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zoom RSS トラバ記事for『恋する。』 初心忘れるべからず

<<   作成日時 : 2009/09/30 07:56   >>

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ゴキブリでありたい。



Σ(゚Д゚)

過程全部すっとばして結論のみ書いたので
ワケのわからない、しかも気味の悪い
謎の宣言になってしまっているじゃないか!!
お食事中の方大変失礼致しました。
お食事中だと失礼なんて扱いをして、G様にも失礼致しました。

別にG様である必要はないのですが
最初に思い浮かんだのは紛れもなくコレなので
そこは堂々と書かねばなるまい。
G様、北海道生まれ&育ちゆえに
生まれて15年、見ないで生きてきたから
ほんっとうに、苦手なのだけれど。

恋する。

初アフレコから計算すれば、おそらくは既に2年も経とうかという
『true tears』。その想い、冷めるどころか燃え上がるばかりのようです。
南砺市観光大使だから?
いやいや、それは+αに過ぎない。
元々、自称富山親善大使を名乗っていた彼女のこと。
本当に、心の底からの行動なのでしょう。

個人的にも、2000年代の最高傑作と位置づけている作品ですし
理屈でも、感情でも最上位に置いている作品を
(最も考察に文字を費やした作品であり、
最も単純に涙を流した作品でもある)
理屈でも、感情でも最上位に
…というか唯一の位置に置いている声優さんが
これまた、最上に愛でている。
素敵なことです。素晴らしいことです。
僕自身、
「一番好きな作品に出ている声優さんだから、一番好き!」
というほどシンプルな考え方ができない、理屈っぽい人ですから
この2つがかぶるなんて、ありえないくらいのことで。
そのありえなさに、嬉しくなります。

何故、彼女は1クールのみ放送された作品に、
そして商業的な成功を収めたとも言い難い作品に、
ここまで想いを寄せるのか。
(成功した作品には、それに伴い様々なイベントや商品が付随し
その仕事量に比例して思い入れが増す、というのが通例だと思います)
元々、全ての作品を大切にする人だから?それもあるでしょう。
東京生まれ東京育ちとして、「地方」への憧れが潜在的にあったから?
これは僕の想像ですが、おそらく間違ってはいないでしょう。

けれど、作品を大事にする人でも、ここまで話題にし続けるのは
作品自体が素晴らしい出来だから、で。
地方への潜在的な憧れがあったにせよ、それがここまで花開いたのは
この記事でも少し触れましたが、Bambooさんの素晴らしい背景美術の仕事があり。
また、西村純二さんのコンテをはじめとした、ロングショットの多様が
風景への印象を強め。
或いは、PAworksの優れたスケジュール管理が、西村監督が語ったように
「(珍しく)アフレコの時点で色がついている」という優良進行を達成し
それゆえに、彩陽さんたちもスタジオで芝居する際
大雑把なコンテ撮などでの収録と違い、がっつり本気で取り組めたし
映像美が印象に残った…そういう事なのではないでしょうか。
それは一言で言えば、やはり全てにおいて
「作品が素晴らしいから」に尽きる。

そして、人のファンになるような感覚を持ち合わせず
声優を評価対象としてしか見ていなかった僕も、まず前提として
true tearsがあまりに素晴らしかったから、あらゆる情報をチェックした
…というのがなければ、彼女の真摯な姿勢に気付く事はなかったかもしれない。
その数ヶ月後、鑑賞することになるであろう
朝倉音姫(ダ・カーポ2SS)の泣き演技で評価はしたと思いますが、
それは評価の域を超えることはないはずです。
ああ、true tearsには、いくら感謝をしてもし足りない。

ゆえに。

行きましょう、いきいきとやま館
イベントスケジュールはこちら
彩陽さんも仰っている通り
10月9日、10日には城端名物がや焼きの実演販売があるそうなので
まぁそのあたりに、ですね。
9日は金曜日、10日は土曜日か…決まりですかね。
と、いうか、2日目にいって、がや焼きの販売をされている方に
「お疲れ様でした!」って言いたい。
10月10日の「10」は、富山の「と」ー。
眞一郎も中学生の頃、比呂美が仲上家にやってきた時
「108MA!」(富山)ってTシャツ着てましたしね。
↑これくらいは何も考えずとも思い浮かぶのが、
 true tearsファンの怖い凄いところ

