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zoom RSS TOKYO MX『うたたね』 今週はスフィア

<<   作成日時 : 2009/09/13 01:11   >>

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いつまで経っても先月のイベント感想が更新されないことに
遅筆とはわかっていながら、段々と
「こいつぁ…?」とあせっていたところ
そうかこの番組を待っていたのだ、今夜更新するのだな!と気付いた
声優・高垣彩陽さんを一意専心に応援するブログなのですよ。

まあ、今夜じゃないでしょうか。多分。きっと。願わくば(笑)。

追記…その後、7時45分に更新(笑)
予想からは数時間遅れましたが、
まあ大体読みきったんじゃないでしょうか(笑)
そんなワケでトラックバック。

すぱのば。


うたたね

TOKYO MX系で毎週土曜日23時から放映される
30分…20分?のアーティストドキュメント番組。
ソニーミュージックのアーティスト宣伝番組の側面もある番組ながら
もちろん、取り扱う価値を毛ほども感じなければ
他のアーティストを紹介すればいいわけで、そこは素直に
スフィアキター!的な解釈をしていればいいと思います。
ちなみに先週、どんな番組か下調べ?する為
観させていただいたのですが、若干「情熱大陸」風味の
結構真面目な音楽ドキュメントで
「…これにスフィアって、まじで?」と思ったのはナイショの話。

更に先週特集していた「中山うり」さんが
いかにもラグタイム・ミュージックといいますか
いわゆるジャンゴ・ラインハルトを代表するような
スウィンギーなジャズを経由したと思しき音楽性で
ちょっと興味を抱いちゃったりしたのも、別の話。

中山うり 夏祭り鮮やかに

うーん、ジプシースウィング経由のようでありながら
カリプソの空気も纏うなぁ。
フェアグラウンド・アトラクションンあたり好きそうです。
表現が難しいのですが
ジプシー・ジャズの素養は勿論のこと
「一曲をサーカスに見立てたい感性」が近い。

FAIRGROUND ATTRACTION - "Clare"

おっと大脱線。
とにかく、そんな結構真面目な扱いをする音楽ドキュメントに
スフィアが登場。
音楽オタクのフリをしつつ、単なる声優オタク…じゃなかった
高垣彩陽いち個人のファンである身として
リアルタイム鑑賞しましたよ。
気付いたのは、下記の数点。
・観客の扱いが「オタクwwww」じゃなかった!(笑)

カメラに映ったのは、「普通」の方々。
これは、アニメ声優がらみを
「オタク現象」の一環として捉えるかどうか、という
企画側の狙いの違いから生まれること。
マスメディアがこういったイベントを取り上げる時
とかく「掴み」として、イベント当日も結構いたような
ハッスルしすぎな人々(笑)を、
ピンポイントで狙い撃ちするかのように
カメラに収めたがるもの。
しかし今回はそれとは正反対、
オタクイメージから離れた人を狙い撃ち。
アーティスト・スフィアを真面目に売り出したい番組なのだから
当然といえば当然のこととはいえ
それにより、普段の「オタク特集」のメディア報道が
いかに真逆のところを拡大して偏向報道しているかも明らかに。
互いに、演出意図が180度異なることが明らかなのでした。

・代表作セレクトが、ちょっと面白い(高垣彩陽ファン的に)

各メンバーの紹介時、ナレーションとともに
主な出演作品がテロップ表示され
同時に、出演作品が映像として流れました。
戸松遥→かんなぎ
寿美菜子→けいおん!
高垣彩陽→true tears
豊崎愛生→けいおん!

「あなた、飛べるんじゃない?」
…あやひーだけ売上げや知名度、度外視(笑)。
寿&豊崎をけいおん!で重ねた事からしても
そのあたり、幅広さよりも
単純な知名度なりを重視している筈なのですが
出てきたのはtrue tearsっていう…
ここは番組スタッフに一言
言っておかなくてはいけないようですね。
あのさぁ…確かに
メンバーほどヒット作には恵まれてないかもしれないけどさぁ…
他のセレクトと比較してあやひーのはさぁ…

(*^ー゚)b グッジョブ!!

