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zoom RSS 「Shake×Sphere」のアンケート〜どんなグッズ(企画)が欲しいですか?〜高垣彩陽編

<<   作成日時 : 2009/09/01 08:17   >>

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高垣彩陽編とか書いてますが
当然のようにほかのメンバー編はありません。
皆さん握手をした縁があるので(?)応援はしておりますが
心のワンルームマンションには彩陽さんだけでキャパオーバーなんだぜ。
※全然うまいこと言ってません

夏の夜の夢☆

さて…既にファンの間では周知の事実ながら
我らが高垣彩陽さんは、ここからの更新が遅い(笑)。
おそらく詳細記事は、メンバー中最後になる事と思います。
早かったら逆にビックリです。あやひー頑張ったね!状態です。

一生懸命削ったり書き足したりするからそうなるとはいえ…
前も言ったかもしれないけれど
個人ブログは、あまり削る必要のない場だと思うのですけどね。
企画書、声優さんなら限られた時間のラジオ?取材?
そういう場所でなら発言を纏めるテクニックは必要。
けれど、「その人の心に触れたい」という人たちが
わざわざ声優さんのブログを見に来るのだから
その時点で、既に大事なのは
「推敲すること」ではなく「そのままを出すこと」という気もするのです。

まぁ、平生ブログから気をつけていくことで
取材なり仕事に活かせる、という面もあるかもしれません。
なんにせよ連日更新、などを無邪気に期待できるほど
高垣彩陽ファン歴、浅くはないので(笑)
ここは勝手に、場を繋いでおきましょう。

さて「Shake×Sphere」では
これまでの彼女たちのイベント同様、アンケート用紙が配布されておりました。
何せ僕にとって、高垣彩陽さんのいないイベントに行く発想はないもので
最初はまさかそんな習慣があるとは露知らず
初イベントの時は、人にペン借りるというご迷惑をかけてしまったものです。
(普段から持ち歩いてろよ、ペンくらい)
と。
まるで「次からは気をつけました☆」という方向で語っておりますが
次も、次も忘れてまして!今回が、初のペン持込!!
ていうか選挙もあったしな!(投票所にペンあるよ!)
人に言われたら貸そうと思って複数持ってったら、
誰にも頼まれなかった!自意識過剰乙!orz

そんなこんなで、アンケート用紙はちゃんと書き
そのままBOXの中に入れて帰宅した、ものの
終わった直後の興奮状態で書かれたものですし
何を書いたかあまり覚えていない始末。
しかも「スフィアファン」としての体で書いているので
本当は彩陽彩陽とひたすら書きなぐりたくとも
それを自制する自分Bクンまで出現する始末。
※もちろん、自制してもある程度は漏れ出ました(笑)。

特に悔いが残るのは「スフィアのどんなグッズが欲しいですか?」
だったか…そんな質問。
まぁ、僕もバカの一つ覚えのようにありきたりな事を書きました。
「DVDが欲しいです。」
「目覚まし時計が欲しいです。」
ナドナド…
でも、ここは空気の読めない人になってでも
高垣彩陽グッズについてひたすら書きなぐるべきだったのでは!?
※多分書き殴らない方が正解です

と、妙にやりのこした感があるものですから
あやひごろ更新までのつなぎとして、アンケートに間違ったスタンスで答える
「高垣彩陽さんに出して欲しいグッズ(商品・企画)」。
ちなみに、一応自分を律する条件はあって
「実現可能性がほぼゼロと思われるものは除外」。
欲しくても、これは絶対ありえないだろう…と思うものはカット。
そうやって選りすぐったのが、これらだ!!

・カバーアルバム
〃〃∩  _, ,_
     ⊂⌒( `Д´) < ヤダヤダ!あやひーのアルバム欲しい!
       `ヽ_つ ⊂ノ       
              ジタバタ

      _, ,_
     (`Д´ ∩ < ヤダヤダ!カバーじゃないとヤダ!
     ⊂   (       
       ヽ∩ つ  ジタバタ
         〃〃

    〃〃∩  _, ,_
     ⊂⌒( つД´) < ヤダヤダアニソンだけじゃヤダ
       `ヽ_ ノ ⊂ノ     
              ジタバタ

       ∩
     ⊂⌒(  _, ,_) < ヤダヤダ…
       `ヽ_つ ⊂ノ      
              ヒック...ヒック...

