ひまわりのむく頃に

アクセスカウンタ

zoom RSS トラバ記事for『乙女脳。』

<<   作成日時 : 2009/10/17 21:03   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

乙女脳。
アドレスが「2009-10-15-1」となっているのに
「2009-10-15-2」は存在しないこの世の不思議。

どうしても記事にするとなると考察が始まってしまう性質なので
今回のように3タイトル纏められてしまうと、何気に
リアクションに困ってしまう、そんな
声優・高垣彩陽さんを応援するブログです。
iphoneは新品ホヤホヤです(無関係)。

ラジオ『Pl@net Sphere』で彼女の為の胸キュン企画があり
ひとりでキャッキャウフフしていらっしゃいました。
名前で呼ばれる事が好き、大好きな名前だから
ってのはシンプルで良いですね。
…でも、呼び捨てでは書けない俺チキン。
年下だし愛玩キャラでもあるけれど、基本尊敬してるからorz

彩陽さんの乙女脳(少女漫画脳)はファンには有名な所。
前々から、好きな男性のタイプに
『イタズラなKiss』の入江くんや
『ガラスの仮面』の速水さんを挙げる彼女。
なんという古典名作の、素直になれない男性像。
速水さんは最近はちょっとシフトしてきて
「想い知られまじ」で精一杯という感じですが
特に中期くらいまでの、おチビちゃんおチビちゃん言って
茶化す余裕があったあたりは典型的。
子供の頃の「好きな子ほど冷たくしちゃう」の発展形で
でも冷たいままだと、最後に優しくして頂戴と。
ある意味で、文字通りの「ツンデレ」を所望という事ですね。
ツンデレという言葉自体、拡散しすぎてしまって
あまり「これがツンデレ」とは言い切れなくなってますが。

憧れのシチュエーションは、瓶の蓋を開けられなくて
開けてと頼んでも冷たく断られて
…で、台所に行って戻ってきたら開いてる

でしたっけ?なんてこった…
『ママレードボーイ』みたいだ。

ママレード・ボーイ―完全版 (1) (集英社ガールズコミックス)
集英社
吉住 渉

ユーザレビュー:
「作者の唯一のヒット ...
等身大のキャラが魅力 ...
だけど気になるドジで ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


こんな所でも、色んな所でしゃべっていても
いつも一貫しているあたりが彼女の魅力なのでした。
僕のように理屈っぽい人ではないでしょうけど
それでも、理は黙っていても自分の中にあるタイプ。
羨ましい、その理と感情のバランスが欲しい。
もっと物事を愉しめる気がする。

で、彼女が何の少女漫画を買ったのか?というのが
軽く気になっていたり。
大人買いしたという事は、ある程度の巻数があるって事だ!
んー…んー…(脳内検索)
わかった!『BANANA FISH』ですね!?

Banana fish (1) (小学館文庫)
小学館
吉田 秋生

ユーザレビュー:
リアリティのある世界 ...
巻末は読み飛ばせ不朽 ...
アッシュ・リンクス少 ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ



重いよ。
胸キュン目的じゃ読めないよ、
時代を刻む名作ではあるけど(笑)。

冗談失礼致しました。多分これですね。
『花の名前』

花の名前 1 (花とゆめCOMICS)
白泉社
斎藤 けん

ユーザレビュー:
構成の面白さが光る  ...
すべてがおもしろい! ...
リアリティ。私はWi ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ



やっぱり重いよ。
バナナフィッシュよりは胸キュンできるけど
キュンっていうかキリキリするよ(笑)。
やっぱりコレも名作ですけど。

と、冗談ばっかりで茶を濁しているのは
最近は少女漫画をあまり読んでいないから。
『僕等がいた』以来
真っ当に胸キュンなものは読んでいないかも。
まぁ、子供の頃から読んではいるので
特に拒否反応はないのですが
姉の趣味上、花とゆめコミックスが主戦場(?)の為
りぼんやフラワーより、テーマ的に重たいものが多い
…不思議とそんな印象があるのですが
その為、結構真面目な長編をメインに読んでいたので
胸キュンものはそこまで多く読んでないんですよね。
えーっと、例えば?
聖(セント)・はいぱあ警備隊 (第1巻) (白泉社文庫)
白泉社
森生 まさみ

ユーザレビュー:
聖・はいぱあ警備隊1 ...
森生まさみのススメ! ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ

ひそかに森生まさみさんの絵柄が好きだったりするのですが
色々読んでも、短編か、長編だとコレが好きなんだよなあ、的な
『聖・はいぱあ警備隊』あたり?キュンキュンします。
ほかにも、理屈では「漫画、ヘタだなぁ…(笑)」などと思いつつも
何故か色々読んでしまっている、なかじ有紀さんの
ホンット、胸キュン以外何も存在しないような漫画とか(笑)
古めのところに妙なストックがあるっちゃあるのですが
自分のアレな趣味がバレてしまうので、ここは隠しておこうと。
…隠すのちょっと遅れた…。

『ささめきこと』『そらのおとしもの』『ファイト一発!充電ちゃん』
については、個別に触れる事があったとき触れようかなと。
あ、『ささめきこと』の2話「かわいいひとたち」は
ささめきこと その一『ささめきこと』
なるほど、という事は
次からはモノローグを復活させる、という事も
ありえるのでしょうか?
他のエピソードは、モノローグがあっても
1話ほど自己完結性の高い、
閉じた世界にはならないですから。
作品の「型」として通すのか
1話に対する、独自のワクチンだったのか。
やっぱりチェケナッチョな部分です。

…と気にしていたら
1話と比べ、内語控えめではありますが登場してました。
やはり、特に導入としての1話で
バランスを取る為に、特別モノローグを排した
と、いう事になるかな?

ところで『充電ちゃん』の新EDを歌うというから
てっきり1話ないし2話で流れるだろう、ではその時ついでに
充電ちゃんの記事をトラバしよう、と思っていたら
まるで流れず、トラバタイミングを全力で喪失中です。

モバイルサイトの事は…触れないで許してやるか…orz
↑涙目拭けよ、iphone野郎

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
トラバ記事for『乙女脳。』 ひまわりのむく頃に/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる