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zoom RSS トラバ記事for『祭りのあと。』

<<   作成日時 : 2009/09/28 19:48   >>

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声優応援ブログの割には理屈っぽく
感想・分析ブログの割には感情的。
どっちつかずの声優・高垣彩陽応援ブログなのです。
元々が「ある程度分析したい人」でありつつ
ブログの誕生理由が「高垣彩陽さんにトラックバックしたいから」という
生まれの時点で歪みがあるんですよね。
ただ、常々理屈だけに埋没したくないな、とは思っていて。
作品構造を観る目と、○○可愛いよ○○、みたいな視点を
どちらも「愉しい!」の元に括ってしまいたい身としては
常時あやひーあやひー言っている事で、
精神のバランスを取っている実感もあり。
…人から見れば、ただの声優キチガイ?寧ろ精神崩壊?

わかってるよ!ヽ(`Д´)ノ

祭りのあと。

ランティス10周年記念の野外ライブイベント
「ランティス祭り」に参加されておりましたね。お疲れ様です。
野外フェスって、客の取り合いのような印象があるのですが
同レーベルで統一した場合、考え方は違って
オムニバスアルバムのライブ版みたいなものなのでしょう。
アウェイ不在、全員ホーム確定でしょうから。
とはいえ、屋外というのは屋内と違い、やはり「開けている」ものですから
その理念は、いつ何時でも

ジョニ・ミッチェル ウッドストック

この名曲にもあるとおり
「銃弾を蝶に変える」ものであって欲しい。
これってのは、レーベルの枠を超え、ジャンルの枠を超え…
枠をとっぱらっていくほどに実感が増すものなのですが
たとえそれがいちレーベルの祝祭だったとしても
感じる事はできるはずです。

行きたい気持ちもありましたが、以前書いた通り
今回も、彩陽さんがらみ以外でランティスCDを買った事もない自分に
チケット争奪資格(思い込みによる)は無いだろうと(笑)。
そのへんのスタンスは↑の記事で書いた通りですので
皆様には自由にイベント参加してもらって
あやひーレポートを書いていただきたいな、と思っています。
そして、DVDなりが発売されれば
チケット争奪など気にせず購入できるので…どうなるのかなぁと。

yozuca*さんのブログによると、そこで彼女とご挨拶をされたモヨウ。
CANAANの「LIFE」、素晴らしかったです。
岡田磨里作詞でなかったのは少々残念でしたが
予想外の方向に、持ち味活かしまくってましたね。
ネネのキャラソンで、彩陽さんの本来のよさが出る
ガチンコな方向が聴けるとは思っていなかった。

ただし、彩陽さんには
「キャラはキャラらしく」というキャラソン哲学がある。
それはアニコボで書かれている通り
声を小さくすることまで選択肢に含める徹底ぶり。
歌唱力が不足している時考えれば良い事という気もしなくはないのですが
歌のうまい人が、圧倒的にキャラソンの従格に収まるというのもまた
とても珍しい事で、好感を持っているのです。
でも、さすがに「LIFE」はキャラ意識にも限度があるメロディ・ライン。
かなり高垣彩陽そのものが出ていたように思いましたが
ファンとしては願ったりな部分もあり、満足しています。

というか、ネネというキャラクター自体
本編でキャラクターが作りこまれているわけでもなく
ラジオも「殆ど高垣彩陽のまま」という事を考えるに
かなり、キャラクターの裁量は自由に与えられているハズで。
そうなると、彩陽さんが普段思っているであろう
「スタッフさんが作ってくださった、また
視聴者の皆様が抱いてくださっているキャライメージを守りたい」
と言っても、元のイメージがあまりないわけで…
あってもそれは、ラジオからの
「ちょっとあけすけな高垣彩陽」なわけで(笑)
必然的に、高垣彩陽が出てくる土壌は存在していた。

一応、きゃるーん☆な感じ…アイドルアイドル!というイメージで
歌ってきたのが「チャイナ気分でハイテンション!」だったりするのでしょう。
でも「LIFE」じゃねえ。あの曲調じゃこうなりますよ。
というか、あれをアイドルに歌わせるチャイナって
懐深いなと(笑)。
チャイナ気分でハイテンション!
ランティス
2009-10-07
ネネ

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