       ∩
    ⊂⌒(  _, ,_) 
       `ヽ_つ ⊂ノ  zzz…

と、いうわけです。何が「と、いうわけ」だ(笑)。

いや、これは彩陽さんのファンであろうがなかろうが
スフィアのイベントに行った人は
殆ど思う事なのではないでしょうか?
シングルではない、アルバムというのがポイント。
シングルは特に、商業的なものの影響を受けすぎる。
それに、彼女の魅力を味わうに2曲3曲は少なすぎる。
加えて、何故カバーアルバムなのか、というと
彼女の歌唱に応えられるほどのメロディを書ける人は
そうそういないだろう、と思えるから。
特にアニソン業界は、打ち込みのポップソングは発達しておりますが
彼女のように、魂から歌い上げる
(文字通り、歌いあげる)人に適した曲は少ない。
それなら作曲で手間取るよりは、
既にある一流の曲をカバーすればよい。
高垣彩陽さんのカバーは、一応音楽オタクでもある
僕が聴いても「正しく、カバー」です。
メロディが流れた、好きだから歌う、歌っていて楽しい
…というだけではなく。
自分の感情と解釈を込めて、歌い上げるのがカバー。
特にわかりやすく独自色を出す事のできる、
「バンドが独自アレンジで調理するタイプ」ではない
歌い手によるシンプルなカバーというものは、それが全てで
逆に言えば、それが出来ていない歌い手のカバーは
「カバーという名のカラオケ」です。どんなに上手くても。
彼女の表現力は、間違いなく「解釈」の域にまで達しています。

で、カバーアルバムであるのは論を待たないとして
(んなこたぁない)
アニソンのカバーか、それ以外のカバーか?という問題がありますね。
まぁなかよく折半すればいいと思いますけど
どちらか、というならアニソン以外。
それはこれまでのカバー曲実績が物語っているでしょう。
高垣彩陽がこれまでカバーした、アニソン以外の曲
 You raise me up(ケルティックウーマン)
 ※その後歌ったロミオ×ジュリエットOP
  『祈り〜You raise me up〜』もそれの日本語版
 Amazing grace(本田美奈子.)
 サイレント・イブ(辛島美登里)
 涙そうそう(夏川りみ)


これは外せない。外せるわけがない。
とにかく僕が口惜しいのは、ミュージックレインさんが
これらの曲の音源を残していない事!
なんたる無自覚!声優業界の損失だ!orz
特に『You raise me up』(『祈り』も)と『Amazing grace』は
どうにも外せない。
今回の『涙そうそう』も素晴らしすぎましたが
今回「表現」に注力したように思える一方で
あの二曲は本当に「絶唱」といいますか
会場の端まで音圧で潰していくかのようなパワーがあって
あれは、多分CDで歌いなおしても、なかなか再現は難しい…。
数ヶ月に1度のイベントであんなものを出してしまうということは
どちらかというと彼女は、
スタジオより生で力を出すタイプなのでしょう。
でも、生でどんなに素晴らしくても
見にきていない人には証明しようがないわけで…
それがいくらか大人しくおさえられてしまったとしても
CD音源として録音する事で、少しは伝わるかなと。
これは急務です。っていうかかなり本気です。
これまでカバーしてきた楽曲のカバー集。お願いします。

或いは彩陽さんの専攻していた声楽カバー集という手もあるでしょうが
あくまでそれは「声楽を歌う声優さん」だからであって
ガチの声楽なら私なんて恐れおおい!(そして実際そうなのでしょう)
…という話になりそうなので、実現の可能性は低いでしょうか。
まぁどんな事情であれ声優さんとして声楽を大事にしている、というのは
稀少な価値なのですから、それを堂々と押し出してもいいと思いますし
また、古典曲だとJASRACに金を払う必要がなく以下略(笑)。
また、ピアノの伴奏程度で「曲になる」のも長所ですね。
録音スタジオやスタジオミュージシャンの確保・時間拘束が、
制作費のおおくを占めますから。

