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zoom RSS トラバ記事for『夏空。』

<<   作成日時 : 2009/08/11 07:55   >>

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あやひごろ全トラックバックを心がけているワタクシですが
何でもない日記すらヤマとかオチとか意味とか考えてしまう
こまったさんなので、こういう時はタイトルもまるでひねらず
直球で対応する事にしました。

夏空。

サマーウォーズは観にいきたい。
実際8月9日、イベントの後観ようかとも思っていたのですが
…まぁ色々感動する事があったので(笑)
早々に帰宅しようという気分に。
しかしあれですね。
僕自身とりあえず映画館に向かうタイプで
『エヴァンゲリヲン・破』の時は
良い座席がまるで無く、大変な苦行ポジションで迎えましたし
人のことをいえたものでもないのですが…
      r;ァ'N;:::::::::::::,ィ/      >::::::::::ヽ
.      〃  ヽル1'´        ∠:::::::::::::::::i
       i′  ___, - ,. = -一   ̄l:::::::::::::::l
.      ! , -==、´r'          l::::::/,ニ.ヽ
      l        _,, -‐''二ゝ  l::::l f゙ヽ |、
        レー-- 、ヽヾニ-ァ,ニ;=、_   !:::l ) } ト
       ヾ¨'7"ry、`   ー゙='ニ,,,`    }::ヽ(ノ  
:ーゝヽ、     !´ " ̄ 'l,;;;;,,,.、       ,i:::::::ミ
::::::::::::::::ヽ.-‐ ト、 r'_{   __)`ニゝ、  ,,iリ::::::::ミ
::::::::::::::::::::Vi/l:::V'´;ッ`ニ´ー-ッ-,、:::::`"::::::::::::::;゙ ,  
:::::::::::::::::::::::::N. ゙、::::ヾ,.`二ニ´∠,,.i::::::::::::::::::::///
:::::::::::::::::::::::::::::l ヽ;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ /
::::::::::::::::::::::::::::::! :|.\;::::::::::::::::::::::::::::::/ /

上映したばっかの人気映画は
簡単に観られるもんじゃねえんだ
ネットで予約しろ な!


と、いう風に熊先生(↑)も仰るのではないかと。
かく言う僕も、サマーウォーズは予約しようと思っています。
はずれな座席でみると、作品を愉しむ障害になりかねないですから。
例えばこういう所で。
池袋や新宿では、予約できる所が多いですよ。

そして8月6・9日の話題…。

Left Alone - Mal Waldron

とても哀しい、ジャズの大名曲。
去りし魂に想いを馳せる時、自然と流れ出すメロディです。
何故か日本人の魂と直結している、とよく言われる曲ですね。

彩陽さんなら触れてくるだろう、とは思っていましたが
9日の前にテンション下げるようなことは
敢えて書かなかったのかな、と。
実はイベント前日、8日の夜は
とりあえず急遽知った
「絶望先生出演」をリアルタイムで観ようと思い。
その前に風呂でも入ろうとして、ふと
最後にニュースでもチェックしようと、チャンネルをNHKに。
すると始まるのは「ヒバクシャからの手紙」…。

こういう番組は、つけてしまったが最後。
今から始まるというのに、それを知った上で風呂に入るというのも
難しいというか…ここで観なかったフリをして
チャンネルを消し、風呂場にいけてしまうようには出来ていないというか。
偶然観てしまったのも縁というか。
そういう訳で、TV前に座りなおしてガッツリ観てしまいました。

人間の想像力は偉大だと思います。
想像と体験は違う。
だから想像した事をさも体験したかのように言うべきではない。
それは確かでしょうが、しかし想像する事がなんの価値もないわけではない。
執筆者たちの語る、その日の出来事。
想像するほどに鳥肌が立つ。
それほど恐ろしく、悲しく、やるせない出来事たち。

この想いを憎しみではなく、悲しみにまっすぐに転化する事が
僕らに備わっている、叡智というものだと思います。
当事者の人ほど、そんな簡単にはいかないんでしょうけどね…
それが可能なら、よほどの人でしょうし
もしそれが不可能なら、墓場まで抱えていけばいい。
彼らにはその権利がある。
代わりに、次の世代が消化してあげればいい。
…でも、消化することと忘れる事は違いますからね。
消化する為に、時のクッションの力も借りながら
しかし当時の心境に思いを馳せ、想像し、受け止めなくてはいけない。

マチュリティー4(subtitle.白い道黒い雨)
徳間ジャパンコミュニケーションズ
2003-07-24
マル・ウォルドロン

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日本人の心にもっとも近いジャズ・ピアニストと呼ばれた
アメリカ人ピアニスト、マル・ウォルドロン。
そんな人だからか、彼も日本をこよなく愛した人でした。
そして、このようなアルバムを残している。
原爆資料館を訪れたマルが、「白い道」という詞に感銘を受け
メロディを足したのが、この作品の元となっています。

日本人が彼を愛したように、彼も日本を愛した。
そしてこの哀しい想いを曲にした。
心と心は繋がるもの。対話するなら、銃よりはメロディが望ましい。

そんな、音楽紹介ブログあやひごろトラックバック記事。
…何故あやひーのトラバ記事でマル・ウォルドロンの話題に…
音楽オタは隙あらばつなげてくるんですよ。

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