ひまわりのむく頃に

アクセスカウンタ

zoom RSS 握手会について、重た〜く考える

<<   作成日時 : 2009/08/08 01:49   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ

くいだおれ。

sphereの東京イベント、いよいよ開催されますね…
イベントと、握手会に参加します。
まさか、自分が握手会に行く人間になるだなんて思ってもみなかった。
生まれつき特殊な回路を持った人たちが集う、ミサなのだと思っていた。
秘密の合言葉と、手に宿る刻印といったような
特殊な何かが必要なのだろうと。

しかし、現実に。握手会に参加します。

悔やまれるのは、ユニットとしての握手会である以上
4人と順に握手する形になるという点。
いや、何を言ってるかというと
せっかくの初握手会なんだから、彩陽さんから握手したかったなーと。
誰かと誰かの間ってのは寂しいな、と。
かといって皆さんに失礼はできないし
彩陽さんだけとするわけにもいくまい。

と。

こう言うと他の3人を蔑ろにしているようながら
元々「声優さんを応援する感覚」が無いんですよね。
作品を彩る表現者という認識はあっても、
その中での好き嫌い、という話にしかならない。
特定声優のファン、オタク、あまつさえブログ…サッパリ理解できない。
※今自分でやってます(笑)。

自分にとって声優さんは
「高垣彩陽かそうでないか」でしかない。
こういう事を言うと、どんだけ君は高垣彩陽好きなの?って話になりますし
実際好きなことは好きなんですけど…
多分ちょっと、間違った受け取られ方をされるのだろうな、と。
高垣彩陽さん「だけ」が、ファンたりえるような好意を抱く対象ってだけで
(自分にとってのポール・マッカトニーであったり、キャロル・キングのように)
だから抱きしめたいーやら結婚したいー
付け回したい〜といった感情は持った事がない。

例えば彼女の前にファンになった声優さんがいて、彼女が
それを継ぐ「次」であったり。
例えば彼女を知る以前に声優を好むアンテナや
イベントにいく神経のルートがあって、
それに彼女が今乗っかっている、という事であったり。
そういう事じゃない。
何もない所に高垣彩陽という人が現れた形なので
それ以外の方だと、その方が誰であっても
イベントにいったり、握手会に参加する感覚が自分で理解できず
自分でシラフに戻ってしまう(笑)。
彼女のいない声優イベントに参加する自分は
到底想像できない。
そもそも感覚を持ってないんですもの。

こんなイベント慣れしていない堅苦しい思考の人が
握手会なんて「考えるな、感じろ!」系イベントの極北に参加するなんて
場荒しもいいところだなぁ、とも思いますけど
そこは何とか皆様のジャマにならないように、ギュッギュと握ってきます。
リスペクトの一念込めるぞー。

まあそれはそれとして、今回の話題にふさわしいのはやはり
ザ・ビートルズ「I want to hold your hands」!

誰が読んでも「握手したい」としか解釈しようがないのに
若者文化を背負って革命を起こさんとしていた、そのエネルギーを汲み取って
ムチャクチャに訳した日本翻訳のセンスは驚異的。
また、プレスリーの母国、ショウビズの帝国
アメリカ進出を見越してキングスイングリッシュではなく
アメリカ英語「アイワナ」と歌った如才なさは若くして化け物。
そんな名曲をBGMに、今夜も握手の練習です。素振りだ、素振り。
 ∧_∧      握手会?にっぎにぎにしてやんよ
 ( ・ω・)=つ≡つ
 (っ ≡つ=つ
 /   ) ババババ
 ( / ̄∪

…決して「抱きしめたい」って言ってるわけじゃないですよ?orz
ニギニギしたいって言ってるんですよ?邦訳の方ちゃうよ?
彩陽さんとしては、これくらいの気構えで余裕もってやってください。

THE BOOTLES- "I'LL LET YOU HOLD MY HAND"
俺的邦題「握らせてやんよ」(笑)。
って素敵なパロディソングだなぁ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
握手会について、重た〜く考える ひまわりのむく頃に/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる