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zoom RSS トラバ記事for『♪あきちゃん♪』 豊崎愛生さん23歳を音オタ仲間として(?)祝う

<<   作成日時 : 2009/10/30 21:33   >>

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去る10月28日は声優・豊崎愛生さんのお誕生日でした。
遅ればせながら、おめでとうございます。

♪あきちゃん♪

28日当日に記事にするのは、やはり高垣彩陽一本気ファンブログとして
ちょっと手広すぎじゃないんかい、という感覚が働き意図的に遅らせ…
と、いう事もなく(笑)。

単に書く時間と書く内容が無かっただけだったりしますが
繰り返しながら、自分の「声優・高垣彩陽さん応援意識」は
他の人よりココがいい!と言うよりは、シンプルに
自分のセンサーに引っかかった人がただ1人だった、というだけで
そこに特別な比較や選定意識すらないつもりなので
相変わらずそれ以外の皆様に関しては、数年前同様
「アニメという尊い表現作品を作り上げる、大切な表現者の1人」
としての、評価スタンスに固定されてはいるのです。

それはぶっちゃけ、彼女の所属する
スフィアのメンバーであっても大差はなくて。
彩陽さん以外だと、
誰のサインもグッズもイベントも、正直何とも思わない。
そういうものは、僕がそうであるように
その人が特別なんだ、という人に任せればいいし
自分がしゃしゃり出ても仕方ない、と思っている。
もっと気軽に、色んなものを愉しめばいいのであって
他の人にこんなガチンコ感覚、要求はしませんけどね。
つくづく、本来的に、自分には
イベンターは勿論、声優ファンになる素養はない…と思いますが

とはいえ!とはーいえ!!
豊崎さんはスフィア握手会で握手をさせて頂いた仲!

※それは「仲」とは言いません

皮膚触れ合うのも多少の縁、この事実だけでもって
本来冷徹でつまらない心にムチ打ち、豊崎さんも応援です。
加えて、彼女には「古い音楽好き」というシンパシーもある。
最近
ヤンヤンCandy Vol.2 (2009DECEMBER)―フレッシュ女性声優CLOSE UPマガジン (ロマンアルバム)
徳間書店

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ヤンヤンCandy、という新興の声優雑誌にて
戸松さんと豊崎さんのW特集が組まれていた中で

※因みに僕は、前述の通り
 高垣彩陽以外不干渉にして不感症なので
 彼女の数ページの為「だけ」(なんの誇張もなく)
 1100円という、ページ単価が異様に高い声優雑誌に
 いつも泣きそうになっています。
 他の声優さんにも、普通に興味を持てば
 必然的に、意識内のページ単価は下がるのですが(笑)
 …でも、この雑誌のあやひーが凄くいいんだ!!
 このスタイリストさんとカメラマンさん
 今後も撮ってください!くらいの勢いでいいんだ!(以下略)

…コホン。とにかくその中で言っていたのは
豊崎さんのご両親の趣味によって、実家に
ジャンルを問わない名盤が揃っていた、という事。
なんという昔のポップミュージック・エリート。
俺なんて10代の頃、地力で掘り下げていったのに…orz
もう、そもそもの話「名盤」という単語を使う時点で
若干音オタセンサーに引っかかるものがあるものの(笑)
そこで彼女が羅列したジャンルの中に
「サーフ」があったのが、決定打。
あいなまさん、間違っても
現代のオシャレ・サーフミュージック
ジャック・ジョンソンのような)
を意識して言ってはいないだろう、という…
まあレアグルーヴでオーガニック・ミュージックなので
古い音楽オタクにも聴きやすいけれど
親御さんの年齢から言っても、やはりその「サーフ」のさす所は
サーフ/ホットロッドだろうと!
ロニー&デイトナズだろうと!!


いやジャン&ディーンだろうと!


いやいやビーチボーイズだろうと!!

ビーチ・ボーイズこそは神だろうと!!!

