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zoom RSS トラバ記事for『ひとり旅。』 「夜ナ夜ナハッスル」妄想回

<<   作成日時 : 2009/10/05 08:28   >>

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以下、夜ナハス愛聴者が特に考えず
速攻で作った、幻の夜ナハス第53回なのですよ。

画像

ラジオ関西をお聴きの諸君。
我こそは高田モンスター軍総統、そしてぇ
ハッスルのいだ(↑)いなる支配者、高田だ!
今宵も、夜ナハスを聴いてハッスルするのだ。
ビターン!(ビターン!ビターン!…)


高橋大輔と!
高垣彩陽の!
夜ナ夜ナ、ハッスル!!

関西にお住まいのハッスルファンのあなた!こんばんは、
ハッスル実況アナウンサーの高橋大輔です!
アニメとハッスルの架け橋になることを目指しております!
声優の、高垣彩陽です!


はい、今週はもう、10月に入りまして。

はぁい!!オクトーバーですね!!

…(苦笑)ああ、英語でね。
ところでアヤッヒー。今日は一段と、いつにも増して
イラッとくるほどのテンションの高さですが(笑)

ちょっとぉ、なんて事言うんですか!ひどいなぁ…

いやでもね、今日は元気なんでしょ、アヤッヒー。
そのわけは?

え?わけって?

1人で海を見つめる寂しい女、高垣彩陽の
今週の高垣彩陽ソロ活動コーナーはなんでしたっけ?

あ、はい!実はわたくし、富山に行って参りまして!!

(気の利いたスタッフがBGMにリフレクティアを流す)

1人カラオケ、1人プラネタリウム、1人ゲーセン1人ユニクロと来て、ついに!

いいじゃないですか…(笑)。

アヤッヒーも一人旅をするような、大人の女性になったんですねぇ〜

はい、お陰様で(?)

大人ですもんね。今月でまた歳を重ねて…何歳になるんだっけ?

今月の25日で、24になります。

え、何?いくつだって?

ぇ…にじゅうよ…もー、いいでしょう(軽ギレ)!?

いやこれからもますますスフィア姉さん24歳としてね、
頑張っていってくださいよ。

はい、私も、その、実年齢に相応しい
落ち着いた女性になりたいなと。はい。
健康に気をつけながら、頑張ります。


(間)

…はい(笑)。(なんですか今の間…orz)というわけでアヤッヒー、富山いったんですね。
お土産も持ってきていただきまして。

あ、はい。大輔さん好きだって言ってらしたイカをね。

あれ、ちなみにアヤッヒー
ひょっとして、1人飛行機デビュー?

あ、いえ、以前富山に行った事がありまして、その時も
その、飛行機だったんですけれど


やっぱり富山なんだ(笑)どんだけ好きなの?

だって本当に大好きなんですよ〜…その時1人飛行機は体験して、
それで雲の上の景色に感動したりしたんですけど、その時は
空港まで、お父さんお母さんが送ってくれたりしまして
空港を出てからも、お仕事のプロデューサーさんがご一緒して下さったりして


アヒャヒャヒャヒャヒャ!!

だから今回が、ほんとうの意味での初めての1人旅でして
…何がおかしいんですか!?


えだってアヤッヒー、富山好きになったのって最近でしょ?

ええ。去年ですけど…。

じゃあもう年齢は22とか23なわけでしょ、

…はい。

それで空港まで父母同伴って
どんだけ箱入り娘なのwww

そんなのじゃないですよ〜…
でもお父さんお母さんがね、心配してくださって。
でも今回はその時の経験があったので、1人でできました。


高垣彩陽、1人でできるもんですね。

1人で、できるもん!できたもん!!

それでどうでしたか、富山は。何日行ったの?

はい、1泊2日だったんですけど、ほんとーに楽しくって!!
もう〜なにもかもが素晴らしすぎて!
どこがっていうんじゃないんですよね。
もう、会う方会う方お優しいし、景色は美しいし、天気も良かったし…
行きたかった五箇山に行ったり、お天気も良くて
本当にもう、全てが心に残る旅でしたね。


なにアヤッヒー、山登りたかったの?

山登りっていうか、風景が凄く綺麗で。
普段もライブカメラとかでしょっちゅう覗いてたんですけど
…あと、銭湯で長風呂したりね。普段できないことを
たっぷりさせていただきました。良かったなぁ〜…。


お!銭湯!?
アヤッヒーの家族にしか見せない裸体(ら、が巻き舌気味)が
富山の空の下で、遂にさらされましたか!

裸体ってちょっとぉ〜…大輔さんは言い方がね、汚いですね。

汚いって(笑)

いやらしい!ほら、ブースの外でシカコちゃんも頷いてる。

あー、ディレクターもね、いつもの、おなじみの死んだ魚の目で

うふふふ(笑)

「高橋、キモイ(モンスターがやってきた!コーナーのSE)」

おおい!!ここオープニングやぞ!コーナーちゃうぞ!

あはははは!

まぁいーんですよ、僕はね。このスタジオではアウェーですけど
敢えて汚れ役を買って出る事で
全国の夜ナハスリスナーの、健全な青少年達の気持ちをね、
代弁してるんですから。皆はわかってくれるよな、俺の勇気を!

全然わかんない…

で、アヤッヒー銭湯はちゃんと素肌を晒して?

え、はい、まあ…銭湯ですから

あー良かった。水着着て入ったとか言ったら
どうしてやろうかと思った!!
もしそんな事言ったら、リスナー総ツッコミですよ
「おぉい!」って。
それはもう、銭湯への冒涜だよね!
プール行ってろって!(若干越中口調)

え、なんで…別にいいじゃないですか…

それでアヤッヒー。その銭湯は混浴だったの?