彩陽さんがこのブログを書かなければ、存在を知る事もなく
素通りしていたであろう、このイベント。
この時点でもって、彩陽さんは「とやま館」の来場者数に
確実に、100%「+1」は貢献している。観光大使GJ。
そして。
今回このような出来事があり、自分自身
ブログ開設時の「初心」を思い出しました。

ブログ開設の理由、それは何度も言っている通り
「あやひごろ(彼女のブログ)にトラックバックしたいから」です。
これ自体に嘘はない。
しかしそれは、彼女に文章を読んで頂きたい!
というものであったかというと、実は違うのです。
(だから私信のような書き方で終始する事ができない)
今でこそ、そういう願望も小さく持ったりもしているけれど
少なくともブログを立ち上げた時は、そんな事考えもしなかった。
もっと単純に
「あやひごろの、トラックバックの数字を1つ増やしたかった」
のです。

それは何故か?
例えばラジオ「初音島日記」。
浅沼晋太郎さんが「ブログに書き込んでください」と言うとする。
実際言ってました。
しかしミュージックレインは方針として、コメント方式を取っていない為
最初の記事で軽く考察しています)
彩陽さんはそれに続いて「私も、トラックバックしてください」と言う。
…けれど、トラックバックはブログを持っていないと出来ない。
当たり前。

→だからブログをもちました、彼女にコメントする為に!

そうだけど、そうじゃない。
先ほど書いた通り、基本的に
彩陽さん自身に読まれるような
幸福なイメージは持っていませんでした。
ただ、トラックバックの数字を1つ増やせば
その数字には、何十人もの人が「かかる」はずです。

自分自身、失礼になる事を畏れて
&軽薄な、流行り廃りレベルの意識なのかを確認する意味もあり
1年くらい、ブログ立ち上げに逡巡していた時期があるので
「ブログを作り、トラバする人の方が
高垣彩陽ファンとして上位である」的なことは考えていません。
ブログを書いていなかった時期だからといって
応援意識がトラバブログの先輩方に劣っていたとは思っていない。
人にはそれぞれ、都合も事情もあれば
それぞれのこだわりや美学もあって、そこまで簡単ではないのでしょう。
でも事実として、僕くらい声優・高垣彩陽を応援する人が
ブログを立ち上げるまでは、コメントもできないわけだから
外部に対しての指標である「トラバ」ではカウントされていなかった。
※個別にファンレターを出すのはアリでしょうが、
 それはどこまでいっても「個」です。
 サイレントマジョリティは内包しない。

これは今だって、同じ事で。
僕と同じくらい、いやそれ以上…いや、以上は認めん(笑)!…
※ダメだこいつ
高垣彩陽さんを応援する人も、ブログを持たないばかりに
コメントのない彼女のブログでは、外に見えるカウントがなされない。
たまたま僕は、基本何も考えなくとも
数分でこういう長文を書けてしまう人でしたから
今回、あやひごろトラックバックにかこつけて(?)
ブログ開設をした。
でも、していない人は一杯いる。
そんな人達をカウントするための、元の数字として
トラバ数を増やしたかった。
僕のブログの分、数字が1増えれば
そこには何十人もの予備軍がいるのです。
それを伝えたくて…
トラックバックという単語に続くデジタルな数字に、
沢山のアナログの気持ちを載せたくて。

1匹見かければ大勢いると思え、な
「ゴキブリでありたい」


というわけです。ってわかりにくっ!!!
しかも例え悪っ!!

失礼いたしましたorz

でも、これが偽らざる初心です。
彼女の特別でありたい、よりも先に
彼女は多くの人の特別になっていい人だ、というか。
それを、感情だけでは動けない人として証言したかった。
その証人としての「+1」を行いたかったんですね。

同様に。
今回、僕がいきいき富山館に行こう!と思い立ったという事は
同時に、何十人もの人がそう思っているはず。
先ほどは「+1」と書きましたが、実際はもっと多く。
そういう貢献をしているのです。城端観光大使は。
素晴らしい貢献です、これからも宜しくお願いします。
それにしても、何の仕事だったんだろうなぁ…
(以下true tearsがらみの幸福な妄想なので略)


って。

これくらいクソ真面目に考えてる人が、ブログ開設数日後に、本人にブログタイトル口にされた時の衝撃を想像してみてくださいよ!!望外通り越してますよ!!ほんっと考えもしてなかったんですから!

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