ザ・ビーチボーイズ カリフォルニア・ガールズ

すげえ!45回転LP版だ!←音楽好きの喜び所
そういえば最近、itunesで45回転LPの配信が始まりました!
現代のナウい(死語)最新技術とアナログの温もりの融合!
今後のカタログ拡大に超期待しております!脱線!


所謂「一般人と音楽好きの認識差が最も大きいバンド」。
特に日本では、ベンチャーズ等とひと括りにされて
まるで60年代初頭の夏を彩る懐メロ、として処理されがちながら
(バンド名にも責任があるんですけどね)
音楽ファンの間では問答無用でビートルズと並び称されるという
このギャップ、それがまたたまらない。

ザ・ビーチボーイズ ディズニーガールズ

何気に本曲収録アルバム「サーフズ・アップ」の
枯れた詩情も好きだったり。
海水も冷たくなってきた、夕暮れも早い。夏はもう終わりだ。


…で、ここまで書いてきて
僕は豊崎さんのラジオをチェックした事があるわけでもないので
彼女が「ビーチボーイズ」と言っているのは
1度として聞いた事がないんですが(笑)
こうやって身勝手なシンパシーを押し付け、豊崎さんの事も
こっそり応援しておこうと思うのです。

ちなみに、彼女の演技と言えば
ネットゴーストPIPOPAのセイレーン/プーですよね!常識的に!

?常識だと『けいおん』の唯なの?

演技の方向性としては、敬愛する彩陽さんとは正反対の方向で
自分の声質を基調に、確固たる「守備範囲」を持つタイプですね。
声優さんって、大別すれば
「演技者」としての声優と
「求められる声」としての声優がいる、と思っているのです。
前者は、様々な役に表現力でアプローチしていくタイプで
後者は、この役はこの声!という、アテガキ的な受動タイプ。
どちらが正解という事はないし、単なる個性の問題なのですが
豊崎さんのように「この声ならこういうキャラ」というタイプが
昨今のアニメヒロインの「正道」である事は疑いがないと思います。
堀江さんも、田村さんも、川澄さんも、そういうキャリアで
まず序盤を固めているわけですしね。
彩陽さんのような演技者タイプからすれば、確固たる声質は
ひょっとしたら羨望の対象かもしれないし
一方愛生さんのような声質需要タイプも(極北は金田朋子さん?)
演技者たちの様々な役に挑める事を、羨んでいるかもしれない。
結局の所、ないものねだりであって
己に与えられたものを磨く以外に、道なんて無いのでしょうが
しかし、現代のアニメが後者に向いているのは事実なんですよね。
頑張れ、あやひー。
…あれ?豊崎さんの事書いてなかったっけ?orz
ま、まあ、そんなわけで(?)
高垣彩陽さんと豊崎愛生さんは、かぶる要素がまるでないので
応援する側としても応援しやすい面があります。

寿美菜子さんに関して、白石涼子さんをイメージするように
豊崎愛生さんに関しては、野中藍さんをイメージします。
声が似ている、という事は全くありませんが
求められ方は似ているし、似ていくと思う。
その内、彼女の声質を逆利用した
腹黒キャラなんかも出てくると思いますが
(『うみものがたり』で既にその萌芽を見せているかな?)
そうなると声質の細さが弱さに繋がる、という問題点もあるので
その辺どうしていくか、結構楽しみにしていたり。
なんにせよ、声優にとってイメージの固定って
良いとも悪いとも言い切れないもので、扱いが難しいけれど
豊崎さんがイメージ固定タイプであるのは明らかなので
そんな中で自分に折り合いをつけて、頑張って欲しいですね。
シャアへの鎮魂歌 (廣済堂文庫)
廣済堂出版
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イメージ固定型声優さんにとってのバイブル?
シャア・アズナブル役である池田秀一さんの名著…と、言っていいと思う。
子役時代、声優時代と強大すぎる2つのイメージに縛られた
イメージ固定型の究極。
その悩みと、悩み自体に幸福を感じる事で到達した境地。
ぬくもり溢れる筆致に感動します。

というわけで、声優・高垣彩陽さんを応援するブログなのでした(強引)。

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