・高垣彩陽と行く、富山バスツアー

(`・ω・´)キリッ
…この彩陽ファン、結構真顔である…。
いや、普通に数万でも人数集まりそうな気がするんだよなぁ…。
僕は行くし。

世にいる声優さんには、実際にこういったバスツアーで
小銭を稼…ゲフフン、ファンとの交流をはかっている人もいます。
ただ、それらの多くはいかにも
行楽ツアーのついで、+αにどうですか?という体なのに対して
こちらは「高垣彩陽+富山」!
どうですかお客さん!(誰?)意味合い、本気度が違います!

彼女の人生観レベルにまで大きな影響を与えていると思える
心の代表作(表の代表作は他に沢山あるでしょう
…まぁ、彼女に言わせれば心の代表作も全部なんだろうなぁ…)
『true tears』。
作品がらみで、富山県南砺市の親善大使にまでなってしまった彼女。
ライブカメラで富山の情景を覗いている、といういじましいまでの富山愛。
高垣彩陽さんも、富山に行きたい。
でもスケジュールなどもあってなかなかいけない。
1人旅はご両親も心配。(あ、でも今年中にされるのかな?)
僕らも富山に行きたい。でも、きっかけがないと
なかなか何もないタイミングで富山、というのも難しい。

→じゃあ、そういうきっかけ、そういうスケジュールを
組んじゃえばいいんだよ!!…という逆転の発想(笑)。
富山に行く事を仕事にしてしまい
しかもそれに参加する人も、高垣彩陽、そして
true tearsに思い入れのある、心から富山行をしたい人たち。
彩陽さんには特別バスガイド的なものをしていただく必要はなく
(ナガッチョプロデューサーにでも任せればいいよ!←ムリ言うな)
特別ファンにおもねるサービスなんかも無くていい。
一緒に富山ツアーを見てまわってワーキャーするだけで
本人幸せファンもっと幸せという、みんなハッピーな企画。
true tearsに縁のある所を見て回ったり
単純に富山の名所を回ったり五箇山いったり写真とったり
皆でアブラムシの唄でやまびこ呼んだり…

えーと、これもカバーアルバム同様
かなり本気で言ってるんですが、どうでしょうか(笑)。
こちらは急務ではなく、まぁ10年スパンくらいで(笑)。

※10年後でも僕は普通に参加すると思われます。

これは高垣彩陽ファン、true tearsファンを兼任するものにとっては
文字通り夢のイベントだと思うんです。
是非ご検討頂きたいなと。いや、10年スパンで。
ちなみに唯一最大の欠点は、バスで行くには遠すぎるという事(笑)。
素直に新幹線や飛行機か…
いや、でもバスツアーという響きに旅情が…。

…と。
この2つをアンケートに書くべきだったかなと。
って、スフィアのイベントでこんな事書く奴いるか!
特に前者はともかく、後者は書いちゃダメだろう、マナー的に…。
でも、ずっと心の底で願っている願望ではあります。キリッと。

あっと、そういえば
・ファンクラブを作る
というのもあっていいでしょうか?
今回、スフィアのモバイルサイトオープン!というニュースがありまして。
おそらくは、今後会員限定のチケット優先予約などを行っていき
徐々に騒ぎたいだけでやってくるような人との差別化をはかり
ちゃんとした(計算できる)ファンの数を知る為の
試金石的な企画だと思うのですが…
iphone、対応してねぇし…orz
なんてこった、ガンダム00のcome across着うたが聴けないなんて嘆いた翌日に
遥かに上回るショックで
「iphoneオワタ\(^o^)/」と思う瞬間が来るとは思わなかった(笑)。

…でも、日本のケータイも5年前とは状況が異なるわけで
例えばウィルコムあたりの人も困るんじゃないでしょうか?
おそらく正式なファンクラブを作る前のデータ収集目的と踏んではいるものの
これはかなりアタマの痛い出来事でした。
…もう一足飛びでファンクラブつくってくだしぃorz…

こんな事をグダグダと書きながら
ファンはあやひごろ更新を待つのであったとさ。

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