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zoom RSS phantom DVD第1巻発売記念トークショー

<<   作成日時 : 2009/08/02 08:06   >>

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ブログ開設したばかりですし、本来は「僕にとっての高垣彩陽」
みたいなところを書いてから話を進めるべきなのでしょう。
しかし覚えている新鮮なうちに、という事で…とりあえず。

えーとまだ理由も何も書いていませんが、当ブログは高垣彩陽さんを応援しています(笑)。
そういえば「あやひー」と呼んでいいのかどうか微妙に決めかねています。
彩陽さん…あやひー…まぁ、その時々で。

8月1日、秋葉原で行われた
『Phantom -Requiem for the Phantom-』 DVD第1巻発売記念イベント
高垣彩陽&ジョイまっくす(敬称略)のトークショーに行って参りました。
やったぁー。
DVD第1巻発売記念!アキバイベント
※ファントムの公式ブログだけでいいのに
「高垣彩陽応援ブログなのに、初トラックバックがあやひごろじゃないって?」
というセルフ・ツッコミが入ったので、強引にどちらも。
これまで、こういったアニメがらみのトークショーに参加した事はありませんでした。
大冒険です。

参加したのは一回目の、アソビットゲームシティで行われたもの。
ここにいたるまで、色々微妙に迷いました。
DVD買うにしても一枚だろうと。
次に…こう言っちゃなんですけど、買うならネット通販の方が明らかに安い(笑)。

PHANTOM-REQUIEM FOR THE PHANTOM- [DVD]
メディアファクトリー
2009-07-24

ユーザレビュー:
おおむね満足していま ...
まだ何とも言えない? ...
Phantomピクチ ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ

すげぇ!まさにアフィリエイトだ!(笑)

こういったトークショーを特典につけるような店は、豪気にも
ド・定価で売ってきます。
7000円越えって、ファミコンのドラゴンクエスト3より高い!(比較対象間違ってます)
基本的に金銭感覚はケチケチな常識人なもので、そのネット価格との差にかなり怖気付き
「その差額2000円で、30分の歌もないトークショーを買うのか…」などと
夢も希望もない計算を行いつつ、ギリギリまで迷っていたのです。
が、秋葉原アソビットゲームシティに行く事がありまして。
http://www.planet-sphere.jp/news.html#090702
※握手会も未経験です
このとき、予約行列にギリギリ間に合わせてもらったご縁もあるし
ではついでにDVDも予約しようか、という風に思い立ちました。
(周りの行列がけいおん等のトークばかりしていたので、マイノリティとしての意地もモゴモゴ)
そういえば「トークショー、どちらかだけ行くなら一回目と二回目どっちだろう?」というのも軽く考えました。
でも、それは…
彩陽さんとジョイさんなら、多分一回目の方で色々喋りすぎて時間も押すだろうと(笑)
話題を取っておくような、器用なペース配分はできないだろうと(笑)。
この辺の読みもあり、アソビットでそのまま一緒に予約。

嬉しいのか悲しいのかよくわかりませんが、あまり人数もいませんでしたから
(ド定価じゃ…5000円台なら埋まったと思います)
なんと超前の方の席を頂き、目の前で彩陽さんとジョイさん←失礼
を観る事ができました。いやぁ…なんというか…

人間の美しさや可愛さって、外見によるものじゃないと思うんですよ。内面から滲み出てくるっていうのかな?勿論外見だって人間を形作る一つではあるかもしれませんが、不謹慎なたとえですけど「じゃあその人が年老いたり事故で顔怪我したら嫌いになるの?」っていうかさぁ・・・ひとつの要素ではあるけど、「そこにその人はいない」と思うんですよね。

       / \  /\ キリッ
.     / (ー)  (ー)\    <「↑」
    /   ⌒(__人__)⌒ \
    |      |r┬-|    |
     \     `ー’´   /
    ノ            \
  /´               ヽ
 |    l              \
 ヽ    -一””””~~``’ー–、   -一”””’ー-、.
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))

ハイ前フリ終了。超可愛かったです(笑)。
          ____
        /_ノ  ヽ、_\
 ミ ミ ミ  o゚((●)) ((●))゚o      ミ ミ ミ   <だっておww口だけだおwww
/⌒)⌒)⌒. ::::::⌒(__人__)⌒:::\   /⌒)⌒)⌒)   
| / / /     |r┬-|    | (⌒)/ / / //       
| :::::::::::(⌒)    | |  |   /  ゝ  :::::::::::/      
|     ノ     | |  |   \  /  )  /
ヽ    /     `ー’´      ヽ /    /
 |    |   l||l 从人 l||l      l||l 从人 l||l  バンバン
 ヽ    -一””””~~``’ー–、   -一”””’ー-、
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))
いや、一応本気でそうは思ってますけど、それはそれとして(笑)。
腰の高いところでミニスカートを着てらして、バレエ人形みたい。
彩陽さんは動いたり喋ったりすると、すごくキュートです。

