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zoom RSS スフィア『Shake×Sphere』 に行ってきました当日編

<<   作成日時 : 2009/08/30 23:42   >>

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とりあえず、ちゃんとしたものはブログ更新にでも合わせて明日…
JCBホールの、シェイクスフィアに行ってまいりました。
入り口のお花、高垣彩陽限定。
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出演作品はこうやって花を出すのが義務なのか、と勘違いされそうですが
これは殆ど彩陽さんに限った現象なのです。
戸松さん絡みで、『狂乱家族日記』のラジオ
(かな?あやひー以外聴かないからw)から花が来ていたのには和みましたが
実際問題、全員の出演作品に対して「これ」を行っていたら
今のミュージックレインの日の出の勢い考えると、半端ない数になりそうなものなのに
全体の半分くらいが彼女のものでしたから。
高垣彩陽の出演作品からの花だけ、妙に確率が高いのです。

皆さん出演作品は多いのに、何故彩陽さんにばかりこういうものが?
→それは普段から礼節を尽くして、心配りをしているから
 相手もそれに応えようと思うものなのですよ!

フフフ。
これくらいのポジティブシンキングはファンなら朝飯前なんだぜ。

ライヴグッズはほっとんど売り切れておりました。
終わった後コーナーを覗いたら、ひとりごとCDとエコバッグ以外は
全部SOLDOUTだったんじゃないかな?
この辺、ライヴグッズこそがアーティスト、事務所を潤す
もっともわかりやすい献金運動ですから(笑)
※YAZAWAタオルを見るんだ!!
素直に良かったな、と思います。
っていうか実数ちょっと間違えましたね。
お祭り効果は侮れない。今日なんて若干台風も近づいてましたし
お客さん逆に前のめりですよ。
あとでネット通販でさばける事を考えても、大目に売るくらいでよかったでしょう。
この辺は次回以降の課題なのでしょうが
まーそれは販売部なりに考えてもらうことです(笑)。

イベントの個別のセットリストなどは
2chのスレなどで(笑)あとで纏まるので、その時にして
全体の印象を語らせてもらいますと

SphereがSphereとして動き出そうとしている

というものですね。え、意味わからない?
えーとつまり、ミュージックレインの声優4人は
いまや業界で引っ張りだこなわけです。
そうなってくると当然付随する仕事が増え、キャラクターソングなども
沢山増える事になる。
最も端的なところでは『けいおん』というオリコン首位獲得の
格好のエサもあった。
しかし今回、意識的にそういったアニメ関連の歌を除外してきたのです。
カバー曲も含め、Sphere名義以外でのアニソンというものは
基本歌われなかった。
(選曲的に『今日の5の2』じゃん!というのはありましたけどね。
ジッタリンジン・ZONE…)
自分達の身の丈を越えたサイズの会場で客を集めよう、と思うのなら
おそらく、前回のライブがそうだったように
アニソンをカバーなりキャラソンという形で集めた方が
「飛ぶ鳥落とす勢いのミュージックレイン声優」としてのプレミア感は増す。
けれど、それを敢えて完全カットしてみせたところに
スフィアの、スフィア一本槍といいますか
今後へのまっすぐな展望が見えて、個人的には
カバーをもっと聴きたかった、というかソロもう数曲欲しかった
というかぶっちゃけ
あやひーにもっと歌わせてェ!!ヽ(`Д´)ノ
…ぶっちゃけたなぁ(笑)。
まぁ、そういう印象がないと言ったらウソになるものの
ある種、「生みの苦しみ的なライヴ」といいますか。
足場を固める為の前向きな姿勢に思えて、そう悪い気分ではなかったです。

少なくとも、今回1st streamで若干その印象があった
「けいおんメンバーのうち2人もいるグループ!」というものに
連続で乗っかってしまうと、もうスフィアというグループが
けいおんの従格に収まってしまうので…
その点、カドが立たないようにアニメ系全てをカットすることで
独立した「スフィア」としていく姿勢を打ち出したのは、正解だと思っています。
ただ、現状シングル2枚しか出していないグループなので
一手早いな、という気はするのですけどね。

前回のアニメタイアップ祭りを前提として3000人規模のチケットを売り出し
今回でアニメタイアップ狙いの層を切り捨て、というか牽制した上で。
来年アタマに開催されるというCCレモンホールにて
(人数は同じかちょっと少ないくらいかな?)
チケットの売れ行きがどうなるか。ここで、スフィアファンのコアというか
実数を量る狙いがあるのかな、と推測します。

あとは、えーと…
冒頭の寸劇(コント)30分劇場で
スタッフロールが流れた後、まさかの
「作演出 浅沼晋太郎」には吹きました。
全員と競演経験がある稀有な男性声優さんではあるものの
まさかね…しかも客席にいて立ち上がるから
皆でそっちに向かって拍手をするという
浅沼さんの株だけ上がる展開が発生。

実際コントの中にも、
『かんなぎ』『アキカン』『true tears』のネタをちりばめ
メンバーのこと知ってますよ、という空気を出していたのは上手かった。
(あれ?寿さんの作品もどっかに入れたのかな?バーディとか)

高垣彩陽さんのカバーは「涙そうそう」。
素晴らしかったです。ま、それは次のトラバ記事にでも。
とりあえず速報、そして全体論でしたー。

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