こんよく?(わかってない)…混浴ゥ!?
はぁー!?そんなわけないじゃないですか!!


えなんで。どうして。旅の恥は書き捨てって言うじゃん。
せっかくの1人旅なんだからさ、男女の垣根とかとっぱらって。
裸の付き合いでいいじゃない。

そこはとっぱらっちゃダメでしょ!
そういうのは、夫婦さんとかなら別にいいかもしれないですけど…


夫婦さんて(笑)。旅は人を解放的にするっていうのになあ。

いや、解放されましたよ?凄く癒されました!

そういう意味じゃないなぁ…wまあいいや。
で、高垣彩陽はパワーも充填されて。

はい、自分にチャージ!充電して参りました。

そこはハッスルって言ってくれませんか(笑)。
こんなに言いやすいフリをしたのに。

あ、すいません(笑)ハッスルして参りますよ!?

以上、完全なフィクションです。一気に作っちゃった。
ある程度高橋さん、彩陽さんの声が脳内再生できるようなら
そこそこ特徴は捉えているのでしょう。
夜ナハス、結構好きでしたから、それなりに掴んでいるとは思うのですが
どうだろうなぁ…。

彩陽さんはこれまで数多くのラジオに参加されていますが
ベストはやはり
『初音島日記』と『夜ナ夜ナハッスル』の2トップ。
初音島日記は、長い尺のユルユルの時間だからこその
彩陽さんの良いグダグダ感が満載。
夜ナハスは、尺は決まっていたものの
高垣彩陽いじりを基盤にしたラジオだったので
彼女の魅力があふれ出ていた。
甲乙つけがたい2トップではありますが
夜ナハスは、高橋大輔さんが下ネタを振ってくれたりしたお陰で
若干怒り気味のあやひーが聴けたりする、素晴らしい場でした。
高橋さんが声優ではない、という理由だけでもって
「アニラジ」的なアンテナからこの番組を外してしまい
聴かない、という人もいたのですが…

いや、高橋さんにしか引き出せない高垣彩陽がいましたよ?
勿体ない。僕は、夜ナハスが大好きでした。
高橋大輔さんには、高垣彩陽ファンとして
感謝しなきゃいけないんじゃないかい。
しかここと、楢原ゆりかさんのブログの記事も

あっ、嘘!

高垣彩陽さんを敬愛する我々には、非常に共感のできる名文です。
光は自分の影を浮き出させる。
比較して自分はなんて…と思わずにはいられない。
それでも惹かれずにはいられない。
そういう人が、
高垣彩陽という人を好きになるのだと思います。

そんなこんなで(前フリ史上最長)

ひとり旅。

彩陽さん、念願のひとり旅デビューは第二のふるさと、富山。
何度か触れているように、僕は
高垣彩陽という人が、富山、ひいてはtrue tearsの事を口にするだけで
幸せになれるという、とてもエコロジーな幸せ発生装置を持っておりますし
そういう人は結構いると思いますので
心のエコ活動として、今後もますますお願いしたいものです。
ってこういうのは、言おうと思って言うのは違いますね。
自然と、彼女の血肉となっているのだな・・・と確認できたその瞬間に
幸せが増えていくのです。
例えばラジオ『夜ナ夜ナハッスル』でも、はじめて富山の話題になった時
高橋さんに説明しようとするとき、最初一瞬
「だいす…」って言いかけて、
言い直して富山を舞台にしたアニメ、って説明していた。
別に大輔、といおうとしたのではなくて(そりゃそーだ)
大好きなアニメ、と言おうとしたのでしょうね。
こういう瞬間だけで幸せになれるんだぜ。

彼女は出演した作品、全てが大切と考えているでしょうし
どれか1つなんて選べません、と言うでしょう。
しかし一方で、彼女の心は1つを選んでいるようにも。
これはどちらも成立します。
全てが等しく大切、と思う姿勢と
その中で1つをぬきんでて愛でているのだろう、と思えることは
別に矛盾しない。姿勢は公平にしたところで
人間そんな綺麗に、全ての「好き」を並べられるものじゃない。
また、そこで本当に等価値に並べられてしまえる人は
本当に好きなものに、出会えなくなってしまうかもしれませんね。
意識下ではちゃんと、順位付けはしている。
それは価値観というものがある以上、自然に。
けれど、それはそれで意識自体は
全部等しく宝物!というのも矛盾しないし、
彼女はそれでいいのだと思います。
そのままでいて欲しいものです。

少し話がズレますが
アニメ『phantom』の公式ブログにして紹介されていた
声優コメントも、相変わらず素晴らしかった。
個人的にも、「高垣彩陽のコメント」は大きいのです。
僕が高垣彩陽さんに惹かれた瞬間は、
ある瞬間、と断定するのは難しいけれど
おそらく、true tearsのインタビューで
「乃絵は不幸だったのでしょうか?」といった質問に対し
彼女が「いいえ」と答えたのを読んだその瞬間。
それで、多分間違いない。
その前から演技にも声にも意識はしていましたし
既に初の声優ラジオを聴いたり、歩みだしていたけれど
この瞬間が、今のようなファンになる瞬間だったのでしょう。
彼女のコメント、いいんですよ…。
ひょっとしたらtrue tears公式にあった
最終話アフレココメント
ありがと ありがと ありがと ありがとう

かもしれないですねぇ…ってやっぱり瞬間はハッキリしない。
けれど、紛れも無いのは、声、演技、顔、表情、色んな複合要素でしょうけど
決定打は、コメントに滲み出た人柄。
そのスタートである事は、自分自身忘れずにいたい。
だから可愛い顔や声の子が出てきても、そうそう揺らがないのです。
根拠の根っこがそこにはないのですから。

そんな初心を思い返しつつ
富山館行くのが、ますます楽しみになりました。

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