良くぞtrue tearsにしてくださいました、ありがとうございます(笑)。
高垣彩陽一途ファンにして
true tearsを00年度の最高傑作とみている身としては。
「演技派女優」などと言ってくださったのもありがたい事です。

・高垣彩陽さんの喋りカットは既に芸の域

これは僕の記憶が確かなら、結成当初、声優系番組で
ちょっと「結成しましたー!」的な喋りで登場した時から。
とにかく高垣彩陽さんが喋る所で、編集点がザックリ入る(笑)。
なんでしょうねえ、僕は疑いなく彼女の信奉者ですから
ポジティブな言い方しかしませんけど

言葉を取り繕わないんですよ!
綺麗な言葉を用意しようとせず、思うまま
今ある気持ちを全て伝えたいと思っているからこそ
喋りの中に編集ポイントが沢山

↑要約すると、まとめが下手だと(笑)。
 ※ポジティブな言い方じゃない

当初はいちファンとして「チクショウ!切りやがった!」
的な感覚もありました。
しかし最近では、それ自体が上記の通り
彼女の溢れる誠実さを形にしているように思え
これも見せ場として捉えればいいのではないか?
と思うようになりました。
こう思うようになれば、ファンとして一歩解脱!

・本番は口パクじゃなかったんだよ?(´・ω・`)

いくつかの部分がCD音源になっておりました。
やっぱり声優・アニメ関係のライヴイベントは
観客が若干「自分たちで愉しみすぎる」きらいがあるというか…
いや全然悪い事ではないのでしょうけど
「聴く」より「のる」が最重要になってしまう瞬間が多々あり
そういうものが、音源としてノイズになっていたのかもしれません。
声優ユニットとしては歌唱力で押していけるだけに
ちょっと勿体無い、と思った部分ではあります。

・スタジオ入りの時のあやひーが観れた!

カメラがあったからだろうとはいえ
走り寄ってくる時の動き方が
忍者の早足みたい(笑)。
ちまちまと膝下だけで動いてました。
ちんまい子が大きいピンクのバッグを肩にかけて
カメラに1人頭をぺこぺこ下げながら歩くさまは…

なるほど、こりゃ「家出少女」と呼ばれるな…と。

質問自体は紋切り型のものが多く
さして新味のあるものではありませんでした、が
「紹介番組」なのだからニッチな需要に応えても仕方ない。
byニッチなワタシ
個々の魅力も万遍なく出せた、
良い番組だったのではないでしょうか。
高垣彩陽ファン視点で言わせていただくならば
丁寧な受け答え、いつ何時もお辞儀、練習風景のガチ表情
最後が閉幕後の涙ボロボロオチ担当、って所も含めて
大変満足いたしました。
あとは数秒だけ流れた「涙そうそう」の断片部分が
もっとメロディの部分だったら…という程度。

今後もSphereのますますのご活躍、ご健勝をお祈りいたします。
でも、正直な話
高垣彩陽単独イベント、いつ何時でもバッチコイ!

丁度来月以降、彼女関係のCDがいくつか纏まって出るんですよね。

チャイナ気分でハイテンション!
ランティス
2009-10-07
ネネ

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なんでかわからないけど、
何故か気になる。
ネネという謎の人のCD。
←ツッコミ禁止
10月7日。

祈り†
flying DOG
2009-10-21
高垣彩陽 come across フェルト・グレイス

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KOKIA作曲の注目タイトルが10月21日。
彼女の誕生日にもっとも近い作品。
CHARGE!/お願いSweetheart
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2009-11-18
未定

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充電ちゃんのOP、デュエットながら。11月18日。
ファイト一発! 充電ちゃん!! エンディングテーマ TeCh=NoloGy
エイベックス・マーケティング
2009-11-18
アレスタ(高垣彩陽)

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同じく充電ちゃんの、地上波用に別OP&別ED?という謎の一品が同日11月18日。

…どれもこれもジャケット公開が遅いんですが(笑)
(アレスタのEDに関しては、別ページで既に拝見できます)
不思議とこの一月に固まってきています。
これは、そろそろ単独イベント第二段の
「フラグ」というヤツなのではないでしょうか!?
いいですよ、心の準備はいつでもOKです。
今回も、高垣彩陽関連商品いくら分、というチケットで結構です。
是非、お願いしたいものですね。
まぁ、告知がないことからしても望み薄だとわかりつつ言ってますが。

スフィアとしての活動が増える事で
高垣彩陽個人を観る機会が減る、となると
…嬉しいやら哀しいやら。色々ないまぜ。

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