陽の方しか向けないので
…と、ブログタイトルにひっかけたところで。
今回もいつも通り、彩陽さんの豊かな表情が堪能できます。
何度観ても「ここまでスムーズに微笑むのは凄い」と
思わせてくれます。茶化す人もいますけど
心ですよ、心。なかなかここまでスムーズに笑えないです。
花開くように笑いますからね。
この笑顔だけで1800円余裕←

曲としては、これまでで最も?ソロパートが少なく
殆ど4人のハーモニーで進行していて
「調和のスフィア」を強調した曲になっています。
基本的にはデビュー曲「future stream」の系譜に連なる曲で
こういうと、誠に不穏ですが

また「発展的解散」にピッタリはまる曲ができたなと(笑)。

future streamが既にデビュー曲にして、ラストソングでも通じるような
切なさも孕んだ曲調だったのですが
今回もまた、前進する歌詞の割りに切ないのは
「今」を強調するほどに、その「今」が一過性のもので
続かない、終わりが来るもの、という印象も強まるからなのでしょう。
彼女達はsphereを腰掛けとは捉えていないでしょうし
いつまでも続ける心積もりではあるでしょうが、しかし
人生がそうであるように、先の事なんてわかりません。
グループで言えば、20世紀で最も偉大なグループである
ビートルズでさえ、10年で終わっているわけで…
「長さ」は、目指す基準としてはあまり相応しくない。
結局、その時その時の密度を突き詰めていくしかないのでしょう。
…って、まさに『風をあつめて』の歌詞なんですけどね。

『Brave my heart』の方は、これまで主にB面で示されてきた
「元気(強気)なスフィア」の路線。
『風をあつめて』ありきで、その逆算といいますか
あちらではライヴノリが確保できないから、それ用に…という順序な気がします。
何度かイベントやライヴに行って、つくづく実感しましたが
この業界の客は「聴く」意識はあまり高くない。
まずはノる事が重要で、だからこそ
アーティストの声すら阻害する、合いの手掛け声などが存在する。
そんな世界でやっていくのだから、
定期的にこの手の楽曲は必要不可欠なのでしょう。
スフィアの曲のうち約半数が「このタイプ」なのは
多分に、この特殊な市場の要求、という気がします。
正直僕個人は『風をあつめて』の方が好きだったりしますが
それはもう、好み以外の何者でもなく。
なんにせよ、彩陽さんがキラッキラしてるなら、いいやと。

それにしても、今回のPVの髪型はかなりお似合いです。
単にストレートで下ろすより、今回のように分けたり
或いはヘアバンドつけたり?…何かこう、アクセントつけた方が合いそう。
一方、ジャケットの方は
これまでの頭ぼんぼん史上最強!?っていうくらいの質量で
思いっきりぼんぼんしてるのが、まあ、なんというか極端だなと(笑)

ま、色々言ったけど、実のところ
外見にはそこまで興味はないんですが。真顔で。

勿論外見もまた1つの価値です。
モデルさんのように、それを磨く事もまた尊いとは思うし
カッコイイ・カワイイものを見て「カッコイイ・カワイイ」とは思うけれど
結局それは、根深い情動になるとは思えなくて。
この辺、彩陽さんも大好きだという
サン・テグジュペリの「星の王子さま」
…まあ、最近では青空文庫にて
訳者・大久保ゆうさんが原訳に敬意を表し敢えて別タイトルで勝負した
「あのときの王子くん」なるタイトルで公開されており
実は、僕のiphoneには青空文庫アプリの1番目に
ソレがそのまま突っ込んであるのですが…
画像

画像

親指でページの進む戻るは自由自在、ページスキップも思いのまま。
ipodをBGMに読書可能。
ミュージックレインモバイルサイトでは涙目状態のiphoneだが
こういう時だけはiphoneの強さを実感するぜ!(笑)


そこでわかりやすい文章があるので、青空的コピペ。

ぼくは、月あかりのもと、じっと見た。
その子の青白いおでこ、つむった目、風にゆれるふさふさのかみの毛。
ぼくはこうおもう。
ここで見ているのは、ただの<から>。
いちばんだいじなものは、目に見えない……

(中略)

『ねむってる王子くんに、こんなにもぐっとくるのは、
この子が花にまっすぐだから。
花のすがたが、この子のなかで、ねむってても、
ランプのほのおみたく、きらきらしてるから……』

うん。
まあ、僕はテグジュペリと言えば「夜間飛行」の人なのですが
最近は青空文庫の恩恵もあり、これが一番身近なのですね。
このあたり、かなり同感で
「殻」とまでは言いませんが
結局内面の輝きに勝る外面は「無い」とは思っています。
そして、そう思っている自分がここまで騒ぎ立てる
高垣彩陽という人が、「外(殻)」の人とは全く思っていないし
そもそも、自分は「殻」で人のファンになれるほど
軽く人生を愉しめるようなキャラではない。
ある意味残念なことですが。
そんなわけなので、僕のメガネに適ったその時点で
僕は彼女の外見なんて、あまり注視して観ていないし
勿論その場その場の印象はあるのですが
(それもないと、つまり格好なんてどーでもいい!ってことになり
それはそれで極端&失礼な気もする)
あくまで、その場の印象は全体の印象を上回りはしないのですよね。

つまり、あやひーは素晴らしいので
皆さんも外見でもなんでもいいので、何かしらをとっかかりに
ソレに気付けばいいですね、という
ファン自重のお話。
結論としては、

今回のPVあやひー(★ノ´Д)ノ超カワイイ

↑さっき外見に興味ないって言った人

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