以下、覚えている内容。細かい言葉は違うかも。一部敬称略。
・カルマを歌いながら現れ、最新18話「対決」での通称?「クロウディア乙女走り」(笑)を行い
 倒れこむ、突っ走りまくりのジョイさん。このアフロ、誰も止められネェ…!
・彩陽さんのお婆ちゃんはphantomもリアルタイムで観ているらしい
 (つд⊂)ゴシゴシ→(;゚ Д゚) …!?
 午前3時くらいになりますよ!?ご自愛!
・ジョイ「水着覚えてる?」
 彩陽「四話ですよね。じゃあジョイさんどうぞ!キュー!」
 ジョイ「べぇづのにずるぅ〜」(←ムカつくw)
 彩陽「これどうなんですか!?愛はありますか!?(怒)」
 ジョイ「愛ンばっかりです〜」
 彩陽「もうアインだけにね☆(静寂。間)…自由くーん!orz」
美しい流れだ。台本ですか(笑)?
・4話アフレコ、鶴岡音響監督「高垣ィ、もっと可愛く」(笑)。
・千葉一伸さんがムードメーカー。入野自由さんの椅子に筆箱立ててカンチョーしたり。
・真下監督は一緒に涙したりもしていたらしい。熱いぜ、マシモン。
・ジョイ「終わった頃みんな首が長くなってます。何故なら首を長くして待っていたからです」
 彩陽「そうそうろくろ首みたいにね☆…ッテオイ!!(ノリツッコミ)」

一瞬の間(笑)。

DVD1巻の記念イベントながら、ほとんど18話「対決」の話題だったような。
展開的にも、演技的にも勝負回でしたしね。
「この世界が無限の地獄じゃないとしたら、それはあなたが生きているからよ」
についてかなり長いトークが。
彩陽「アインは18話のこのセリフに向かっていくものだと思っていた」正しいです。あのセリフがキモ。
お2人はエレンと玲二の関係を「(究極の)愛」という言葉で表現しておられましたが
もっと他の言葉を探したいくらい、深い情ですよね。
phantomという物語は、全てを奪われた状態から
だからこそ見える、己の存在意義を探す物語。
縁という名の糸をすべて断ち切った状態から
世界に繋がる方法を描いた物語、とも。
5話において、ツヴァイ(玲二)は無垢な瞳の男の子と、そのお母さんを殺しましたよね。
倫理的に言えば、到底許される所業ではない。
物語はよく倫理的に「いけない事は、いけないんだよ!」
という道徳的なテーマを断罪という結果でもって
(簡単に言えば、「悪い事した人」はこらしめられる、死ぬわけです)
付与しますから、あの時点で物語常識で言えば
玲二(勿論エレンも)は“アウト”です。
ただ、そういった大人たちの企てに翻弄された中で行ってきた
許されざる宿業(カルマ)にまみれた中でも、人が幸福…というか
世界に存在しているという実感を得る方法は、あるんですよね。
「悪い事した奴は、生きて一瞬でも楽しむ事は許さない!」という類の考え方をしていると
引っかかる部分かとは思いますが…それはそれ、これはこれですよと。
そこに、この業の螺旋から逃れる術があるのかもしれませんね。

って、これ解釈コーナーじゃなくて高垣彩陽ファンの書き込みだった…。

いつも通り彩陽さんの発言は素晴らしかったです。
ジョイさんが仰られていたのですが、「この世界が〜」というセリフから
ニトロプラスの10年の想いを感じ取り、それをプレッシャーとして受け入れ、
受け止めようという姿勢。また、細かい前後の文脈は思い出せませんが
アインの演技について「私じゃないといいな」と口にしたのが印象的でした。

彩陽さんが、アドリブを苦手としていることに通じてますよね。
キャラクターとしてある事を何より考えているから、自分の生活から引き出すような
アドリブを、作中のキャラクターにつけたすという感覚があまりないのだと思います。
極端に言えば「自分色に染める」の対極として、キャラクター色に染まる…
アフレコ以外のパートで形作られたキャラクターというものを
ノイズなく通そうとしているのでしょう。
僕もいち視聴者として思いますが、視聴者というのはアドリブを好む人が多いんです。
アドリブが入るだけで上手いんじゃないか、と思ったりもする。
実際上手いからできるのかもしれませんし、そういった上手さもあると思いますが
彩陽さんの上手さは、愚直な上手さ。
これからも良い意味で音響監督がリテイクを沢山出したくなるような
搾り出す演技を見せてください。

「終わってからもまたお会いしたい」という言い方からすると
DVD終盤にはまたトークショーがあるかもしれませんねー。

※追記
いってきます!
初トラバした後、初トラバに最適なブログ更新がされてたっていうorz
翌日に大阪ですから、大変です。今回は前回future streamの関西イベントの時のように
メンバー4人で和気藹々と向かえたのでしょうか。一人だけ追っかけ旅だったりして。

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