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zoom RSS トラバ記事for『いろいろ。』誕生日と亡霊の残滓。

<<   作成日時 : 2009/10/28 21:31   >>

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いろいろ。
誕生日の感動覚めやらぬご様子です。
誕生日のブログでは「前向きな行動力」と書き
今回は「慎重に」と書く、そのあたりのバランス感覚がある限り
あとは見守っているだけでOK、という気も。

僕が彼女に願う事は、結構シンプルで
例えば良い人ほど長生きしたり、いい目を見られる
そんな世界でないのは、この数千年でわかっている通り。
使い古された表現ながら、今この瞬間にも
絶望の中命を落としている人がいるのは、紛れもない事実。
そういう無慈悲な、っていうのも大袈裟で
単に人間用に構成されている箱庭ではないから起こる
「自然」なんですね、そんな自然な世界にあって
しかし、せっかく縁あって知覚することができた
「凄くいい人」だから
せめて彼女にとって、彼女のまわりの世界が綺麗だといい、と
そんななまっちょろい感傷を持ってみているのです。

さて、いくつかのお仕事情報。助かります。
『ソレステR』は、この夏の大ガンダムイベントの際
収録されたものの蔵出し。
二ヶ月経った今!?であったり
予めネットラジオで公開することを考えていた割りには
妙に映像情報に頼った進行をしているので
ラジオではじめて聴いた人には、イマイチ全体像が見えないんじゃ
…と、若干問題点も感じなくはないのですが
その分「空気をそのままパッケージング」という
ポジティブ解釈もできるかなと。
マリナ・イスマイールの歌がラジオで流れる際
1人ガチで謳いあげ、現場を
引か笑わせたというエピソードは
あまりに「らしくて」笑った。
音響で調節して、目立たなくしているかな?
今度チェックしてみようと思いますが
ガンダム00兼ね役は、とにかく高山みなみさんが強烈で
その事ばっかり覚えている(笑)。コナンくん…。

『RADIO Wars』は、ニッポン放送でのラジオドラマ。
当方聴ける環境にないので、他のそういった方同様
なんとかパッケージ化してくんないかなあ、と怨念飛ばし中。
感覚が、聴けて当たり前のネットラジオに慣れすぎているようで
こういう商品化されない仕事が、活躍すればするほど
増えていくのだろうな…と、覚悟を決めつつ。

『ニトロプラスコンプリート』は…
コンプティーク 2009年11月号増刊 ニトロプラスコンプリート 2009年 11月号 [雑誌]
角川書店

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発売自体かなーり前なので、ずいぶんと遅い情報(笑)。
それほどこの一ヶ月ほど、彼女の周辺があわただしく
そして充実していた、という証明になるでしょうか。
おそらくは11月6日に発売される公式コンプリートブックに備え
ソレを当日前後に宣伝するため、その前に
前段階たるニトロコンプリートは触れておかないと
タイミングが無くなる!というような判断かと思われます。
公式コンプリート、買う気マンマンなんだけど
どっかで予約できるのかなぁ…。

コンプリートブックでは、真下監督も虚淵さんも彩陽さんに触れていました。
真下さんは、シンプルに賛辞。
一方の、虚淵さんの南央美アインとの捉え分けが興味深かった。
南央美さんのアインも、十分魅力的でしたから
両アインを別のアインとして捉えるのは、どちらにも失礼のない受け止め方。
今後、彩陽さんが逆に「自分が演じていた役」を譲る日も来るかもしれない。
そういう時、人としての度量が問われるような気もします。
『phantom』でいうと、旧作のクロウディアであった井上喜久子さんと
新作のクロウディアを努めた久川綾さんが
思いっきりラジオでphantomトークしていたのは、結構衝撃でした。
この業界ではよくある事、という程度に客観視ができているのでしょう。

それに、どうしても「このキャラは、自分のキャラ!」という愛着は捨て難くても
優れた音楽や、舞台演目がそうであるように
人が変わっても受け継がれていくというのは、時を越える証明で
素敵な事でもある。勿論前任者には寂しい事でもあるでしょうが
それは「自分の代わりなんて誰でもいるんだ」という
ネガティブな反応に繋がるべきものではなくて。
自分も(再び作られるような)素晴らしい作品の礎に
関わる事ができたんだ、というポジティブな感情を得た方がいい。
まぁ、この辺をトコトンまで突き詰めたのが
オリジナル音源の存在しない、クラシック音楽の世界で
そこに親しんでいる彩陽さんなら、言うまでもない事でしょうか。

ゲーム版、コンプリートブック。
正直、phantomに関しては
放送日に書いたブログで、自分の中の消化は、かなり完了しており
特に未練も、引きずるものも無いのですが…
とはいえ満足に終わった作品の、余韻を感じる意味でも
しばらくお付き合いしましょう。

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