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zoom RSS トラバ記事for『こむちゃっちゃー。』 

<<   作成日時 : 2009/10/11 07:12   >>

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こむちゃっちゃー。

「あの」というほどの長寿番組
A&Gメディアステーション こむちゃっとカウントダウン
に、ご出演。
wikipediaをちょっと見てみると
初期の頃にSee-Sawの曲が1位を取ったりしていて。
ガンダムSEEDが最後の決め手になったという
彩陽さんのこと、ひょっとしたら
当時から聴いた事もあったかもしれません。

聴かせていただいた感想としては
おそらく伝統的な形式が既に存在するのでしょう、
前半の順位と後半の順位の中間が
ゲストパート、ときっちり分けられており
頭っからそこにいるのに、登場はできない、
そこにもどかしさを感じたり。
カウントダウン番組なので、当然ですけどね。
そういうわけで、時間は決して長くありませんでしたが
「らしさ」は良く出てました。
天然ボケ発言に櫻井さんが突っ込まれる事を
「お手を煩わせるわけには」って。
手…ツッコミの手?w
まさに「気を遣う小動物」(by千葉一伸)伝説更新です。

「お金おろしたことない」とは去年仰っていたことですが
今も継続中とは!当然クレジット・キャッシュ不携帯。
お金おろした事ないまま富山に一人旅で
そこで会った老夫婦とお友達になり東京で会う約束…
うむむ、何か物凄く色々と
過程をすっとばしている気がする。

come acrossシリーズへの彼女のスタンスも
言葉で窺えてよかったです。
彼女の中では「誰のものでもなく、皆のものでもある」
という…とにかく中間点、というスタンスが強い。
これまでキャラクターである事を心がけた
キャラクターソングを数多く歌い上げてきた彼女としても
初の、と言っていいであろう「キャラクターに投げかける歌」。
で、iphoneはモバイル会員にもなれないし視聴もできないし
(↑ここを書きながら超テンションダウンw)
今回がはじめての、チャントした試聴だったのですが。
「上手く歌おうと思ってない」
ところに、改めて凄みを感じたり。

物事すべてにいえる事ですが
「できる人が、しない」ところには
その抑える様に、味わいが生まれる。
例えばギターやピアノの物凄くうまい人が、音数を絞って
「弾き倒さない」。
それはテクニック博覧会の次のステージとして
「その曲への最適な表現を模索したら、こうなった」
という類のもので、
予め技術に限界があり
その為、到達できないから、
今いる場所を己のフィールドと定めた
…という人とは、また別種の凄みが宿るものです。
まあ、そこにも「断念の美しさ」が宿るんですけどね。

彼女にそんな大仰な意志があったとは限りませんが
少なくともAメロを聴いていて、
技術を出しているとはまるで思えなかった。
この辺を聴いて「大して上手くない」
などという感想を抱く人がいるなら、それは苦笑モノですが
(それでも十分うまいですけどね)
曇天が、降り出すであろう雨もその景色に含めているように
歌声が揺れて、僕には込み上げる想いや涙が
確実に聴こえました。
歌をこのステージに持っていける人はあまりいないのだけれど
さすがに高垣彩陽さんは、俺の見定めた人だなぁ…(ファン自重)
究極には、美空ひばりさんの「悲しい酒」のような形があり

これはまた、プロとして感情すら操るという別次元のもの。
彩陽さんのそれは、自分の感情がこぼれだしてしまったものでしょうが
しかし、それを敢えてそのままに、感情を優先させたことで
オリジナルな魅力が生まれているようです。
どうやらKOKIAさんも自作曲として気に入ったらしく
ベスト盤でカバーされるようですから
「曲の完成度」はそちらに任せて
「表現の完成度」で突き詰めれば良いのでしょう。
KOKIAさんのブログによると、楽曲提供もプロデュースも初という事で
「はじめてのことって、一回しかない」と常日頃仰っている
彩陽さんにしても、感慨深いものではあるのでしょう。
自分がデビューする前から素敵な曲を書いている人の
「初」に、自分がなるというのですからね。

それにしても、KOKIAさんのツアー行ってみたいけど
思いっきり平日じゃねえか…(笑)。
http://www.kokia.com/20/2010/200912winter_tour.html
また、クリスマスにど直球でぶつけていますね。
これはこれで、行けたら
とても素敵な祝祭になりそうではありますが
しかも念入りな事に、クリスマス・イヴのツアーファイナルは
前日より開演も1時間遅れて、という演出ぶり。
特別な一夜になりそうな気がする…
うむむ…。

最後になりますが、あやひごろでも書かれている
「声優アニメディア」のあの写真が
フェルトジャケットとも通じるもの、と見ていいのかな?
相変わらず、普段キョドっているのに
スイッチが入ると凄い。
あと、決してエロ目線ではなく
…エロ目線ではなく!(笑)
腰のあたりのラインが見えたような?
どういう衣装なのか、全体像がイマイチ掴めませんが
焔のようなイメージ、かな。
フェルトに合わせてピンクピンクしてくるかと思ったら
ピンクを味付けにしている所が新鮮でした。

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